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イルカの名前の由来となごり雪が愛され続ける理由!息子は誰?

投稿日:2018-05-19 更新日:

ミュージシャンのイルカさんと言えば「なごり雪」をヒット曲に持つ女性です。

こだわりのオーバーオールを着て歌い続けるイルカさんをいつか掲載したいと思っていました。

私が地方の城下町から東京へ進学して卒業して、実家へ戻る時に友人が私のために歌ってくれた曲が「なごり雪」。

それまで、イルカさんの存在も、「なごり雪」という楽曲も知らずにいました。

友人は年の離れた兄と姉がいたので、周囲の人よりも大人びていました。

「なごり雪」は、これはあなたの曲だからねと言われたことから、私にとっての卒業ソングになっています。

この歌を聞いた時には、実家に帰る日に絶対泣いちゃうから、駅には来ないでと友人に頼んだことを覚えています。

この歌を聞くたびに、去年よりも綺麗な女性になっているかな?と、自問自答しながら、卒業した日のことを思い出し、なぜか涙が止まらなくなってしまいます。

特別な思いからいつか、イルカさんという人物をブログに掲載したいと思っていました。

調べていくと幸せな人生の中に、夫の病気を支えながらも、かけがえのないもの(音楽)と、ひたむきに向き合ってきた姿がありました。

2010年旧姓腎不戦のため病院で死去。

イルカが春になごり雪を歌わない理由

なごり雪を歌って41年。

いつからか春の花粉症に悩まされることが多くなったそうです。

イルカさんはプロとして、鼻声なので歌うのは悪いと思ったようです。

ベストコンディションで歌を届けたい!

だから休業といっても、別の何かを考えていると語っています。

そういった理由から、歌う時には嬉しさが増すのだそうです。

イルカさんが音楽を辞めたいと思った時

幸せな家庭を築いている印象のイルカさんですが、夫の病気を支えていました。

夫・神部 和夫(かんべ かずお)さんの病気とは?

パーキンソン病を20年もの間、患っているそうです。

病名がわからない期間が、3年間ほどあったことが辛かったと語っています。

次第に、人と会うのを嫌がるようになったそうです。

パーキンソン病とは?

手の震えや、動作や歩行が困難になる病気です。

運動障害とも言います。

進行すると、車いすの生活になるそうです。

一人息子の、冬馬(とうま)さんが幼かったので、イルカさんは家庭を明るくするように意識的に振舞ったと言います。

夫・和夫さんを支えるために家庭に入ろうと思ったが、夫・和夫さんは妻・イルカさんに歌を続けて欲しいと頼んだそうです。。音楽は夫婦で、二人三脚になってこれからもやって行きたいからと、歌と音楽を辞めることに反対したそうです。

そういったいきさつから、イルカさんは生きる原動力とて音楽に励み、大切にしている家庭にも良い影響を与えていたことがわかりました。

私達はイルカの歌を聞いて元気をもらっています。

その裏側にはこんな苦労があったんですね。

なごり雪が40年以上も愛される理由

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近年では海外でも「なごり雪」が親しまれるようになってきました。

海外の多くは学校の入学と卒業を夏休みが終わった頃になります。

日本では春休みが終わった頃に卒業と入学・入社などと環境の変化があります。

人間の人生は旅立ちの繰り返しで、見送ったり見送られたりします。

海外の人々にも「なごり雪」の良さが伝わっているようです

音楽バンド「かぐや姫」と「なごり雪」との関係は?

ソロになっても何もわからない頃、音楽バンドのかぐや姫の歌を歌わせてもらっていた時に、自分が歌うとかぐや姫の空気感がほんわり変わっていくことが不思議に思ったと語っています。

かぐや姫のなごり雪を歌うことが決まった時には、恐れ多くて歌うことを嫌がったそうです。

自分が歌ったら、かぐや姫の音楽を壊してしまうのではないか?

かぐや姫のファンをガッカリさせてしまうのではないか?

周囲はこれは難しいと思っていたが、周囲の人々はイルカさんに、なごり雪を歌わせたかったと言われています。

なごり雪は、イルカのためのものとして水面下で推進されていた企画だったそうです。

かぐや姫のバンドのメンバー達から、歌って欲しいということが伝わった時にイルカのスイッチが変わったそうです

春の季節限定の休業宣言とは?

それからのイルカさんは、「なごり雪」を大切にして歌っているそうです。

だから春の季節の花粉症で、鼻声になるとベストコンディションにこだわっていることを明かしました。

歌詞が素敵です。

楽曲の最後のフレーズにある「去年より君は奇麗になった」という場面では、誰もが自分だけのストーリーに当てはまるところでもあります

上質な人間関係と「なごり雪」

23歳のとき、後に夫となる「神部和夫」さんと出会いました。

和夫さんは、早稲田大学のフォーククラブの幹事長でした。

イルカさんは和夫さんに初めて会った時に、懐かしい人に会ったと思ったといいます。

この人とは長い付き合いになるだろうなと思ったそうです。

出会いは師弟関係にあったようですが、男性という意識はなくただ懐かしかったことをあかしています。

その後、音楽活動では、夫の和夫さんと音楽バンド「シェリークス」を組んだが売れませんでした。

夫・和夫さんはイルカさんと出会った時、ソロでデビューさせたいと思っていたと思っていたことが、ずっと後になってわかったそうです。

楽曲「なごり雪」を提案された時も、夫が背中を押してくれました。

音楽バンド「かぐや姫」から歌って欲しいと言われて嬉しかった時も、一番に喜んでくれたのは夫・和夫さんです。

イルカさんは幼少時代から、いつも音楽が側にあり尊敬できる両親や夫や音楽メンバーがいて、周りの人々とのコミュニケーションの高さを感じます

幼少時代からいつも音楽が側に合った

歌うことの原点とは?

歌って初めて人に褒められたことが嬉しかったと言い、初心を忘れないでいるイルカさんです

幼少時代から歌うとが好きで、いつしかクラッシックギターを持って歌うようになっていたようです

ロックなの?フォークなの?

もともとはロックが好き

本当はエレキギターが好き

中学校から大学まで音楽バンドを組んでいました

その頃はエレキギターは高くてお小遣いでは、買うことができなかったことと、フォークが流行ったことからクラッシックギターで歌うことになったそうです

父親の職業は?

父はジャズマンで、家の中で音楽の編曲(アレンジ)の仕事をしていました

父が書き損じた楽譜の裏に、お絵描きをして遊んでいたとか

お絵描きした裏には父が書き損じた楽譜があり、その楽譜はなんの模様だろうと疑問に思ったそうです

その楽譜の通りに歌ったら母が喜んでくれたことが嬉しかったと言います

音楽が身近にあった環境がイルカさんを作ったようです

イルカさんの性格は?

子どもの頃から、人の前に出るのは苦手で、女子美術大学に進んだ理由には、人と接することが少ない職業に就こうと思ったそうです

内弁慶(うちべんけい)で、知らない人と話すことは苦手でも、友人や親せきなど身近な人の前では積極的に振舞うと話しています

これからの音楽活動は?

息子の冬馬さんがシンガーソングライターの道に進み、父は90歳を過ぎても音楽を楽しんでいます

イルカさんは還暦を越えても、父と息子が同じステージで音楽をする姿に励まされているようです

最愛の夫を亡くしても、側に音楽がある限り、振り返るといつもいつも側に音楽があったことを感じ、私達のもとへ歌を届けてくれるように思います

イルカさんの歌がふと流れると、忘れかけたかけがえのないものを思い出します

きっと、歌い手の気持ちが自然に伝わってくるのかも知れません

改めて、音楽の力って凄いなって思いました

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なぜ、イルカという名前に?

ギターケースを背負った人たちの後ろをみて

ギターケースがイルカの大群に見えたことを

一緒にいた人たちに話したら

次に会った時もイルカの人と

覚えてくれたことがきっかけになったそうです

あの時、「トド」とか

別の動物の名前にしなくて良かったと話していました

息子の冬馬さんは

親離れがなかなかできないという悩みから

一時期「クジラ」という名前で

音楽活動するという禊(みそぎ)を受けています

こだわりのイルカファッション

イルカさんが今もオーバーオールのファッションを着ていて、20着ほど持っているそうです

髪型もファッションスタイルも、音楽もスタイルが確立していることから、年齢不詳の印象があります

オーバーオールとは?

英語では「オーバーオール」と呼びます

ジーンズ素材で作られた、胸当てがついた作業着です

上下が胸当てでつながっていて、肩紐がついています

もともとは、アメリカの田舎町で農作業をする時に着る作業服です

ちなみにフランス語では「サロペット」と呼ばれます

もうひとつ、ちなみに・・・

初代モーニング娘のセンターを務めた「安倍なつみ」さんが

北海道から上京した時に

オーバーオール姿で音楽事務所に現れたそうです

今ではあか抜けてしまいましたが

変わらずにいれば第二のイルカさんになってかも知れませんね

イルカさんの若さの秘訣は、もう一つありました

アイドルグループの「けやき坂48」が好きということにありそうです

イルカさんはアイドル歌手と言えば

甘くカワイイ印象がありますが

「けやき坂48」はカッコよくて好きと言います

幼少時代に父の側に聞いたカッコイイジャズに影響され

ロックが大好きなのに

フォークソングに道を歩んでいるオリジナリティーが合わさって

「けやき坂48」のファンになったのかも知れません

イルカさんの「けやき坂48」を見てみたいものです

精神的にもいつまでもフレッシュでいられるのは

きっと新しいものを取り入れる事にあるのかも知れません

イルカさんは(67歳)になり、還暦を過ぎたことを明かしました

いつも同じでいることの大切さをイルカさんはテレビを通じて教えてくださいます

野球選手のイチローさんもいつも同じでいることの大切さを語っています

私も自分スタイルを持ちたいと思いました

プロフィール

名前 イルカ

本名 神部 としえ(かんべ としえ)

旧姓 保坂(ほさか)

生年月日 1950年12月3日

年齢:68歳

出身地 東京都

学歴 女子美術大学卒業

職業 ミュージシャン(ジャンルはフォークソング)、絵本作家

楽器 ギター

所属 イルカオフィス

父・保坂 俊雄(ほさか としお)職業は、ジャスマンで、ジャズバンド「スターダスターズ」のテナーサックス担当奏者。

父・保坂俊雄さんは歌手の美空ひばりさんの専属バンド「ひばり&SKY]の指揮を担当していました。

夫・神部 和夫(かんべ かずお)さんはフォークソングバンド「シュリークス」のメンバーです。

イルカのソロデビューを機会に、イルカの音楽プロデューサーとマネジメントに専念し、1972年に歌手イルカさんと結婚。

2007年3月21日(59歳)死去

一人息子・神部 冬馬(かんべ とうま)の職業はシンガーソングライター

最後まで読んで下さいましてありがとうございました

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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