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林家きく姫が林家木久扇に入門した理由が異例でなぜ結婚しないのか

投稿日:2018-05-14 更新日:

40代になっても若くてカワイイ落語家の林家きく姫さん。

落語家・柳家花緑さんと破局を迎えてから、

結婚の話しを見せませんが、

なんともったいない!

結婚の話しを早く聞きたいものです。

林家きく姫さんが落語へ興味を持った理由

きく姫さんは16歳の時に

師匠・林家 木久扇(はやしや きくおう)さんの門を叩きました

私達に笑いを届けてくれる林家きく姫さんは、

実は、最初は音楽学校の女子高生でした。

どうして落語の世界へ入ったのでしょう?

林家木久扇・師匠は女性をなぜ入門を許したのかを掲載していきます。

きく姫さんは、ある日テレビを見ていたら、

林家木久扇さんが

テレビの番組・笑点「いやん、ばか~ん…」というのを

やっているのを見たことがきっかけ!

子供の頃のきく姫さんは音楽に励み

高校は音楽学校に進学しました。

きく姫さんは林家木久扇さんのギャグを見て

「あれ、これはジャズのセントルイス・ブルース」じゃない?

「楽曲を”いやん、ばか~ん”にアレンジするなんて、

なんてすごいひとなんだろう?」と感動したそうです。

なんとしても「弟子入りしなければ!」と思ったそうです。

その時は林家木久扇さんが

落語家だと知らなかったとか

バラエティーのタレントさんだと思っていたようです。

きく姫さんの天然っぷりがカワイイです。

純粋に音楽をやっていると、そんなふうに物事が見えちゃうんですね。

師匠・林家木久扇へ入門・きく姫は異例の弟子入り

きく姫さんは16歳の時、

林家木久扇さんの事務所に会いに行きました。

玄関のチャイムを鳴らすと

ドアの向こうから「いませんよぉいませんよ~」と

師匠・林家木久扇は断るつもりでいたそうです。

どうしてきく姫さんが異例なのかというと…

普通は弟子に入りたい人というのは、

落語が好きで面白いからという理由から入門するそうです。

でも、きく姫さんは「いやん、ばか~ん」に惚れちゃったから♡なんですよね。

師匠・林家木久扇さんをバラエティのタレントと思い込んだきく姫さん

(落語を知らない人)を弟子にするなんて考えられなかったそうです。

そこで師匠が断ると…

きく姫さんは「いいんです、私、落語家になるから、いいんです」って音楽学校も辞めて勝手に入門を決めていました。

師匠・林家木久扇さんは困り果てて妻に相談すると…

妻は「いいんじゃない?」と気軽に言うから

師匠・林家木久扇さんも「いいかもね」という気になり受け入れました。

とりあえず入門を許可したけれど

「きく姫は落語家として成功しなくてもいいや」って思ったそうです。

きく姫は音楽を子供の頃からずっとやってきたから

いざとなったらトランペットでも吹いてもらって

「ホラ吹き」というキャラクターもいいかもなって思っていたようです。

ところが、きく姫さんは運が良く時代の波にトントン乗りました。

きく姫さんの天然っぷり

師匠・林家木久扇さんがTBSテレビの昼時間に「木久蔵の人情一本釣り」という番組がありました。

月曜日から金曜日までの生放送です。

きく姫さんも一緒に出られることになったことからブレイク!

きく姫さんの天然っぷりがさく裂して人気者に。

きく姫さんは月曜日が担当で全国の温泉を紹介してました。

そこではマイクを温泉の岩の上に置いてきちゃうとか。

おじいちゃんとか、おばあちゃんが混浴だったりして

テレビに映っちゃうなど。

きく姫さんの真面目で明るくてカワイイかったです

林家きく姫さんの家族

きく姫さんが音楽を始めたきっかけは、

お母さんが音楽が好きだったことにあります。

家の中はクラッシック音楽やジャズが流れて

きく姫さんも歌が上手なんだとか

しかし9歳の時に母を膵臓癌(すいぞうがん)という病で

亡くなってしまいました。

きく姫さんはお母さんが好きだった音楽でジャズのヴォーカリストを目指していたとは驚きです。

日本音楽高等学校の声楽科に進学しました。

師匠・林家木久扇さんと出会い高校を退学して弟子に入りました。

きく姫さんは母を亡くした10代の時からお父さんと協力しての家事を担当していたようです。

家庭的で明るくて真面目な女性なのに結婚はまだまだのようです。

林家きく姫さんの恋愛と結婚について

2001年に落語家の柳家花緑(やなぎや かろく)さんと婚約&同棲

その頃、婚約者で落語家の柳家花緑さんの祖父で師匠の5代目・柳家小(やなぎや こ)さんが亡くなったことから喪になってしまいました。

この出来事がなければ2002年に結婚で結ばれたはずの2人でした。

結婚が延期になり結婚もいつになるのかわからなくなってしまいます。

 

2009年に2人は別居&破局。

その後、きく姫さんは落語の世界に入るために高校を中退していたのでNHK学園高等学校に入学して勉強をしました。

きく姫さんは若くて明るくて天然でカワイイのに結婚しないんだろうって思います。

9歳の時に母を亡くしてから、笑顔を忘れずに振舞ってきたのかも知れません。

落語の世界は男性社会。

着替えをする場所も女性専用の部屋がなかったり、

大変だったと思います。

自分の気持ちを察してくれたり、

話せるような身近な女性がいたのでしょうか。

気づいたらキャリアウーマンになっていたのかも。

これから一緒に生きていけるパートナーの話しを聞きたいものです。

きく姫さんを応援しちゃいます。

きく姫さんのプロフィール

名前:松本 恋由姫(まつもと こゆき)

芸名:林家 きく姫(はやしや きくひめ)

生年月日:1970年5月8日

年齢:48歳

出身地:東京都

入門

1987年に林家木久扇に入門。

所属:林家木久扇(はやしや きくおう)

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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