美容と健康

新生活のお腹の不調に善玉菌と乳酸菌でストレス対策しよう!

投稿日:2018-04-25 更新日:

新生活にも少しずつ慣れ始めた頃に来る、

休日や連休があけた会社出勤はなんとなく億劫。

緊張の糸が緩んできた頃

「お腹の具合が何だか悪い」と悩む人は

多いのではないでしょうか?

私の子ども時代には、

ストレスなんて言葉がありませんでした。

医者にかかっても、

「子どもにストレスはないんだけどなあ、おかしいなあ。」と

頭をひねられるような子供でした。

運動とお腹の関係

特に、ダイエットしようと思いたって

運動を始めると運動量が多くなります。

そうすると、体温も上がりやすくなるため、

腸のコンディションを崩しやすくなります。

もちろん、運動は大切です。

自分に合った運動をすることが、

一般生活を快適にするために必要だと思います。

私はヨガが合っていました。

友人はジョギングです。

また、別の知人はジムに通っています。

同僚はカッコイイ自転車を使用して通勤しています。

適度な運動は足腰を鍛えるだけでなく

腸を動かすので便秘対策が期待できます。

ストレスやプレッシャーを感じる時にも、

お腹の不調を感じることがあります。

イライラする人は

  • 格闘技
  • キックボクシングなど

激しい運動で筋肉を増やすとイライラを鎮める

「テストステロン」という物質が 出て

効果があるそうです。

腸は第二の脳

腸は、大きく分けると

  • 小腸
  • 大腸があります。

小腸は

食べたものを吸収する箇所です。

大腸は

小腸で吸収されなかったものが通過していく箇所です。

大腸は、水分が吸収されて便として排泄へと向かいます。

大人の腸の中には

約1キログラムの細菌が存在しているそうです。

その細菌の状態によって、

便秘にも下痢にも快適にもなります。

細菌には、大きく分けると

  • 悪玉菌
  • 善玉菌があります。

善玉菌を増やしていくと

デリケートな腸の環境が良くなり、

すなわちお腹の具合がよくなっていきます。

腸は、第二の脳といわれるほど、体に直結しているそうです。

頭の中で、ストレスやプレッシャーを感じると、

お腹の具合の変化を感じるのはこのためです。

下した時と便秘の対処方法

『下痢の対処方法』

下痢の場合は、

刺激のある食べ物は禁物です。

辛いものや冷たいものが好きな人は

良くなるまでガマンしましょう。

脂っぽいものも、避けた方がよいとされています

消化のよいものを選んで食べますが

食物繊維が多い食材は

腸を刺激することがあるので

お腹の調子が良くなってから食べましょう。

下痢の時には、水分が不足しがちです

温かい、番茶やほうじ茶をゆっくり飲んで

体の中の水分を補給することがおススメです。

便秘の時の対処方法

おへそを5㎝上にあげるようにして、

肩甲骨を反らして姿勢をよくしましょう。

姿勢を良くしたときに気を付けたいことは

お腹を引っ込めるようにすることです。

少しでも気を緩めると、

お腹が前に出て、エラそうに見えちゃいます。

便秘の時もお腹が痛かったり、

ゲップが出たりして辛いと思います。

激しい運動をするよりも、

ゆっくりウエストを左右に運動することが排便を促します。

私は、朝起きた時に、胃袋の周りを優しくなでます。

そして髪を整える時に

頭を軽くマッサージするとお通じがが良くなります。

出かける直前にトイレから出られなくなる

デリケートなお腹の人におすすめです。

腸内環境に合うフルーツ

  • 下痢の時は「りんご」
  • 便秘の時には「みかん」
  • 調子が良い時「キウイフルーツ」「バナナ」

バナナが苦手な人には、ヨーグルトにつけると食べやすくなります。

オリゴ糖

甘みがあるので、ヨーグルトの酸味と良く合います。

オリゴ糖は糖という言葉から、

甘いものという印象があります

食べるとほんのり甘みがあります。

しかし、雑穀や大豆や野菜などの

食物繊維の多い食べ物に含まれているので、

オリゴ糖を摂取することで、

腸内環境を整えることを期待できます。

オリゴ糖には、乳酸菌(プロバイオティクス)の働きを助けます。

乳酸菌について

乳酸菌を含む食品

  • ヨーグルト
  • 発酵食品

(味噌・しょうゆ・チーズ・納豆・漬物・酢・甘酒)

最近、ヨーグルト売り場で、プロバイオティクスという言葉が目立ちます。

プロバイオティクスは乳酸菌の一種で

善玉菌(体に良い菌)です。

プロバイオティクスをより効果的に活かすには、

腸に生きたまま善玉菌を届けるということになります。

朝食に味噌汁やヨーグルトが合う理由には

乳酸菌を効率よく摂取すること

腸の動きをよくすることが

排便を促すことになるからです。

また、夕食のメニューに納豆を取り入れることも

睡眠時間に善玉菌がゆっくり腸の中に届く期待ができます。

酢は、下痢の時には刺激が強いので避けます。

食べてから、数時間あけてから睡眠をとることが

腸の中で消化を吸収して

腸や内臓も休ませてあげることが

日中のストレスやイライラや集中力を助けます。

最後に

食のお話しは、これからどんどん増やしていきます。

どんなことにも振り回されないで

食べたいものをしっかり食べて

健やかなプロポーションを保つことが

生きる楽しさにもなります。

人と人とのコミュニケーションと

思い出には食事がセットについてきます。

冠婚葬祭では親族で食事をして

喜びや悲しみを分かち合いますよね。

歓迎会や送別会、お花見や、新年会や忘年会、誕生日会など・・・

いろいろなテーマで頑張る人たちの生活を応援していきます。

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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