Woman

佐藤江梨子が朝ドラマ半分青いにダイエットしてボディコンで出演

投稿日:2018-04-22 更新日:

かつて所属、イエローキャブのグラビアタレントとして活躍した佐藤江梨子さんが、NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い」に出演しました。

ダイエットして臨んだということから、誰だかわからないほど役柄に入っていました。

【ドラマ半分、青いにボディコンで臨む】

2018年のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」にタレントの佐藤江梨子さんが出演しました。

1990年代のバブル時代に流行した、ボディコン(ボディコンシャス)を着て出演しましたが、誰なのかわからないほど、役柄に入り込んでいました。

ボディコンとは、身体にピッタリ沿った、身体のラインを強調して作られた、伸縮性のある素材で作られたワンピースのことです。

痩せてないと着こなせないボディコンは、成長期の食べ盛りの10代から20代の女性に、ダイエットや美容方法に興味を持たせる働きをしました。

佐藤江梨子さんが演じた職業は、バブル時代の土地開発の会社に勤める営業部の契約社員です。

佐藤江梨子さんの役柄は、ヒロイン鈴愛(すずめ)が住む岐阜県東部の街に、サンバのリゾートを作るため、土地を買収するため、に女性の色気を武器に乗り込んでくるという役どころです。

ロングヘアをかき上げたり、涙を見せて弱さを見せつけたり、足を組んで色気を見せるなど、80年~90年代の明るさやたくましさで、営業を仕掛ける佐藤江梨子さんの迫力ある演技にビックリしました。

ボディコンを着るために、ダイエットをして臨んだとか。

気を許すとぽっちゃりすることを気にしているようです。

今回のダイエット方法は、これから調査して掲載していきます。

ちなみに、この時代にボディコンを着るためにダイエットしたことのある女性は、現在50代を迎えた頃ではないかと推測されます。

10代から20代の時に、着たい洋服を着るために、ダイエットした経験がある人というのは、40代~50代にになった時にダイエットに成功しやすいのではないかと思いました。

「着たい洋服」には、気分が良く、高揚感が違います

しかし、筋肉がしっかりついていないと、着心地が悪かったりします。

だから、40代後半になると、ジムに通って良い筋肉を作るために、鍛えるのではないでしょうか?

10代から20代には、良質な筋肉は当たり前のようにあり、気づくことは難しいでしょう。

いつの間にか筋肉が衰えていることから、体型は変わらないのに、洋服を着て疲れを感じるのは、このためです。

女優さんは替えがつかない職業なので、健康管理は本当に大変だろうと思います。

女性は特に、天気の変化にも敏感な生き物ですから・・・

朝の連続テレビ小説半分、青いに関する記事はこちら

【デビューのきっかけ】

佐藤江梨子さんの幼少時代は父親の転勤に伴い、宮城県や愛知県、大阪府などで過ごしたようです。

小学校1年生から中学校1年生まで愛知県神戸市に住み、この時に阪神淡路大震災で被災したそうです。

その時の震災では、唯一の情報源となったラジオ番組に励まされたと述べています。

ラジオ番組の司会者の声は、子ども時代の佐藤江梨子さんに影響を与え、将来の職業に芸能界に入ることを憧れるようになったそうです。

1999年、高校生の時に神奈川県の「大磯ロングビーチキャンペーンガール」に選ばれたことが自信につながっています。

その後、所属事務所・イエローキャブからデビューすると、脚の長さ(股下83㎝)を活かしたグラビアタレントとして、活躍するようになっていきました。

2001年には、以前にも選ばれた「大磯ロングビーチキャンペーンガール」を引き受けています。

【美脚を活かした芸能活動】

美脚で活躍した功績には、2003年に第20回ベストジーニストの賞を受賞。

ベストジーニストとは、日本ジーンズ協議会が主催する、ジーンズの似合う芸能人や、その年に活躍している有名人に、与えられる賞です。

2003年に選ばれた芸能人は、一般選出部門からは、当時ジャニーズ事務所に所属していた草彅剛(くさなぎ つよし)さん、歌手の浜崎あゆみさんが選ばれました。

協議会選出部門からは、佐藤江梨子さんのほかに、歌舞伎界の中村獅童(なかむら しどう)さん、モデルの黒田知永子(くろだ ちえこ)さんが選ばれています。

2005年には、パーカッシオ美脚大賞の20代の部門でに選ばれました。

パーカッシオ美脚大賞は、2011年(第9回)から、名称をクラリーノ美脚大賞に変更されています。

2005年に選ばれたのは次の3名です。

20代部門では、佐藤江梨子さん

30代部門に、神田うのさん

40代部門に、未唯さん(元ピンクレディーのミイちゃん)

【結婚】

2015年1月にブラジル人の一般人で、10歳以上年上の男性との間に、子どもを授かったことから、結婚したことが報道されました。

(父がブラジル人で母が日本人と言われていて、裕福な家庭に育った男性のようです)

一般人と言っても、佐藤江梨子さんの元恋人だった歌舞伎役者の市川海老蔵さんの、スタッフの一人と言われています。

佐藤江梨子さんの夫は「ケン」と呼ばれているそうです。

夫でブラジル人のケンさんは、女優の小雪さんの姉である弥生さん(歌手)と、結婚していたことからバツイチだったようですね。

佐藤江梨子さんは33歳の時に、初婚で結婚しています。(2015年1月31日)

この年の2月に、所属事務所をイエローキャブからノックアウトに移籍しています。

2015年8月に、第一子(男児)を出産すると、翌年から芸能活動に復帰するようになりました。

芸能活動はCMや女優業が中心のようです。

家庭を大切にしていることから、無理のないようにスケジュールを組んでいるようですね。

しかし、歌舞伎役者の市川海老蔵さんと交際すると、報道陣の前でのイチャイチャぶりは、見ているこちらが赤面するほど仲が良かったのに、あっという間に破局を迎えると、海老蔵さんは女優の米倉涼子さんと交際を始めてしまいました。

その時の市川海老蔵さんはマスコミの前で佐藤江梨子さんに対して「ブス」と呼ぶほど、悪態をついています。

この時は、テレビを見ている女性達は佐藤江梨子さんに同情してしまいました。

佐藤江梨子さんは、悲しかったことを語っています。

「佐藤江梨子さんの今後の活躍」

2018年5月4日に、公開が予定されている東宝映画「ラプラスの魔女」では水城 千佐都(みずき ちさと)役として出演します。

元銀座のホステス役で派手な女性の役柄で、夫の水城 義郎(みずき よしろう)に財産目当てで近づいて結婚したことから、夫の母親から反対されます。

佐藤江梨子さんは2007年、第29回ヨコハマ映画祭で主演女優賞を受賞しています。

この時の作品は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で、コメディ物語です。

佐藤江梨子さんは、プライベートでは家庭を大切にしたり、知的な趣味を楽しむ女性でありながらも、女優としての活躍は派手な女性を演じることから、そのギャップに期待しちゃいます。

プロフィール

名前 佐藤 江梨子(さとう えりこ)

愛称 サトエリ

既婚者

生年月日 1981年12月19日

出身地 東京都

身長 173㎝

職業 タレント

所属 ノックアウト

【こぼれ話 特技】

佐藤江梨子さんは、趣味の一つに、ポエムや小説を書くことと述べています。

小説「トロワ」を執筆しています。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-Woman

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.