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山中伸弥が志すiPS細胞で健康になれる驚きの最新研究とは

投稿日:2018-05-03 更新日:

山中伸弥とは、何をしている人?

iPS細胞とは?

どんなことを思って研究しているの?

そんな「なぜ?どうして」を掲載しまいた。

IPS細胞とは

iPS細胞とは、どのような細胞なのか?

あらゆる細胞に変化できるという細胞のようです。

病気の治療に役に立てるように改善を繰り返して、新薬となるそうですよ。

期待されているのは、寿命を延ばすことで、iPS細胞が、心臓の細胞に変化できることが期待されています。

研究所には、いろいろなiPS細胞のストックが保管されているそうです。

通常、他人の細胞を移植すると拒絶反応が起きると言われています。

しかし、数100人から数1000人の確率で、

他人に細胞を移植しても拒絶反応が起こさせにくい、

特殊なタイプの遺伝子を持った人がいるそうです。

Dr山中伸弥のチームは、この遺伝子の持ち主を探し出し、

その人から大量のiPS細胞を作り、ストックしておこうというのです。

これによって病気やケガをした際に、iPS細胞を一から作るよりも、

移植までの時間が短縮されるそうです。

2018年現在の研究の進捗状況は、まだまだこれからと述べています。

これから10年から15年、長くても20年の臨床試験を繰り返して、人間の体に役に立てるようになるそうです。

世界中にある、いろいろな病気や、身体が動かなくなる難病にも、期待されていることから、

Dr山中伸弥の肩にはさまざまな人々の思いを背負っていることからも、精神力の強さを感じます。

研究は大変なこともつらいことも多いと話していますが、

チームのみんなと志を共にしているから、頑張れると語っています。

その先にあるゴールは患者さんの笑顔が見えるそうです。

チームで頑張れるって素敵ですよね。

私もコミュニケーション能力を磨いて、夢を叶えたいと思いました。

新しい事へ挑戦する頭やわらか山中伸弥

山中伸弥さんは元整形外科医を経験した後、iPS細胞の研究者の道に進んでいます。

1987年に山中伸弥さんは医者になりました。

それから30年以上の時間を、医学へ捧げてきた人物です。

30年前に信じられていたことが、今は全然違うことを自ら論文やメディアで紹介しています。

30年前には、治らないとされていた病気が、今は治療することができるようになったことから、

ここから、30年後には医学はもっと加速をつけて進歩するだろうと語っています。

化学はダイナミックに変わっていくものだと述べていて、

昔の古い知識や考え方に、こだわるのではなくて、

何歳になっても新しいことを取り入れていかないと、

真実にはたどり着けないことを語っています。

2012年、iPS細胞の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞してから、山中伸弥さんの存在が注目されるようになりました。

自分の専門ではない分野の論文も、読むことが多くなったことで、驚いたことは

時代の流れと共に、元整形外科医としての見解と、異なっていることがあるそうです。

自分の知識と異なっている箇所を、調べてみるのだと述べています。

一生懸命に勉強して、新しい知識を取り入れる努力を、惜しまないそうです。

私が山中伸弥さんのことを掲載したいと思ったのは、

難しそうなことをわかりやすく説明してくれる、めちゃくちゃ頭のいい先生だからです。

子どもの頃、学校も勉強も苦手だった私は、こんな大人が身近にいてくれたら良かったのにと思います。

山中伸弥さんは、新しい考えを取り入れるというは、研究者に絶対必要なことだと言い、

自分よりも年下の若い世代の医学を志す人に影響を与える存在になりたいことを述べています。

健康への考え方

医学者の挑戦は、人間がかなわない病気がたくさんあり、そういうところにどのように挑戦していくのかが課題と述べています。

化学は人間の平均寿命や健康寿命を伸ばしてきました。

しかし、そのことが社会全体の幸せにどのようにつながっていくのか。

寿命が延びたからと言って本当に、みんなの幸せにつながるのか。

研究や新薬に携わることは、体力がいることを語っています。

そのために、自分の健康にも積極的に取り組んでいるようです。

研究所の階段は階段を使い、毎日マラソンを日課にしていると述べています。

だいたい10キロくらいは走るそうです。

研究はなかなか結果につながらないが、マラソンは結果が出るのが早いことから、研究をマラソンに見立てると頑張れると語っていました。

ちなみに階段は2段飛ばしで!と言うことから、性格はせっかちのようですね。

私は以前、病気をして入院した時に、医師から足腰を鍛えることと、

呼吸法が大切と指導されたことが、生涯の健康テーマになっています。

普段の呼吸が浅いようで、もっと深く呼吸するように指導されましたが、治癒すると生活のクセというものは、意識しないとなかなか改善できないようです。

プロフィール

名前 山中 伸弥(やまなか しんや)

生年月日 1962年

出身 大阪府

職業 研究者

経歴

1987年、神戸大学医学部卒業

国立大阪病院臨床研修医(整形外科)を経て、

1993年、大阪市立大学大学院医学研究科終了

2012年、iPS細胞の研究でノーベル医学生理学賞を受賞

現在、京都大学iPS細胞研究所所長を務めています。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

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りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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