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夏の風邪プール熱にご用心、甘く見たら危険な感染症対策をしよう

投稿日:2018-05-07 更新日:

毎年、5月末から7月にかけて、風邪や感染症が起こりやすいです。

風邪や感染症にかかるのは、冬というイメージがありますよね。

実は、夏も油断してはいけないんです。

日本の梅雨から夏にかけては、高温多湿の気温になります。

夏風邪の原因となるウイルスや菌が繁殖しやすいです。

特に、唾液や手の接触、おむつ替えなど…

人から人へ、移りやすいといわれています。

プール熱(咽頭結膜熱)

プール熱とは、アデノウイルスが原因の感染症です。

感染力が強く、高熱やのどの発疹、充血や目やになどの

目の炎症を起こします。

熱は、39度から40度で、4日前後続くそうです。

しかし、わりと元気に過ごせてしまうのが特徴です。

学校保健安全法で、出席停止の対象の病気に指定されてます。

そのため、症状がなくなってから2日たってから登校になります。

重症化すると肺炎になる場合になる場合もあるので

気を付けましょう。

プール熱の原因のアデノウイルスは、主に、3型や7型をはじめとし、

他にもたくさんの型があるそうです。

感染する型によっても症状が異なります。

大人も感染するそうなので、、気をつけましょう。

予防方法

夏の風邪にかからないためには、どんなことに気をつけたらよいでしょう。

基本

  • 手洗い
  • うがい
  • マスク

外から帰ったらすぐに手洗い・うがいをして予防しましょう。

また、疲れをためない生活をすることも大切です。

栄養と睡眠と清潔な環境を整えることで、免疫力を高めて体をウイルスから守りましょう。

体が冷えたと感じたら、温かいものを取りましょうね。

免疫力を上げる方法

では、どのようにしたら免疫力が上がるのでしょう。

  • 規則正しい生活
  • 栄養バランスのよい食事
  • 睡眠
  • ストレスは大敵

ストレスから体を守ると、腸内環境が改善されていきます。

これは、腸内フローラを整えて自律神経を安定させるようになります。

自律神経が安定すると、ストレスの影響を受けにくくなるそうです。

バランス良い食事で補うと良いですね。

変わりやすい気候の変化をキャッチしよう

夏は冷房による冷えから、のどの痛みを感じることがあります。

免疫力が下がると、冷房による風邪をひきやすくなったり、

外の気温と部屋の温度の差に、体がついていかなくなります。

体がだるくなったり、体に力が入らなかったりという、小さな変化があっても

つい、頑張ってしまいますよね。

また、雨の日が続いたかと思うと、真夏のような晴れ間が続いたり…

羽織るものや、ソックスやマスクを、一枚多く常備しておきたいものです。

足のすねの部分を温めるだけでも、体調が良くなることがあります。

体の中に入ってきたウイルスなどの異物を、いちはやく取り除きたいですね。

最後に

夏風邪や夏の感染症には、プール熱の他にも、いろいろな病名があります。

体に異変がある時には、見過ごさず、我慢しないで病院へ行きましょう。

普段から会社の先輩や同僚と、雑談の中に取り入れておくと、

協力してもらいやすくなります。

また、協力してあげることもできますよね。

今年の夏も熱くなるそうです。

みんなで環境を整えて快適に過ごすことは、

会社生活の良い思い出にもなると思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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