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佐津川愛美がドラマラブリランで原作にない役にカワイイ過ぎる

投稿日:2018-04-21 更新日:

ドラマラブリランで原作にない役柄を演じる女優の佐津川愛美さんがカワイイです。

ヒロインの南サヤカ(中村アンさんが演じています。)の元ルームメイトでもあり親友の、宇野友美という役側を佐津川愛美さんが演じています。

脇役でありながら、存在感バツグンなのは、カワイイからの一言なんです。

【佐津川愛美さんの魅力】

佐津川愛美さんの、部屋着姿もいい感じです。

身長が152㎝を活かしたスタイルが参考になります。

ドラマの中では授かり結婚した設定なので、部屋着はダボっとしたゆるゆるした雰囲気です。

恋多き女と見せながらも、子どもを授かったことがわかると、地に足をつけた生活をさっさと始める役どころとなっているようです。

男性が話す「小っちゃくてカワイイ」というのは、こういうナチュラルさなんだと思います。

ヒロインの南サヤカは30歳の恋愛に揺れる女性なので、衣装もフレアスカートが春の風にフワフワしています。

イヤリングも揺れるタイプが使用され、ロングヘアを華やかにしています。

実は、佐津川愛美さんが演じる宇野友美は、原作のラブリランには存在しない人物です。

ドラマではヒロインの南サヤカ(30歳)は仕事はできるが恋愛未経験で、男性の事となるとこじらせてしまうオクテ女子が、唯一自分の弱さを素直に見せられる親友が宇野友美です。

一生懸命にダメな自分を変えようと頑張る南サヤカに優しい言葉をかける宇野友美のような友人が私も欲しいと思いました。

南サヤカが記憶をなくしている間に起きた、男性との交際についてアタフタし、親友の宇野友美に打ち明けると、「女性はどんなに仲が良くても弱いところは見せないもの。」「誰にでもいけない事だとわかっていても、寂しさに耐えられない時があるもの」と淡々と語り、ヒロインの南サヤカの背中を押します。

原作のラブリランには出てこない、宇野友美という人物を、佐津川愛美が演じることによって、見どころが増えちゃいました。

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【芸能界に入ったきっかけ】

14歳の時、新宿でスカウトされたことがきっかけとなり、芸能界に入りました。

この時、スカウトした人物はタレントの優香さんをスカウトしたことから、佐津川愛美さんがポスト優香と期待されました。

2005年に映画「蝉しぐれ」ではヒロインの「ふく」役の少女時代を演じて、第48回のブルーリボン賞の助演女優賞にノミネートされています。

14歳から芸能界に入り、最初は軽き気持ちから始めたことや、恵まれた芸能界の環境にあったために、オーディションを受けても「隣の人が受かればいいのに」と思ったこともあるようです。

いろいろな

しかし29歳になった頃、「女優業を15年やってきて、仕事に対して楽しめるようになった」と語っています。

やりたいことを自分なりにやることが大事と思えるようになったようです。

佐津川愛美さんを見て、なんだかとても気になる人。

女性が女性を見て、こんな友人が欲しいなと思えるような人柄を感じさせる佐津川愛美さんをこれからの活躍にも期待していきたいとおもいます。

プロフィール

名前 佐津川 愛美(さつかわ あいみ)

生年月日 1988年8月20日

出身地 静岡県

身長 152㎝

特技 新体操(ジュニアオリンピックの新体操で全国大会に出場した経験があります)

職業 女優

所属 ホリプロダクション

【こぼれ話】

出身の中学校は静岡市立城内中学校です。

卒業生には

  • 加藤諒(タレント)
  • 保坂尚希(俳優)
  • 三浦知良(サッカー選手)

出身の高校は、日出高等学校です。

卒業生

  • 新垣結衣(同じクラス)

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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