美容と健康

女子の日焼け止め対策に必要な栄養をとって紫外線から肌を守ろう

投稿日:2018-04-26 更新日:

5月と言えば、ゴールデンウイークです。

一年間の中でも、5月から6月にかけて紫外線が活発になります。

この時期は初夏の爽やかな風と、柔らかな新緑の隙間から差し込んでくる光に包まれると幸せな気持ちがアップします。

その反面、この差し込む日差しが、肌を刺激してそばかす(メラニン)をつくる原因につながります。

そばかすは、年齢と共にシミとなり、肌の奥に入り込むのです。

紫外線対策はマスト

5月の連休を、前から計画を立てて予定を組んでいる人も、いない人も紫外線対策はマスト!

室内で過ごす人も窓越しから、日差しを浴びるなど、知らないうちに紫外線を浴びています

また、12月の冬期間にやり残した掃除をする人もいるかも知れません

欧米では大掃除を過ごしやすい初夏にするという家庭もあるようです

私の家では、和室の障子の張替えや、ガーデニングをしたり休憩には、小さな庭でお茶をしたりします

天気が良くない日は、窓辺で読書をしたり、お料理をして過ごします

晴れた日に室内でゆっくり過ごす時には、加湿器で肌を保湿しながら、リラックス効果も期待できるのでおススメ

遊びに行く予定には、子どもの頃から恒例の山や水辺にドライブをして楽しみますが、室内でも屋外でも紫外線対策がマストということを、改めて感じることが多くなってきました

幸せになりたいなら陽の光も必要

しかし、日焼けを避けるために、日陰を狙って歩きますが、祖母や母から言われた事は

「日陰ばかり歩いていると、そういう人生になるから、ちゃんと陽の光を浴びなさい」

と、教えられました。

私は、そんなの迷信だと思っていましたが、周りの人々を見ていると当てはまることが多いようです

人生には光と影がセットであり、どちらか一つということはないと言われています

それでも、一度しかない人生を、光の中に身をおいて幸せを願うのが人間というもの

「日焼けは嫌だけど、日陰の人生はもっと嫌!」

祖母や母は、「紫外線にはバランスの良い栄養と食事をとること」と教えてくれました

抗酸化栄養素

屋外でスポーツをすることを好む人は、活性酸素の影響を受けやすくなります。

活性酸素とは、体を疲労させ老化を早めます

スポーツは骨を作る働きをするので、アスリートと呼ばれるスポーツ選手はバランスのとれた食事や睡眠をとりながら、激しいトレーニングに向かいます。

高年齢になった時に、運動をすすめるのは、骨をつくるために必要な行為となります

活性酸素の対策には、抗酸化栄養素を取ることに意識するだけで、数か月後のキレイな肌を期待できるようになるでしょう

  • コラーゲン(たんぱく質)

体を動かすという事は、関節を動かすことでもありますよね

だから、いろいろな関節をうまく連動させることで、理想的なフォームを表現できます

スポーツ選手だけでなく、ファッションモデルも、デザイナーの感性を体一つで表現していくんです

女性は男性に比べると、筋肉が少ないために、関節に負担がかかりやすいので、関節の周りにある個所を故障しやすいようです

女性ならではの柔軟性を利用して、関節を柔軟に整えたいですよね

そこには、コラーゲンが必要

コラーゲンというと肌のツヤをつくる印象があります

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、魚由来と豚肉由来のものがあります

サプリメントの値段は魚由来の方が豚肉由来のものよりも高く設定されていることが多いです

効果はどちらもそれほど変わりません

文献によっては、豚肉由来の方が即効性があると言われています

サプリメントから摂取しなくても、普段の食事の中に、たんぱく質を取り入れるだけでコラーゲンを体に取り入れることができます

コラーゲンを多く含む食品は、肉類の骨や皮の周りにあるようです

魚類の目の周りのトロトロした部分もコラーゲンを多く含んでいます

スープのだしから取り入れることも、体を芯から温めながら疲労回復したいところ

体の中でコラーゲンやたんぱく質は、アミノ酸に分解され、血液を作って貧血防止に役に立った、肌を作るなどして、体の各所に行きわたります

  • ビタミンA(科学名をレチノールという)

緑黄色野菜にはベターカロテンも含まれています

にんじん、ブロッコリー、トマト、赤や黄色のパプリカ、大根の葉っぱ、ほうれん草、春菊など

レバーや魚の肝、うなぎ、銀だらに多く含まれます

  • ビタミンC(科学名をアスコルビン酸という)

果物、緑黄色野菜に多く含まれます。

  • ビタミンE(科学名をαトコフェロールという)

種子類(アーモンドやひまわりの種)に多く含まれています

植物油、ツナ缶、西洋かぼちゃ、すじこ、大豆などにも多く含まれます

UVケア用品の選び方

昨今では、紫外線をカットするUV商品が多くあり、どれを選んでいいのかわからなくなります

よく言われるのが、2時間おきに塗ることですが、計画通りにできている一般人に出会ったことがないです

気が付いたときに塗り直す癖をつけるしかありません

いろいろな種類がラインナップされている中で、よく見ておきたいのは

「外に長い時間滞在する時は、PAの表示が高いものを選ぶこと」

「室内で過ごす時は、PAの表示が低いものを選ぶこと。」

(PA+++と書かれているのが、UV-Aの強さで、+が多いほど効果が強くなります。)

  • 少しの外出の時、PA++
  • 長い時間の外出の時PA+++
  • マラソン大会やテニス、ゴルフ、バーベキューなど、PA++++

「UAーBは紫外線の防御力の強さを示します。」

  • 少しの外出の時、10から20
  • 長い時間の外出の時、20から30
  • マラソン大会やテニス、ゴルフ、バーベキューなどの時、30以上

また、「酸化チタン」と、「酸化亜鉛」と2つのタイプがあります

酸化亜鉛は汗と混ざると、金属アレルギーになりやすいという可能性があるので、アクセサリーをつけるときには、酸化チタンのタイプの方が安全のようです

それから保湿効果が期待できるものをつかうようにすることがおススメです

室内で過ごす人のUVケア用品と、屋外やドライブで日差しを浴びる時のUVケア用品に大きく2つに分けるのも良いと思います

例えば、午前中は掃除、洗濯、買い物などで、ベランダなどの屋外に出ている時間が長い時には、UVカットが強いものを選び、午後は室内でゆっくり過ごす時には、弱めのUVカット用品などに使い分けると、肌への負担も少なく済みます。

スポーツをする人は、競技や種目に合ったものを、他の選手と情報交換することも楽しいですね

汗をかいたりすることを考えると、着心地や肌触りの良い素材を選びましょう

日焼けは疲労の原因

太陽の紫外線による日焼けは、軽い火傷と考えます

肌に直接、熱さを感じることは、体力を消耗する原因です

マラソンなど、長い時間にわたり陽の光を浴びる運動をするときには、食事の中に抗酸化栄養素を取り入れることで、体の中から紫外線による疲労対策をしておきましょう

普段の生活に日焼け止めの習慣を取り入れることによって、紫外線から体や肌を守り、快適に過ごしましょう

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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