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鶴田真由が鎌倉市の観光大使になって寺院や大仏をアピール

投稿日:2018-05-20 更新日:

2010年から生まれ育った神奈川県鎌倉市の観光大使に任命されて、寺院や仏像をアピールしていました。

鶴田真由さんは、海外に旅行へ行くことが好きで、大学では西洋美術史を学んでいたことから西洋のイメージが強くありましたが、日本の和を世界へ発信する姿にセンスの良さがにじみ出ています。

幼少時代

子どもの頃から目が大きくてどの写真にもニコニコ笑っている子どもでした。

家族写真を見ると、裕福で何不自由ない生活環境にあったことがわかります。

父の職業は三菱電機のデザイナーで、三菱電機の会社員。

母は元モデル。

兄弟は10歳年下の弟でイケメン

現在は某企業の会社員

子ども時代は、外で遊ぶことが好きで、基地づくりしていたと語っています。

現在の鎌倉は自然は残っているものの住宅が多く建ち並びました。

鶴田真由さんの幼少時代には、たくさんの空き地が残っていたように思います。

親戚が住む鎌倉は歴史がある街で、寺院と大仏と坂が多く感じました。

どの家庭でも、両親に影響されますが、両親ともに美大出身の環境にあり、物作りが好きな両親のセンスを受け継いだようです。

鶴田真由さん自身も成城大学文学部で西洋美術史を学んでいます。

習いごと

ピアノ

絵画(お絵描き教室で、母の友人の先生に通いました)

絵の才能はないと謙遜していますが、美大出身でかなりの腕前の持ち主です。

英会話

中学校から成城学園へ

鎌倉市の実家から約2時間の通学で成城学園に通っていました。

鶴田真由さんは満員電車の思い出をあかしています。

私も上京して親戚の家に泊まった翌朝、神奈川県から東京方面の電車に乗った時の、満員電車には息が苦しくなったことを思い出したました。

高校時代のスポーツは?

成城学園高等部でバスケット部に励みました。

厳しかったので、先輩が辞めるとテニス部に転向。

テニス部では、ディスコに通うようになり、彼氏も出来たそうです。

出会いは、学校の帰り道に新宿方面や、下北沢に行き、他校の1つ上の先輩と交際が始まりました。

大学は?

成城学園大学の西洋美術史を専攻

芸能活動も併用していました。

デビューは?

17歳の時に広告会社に勤めていたいとこに誘われたことがきっかけ。

グリコのアーモンドチョコレートCMがきっかけで、芸能事務所の社長が事務所立ち上げに際して、広告会社のいとこを介してスカウトされました。

大学時代は、女性雑誌のファッションモデルの人気を集めました。

デビュー作品は1988年(昭和63年)テレビ東京のドラマ「あぶない少年Ⅱ」

大学を卒業すると女優業が増えていきました。

女優業のかたわら、大学で学んだ西洋美術をテレビで披露することが多かったことを記憶しています。

2008年(平成20年)第4回アフリカ開発会議(TICAD)親善大使を受けたことも、西洋の雰囲気を漂わせる女優さんの印象が増していきました。

初めてのひとり暮らしは?

東京都の赤坂で2LDKです。

23歳の時。

バブル期にしっかり乗っているのですが、バブルの雰囲気を感じさせない鶴田真由さんはセンスの良い両親のもとで大学を卒業するまで育ったことにあるように思いました。

東京都の赤坂で一人暮らしをすることは、地方から出てきた一般女性が、OLをして住むには経済的に難しさを感じます。

鶴田真由さんは仕事をしていたことと、母の支援があったことを語っています。

女優業は時間が不規則なので、都内の便利な場所に住まいを持つことには、周囲からの理解と協力があったのかも知れません。

結婚は?

夫の名前は?

中山ダイスケさん

夫の職業は?

現代美術家

出会いと交際期間は?

アメリカ合衆国のニューヨーク

出会いは2000年(平成12年)

1年と半年。

なれそめは?

30歳の時に、仕事が一段落してニューヨークに長期休暇で過ごしていて知り合いました。

夫の中山ダイスケさんを素敵な人と感じたことから、その時は連絡先を交換しないで、帰国したことを後悔したそうです。

後に共通の友人に間に入ってもらったようです。

いつ結婚したの?

2001年(平成13年)鶴田真由さん(30歳)入籍。

結婚生活は、夫が拠点としているニューヨークにありました。

2003年(平成15年)帰国。

2018年現在、日本を拠点として、結婚生活17年目になります。

ちなみに・・・

好きなことは?

旅行

女優の鶴田真由さんは、清楚な印象がありますが、実は行動派で、思いたったら一人旅に出かけると語っています。

50か国以上の外国へ行き、秘境へ行くことも好きなんだそうです。

鶴田さんが女優業に一区切りをつけた時に、知的な旅番組が多くなったことには、こういったいきさつがあったことを知りました。

2010年から鎌倉市国際親善大使に任命

生まれ育った、神奈川県鎌倉市の寺院や大仏を日本と世界に向けてアピールしています。

嫌いなもの

サンドイッチが嫌いな理由

サンドイッチは時間が経つとパンに野菜の水分が入るとべちゃべちゃするところが嫌いとあかしています。

ハンバーガーも同じ理由で苦手のようです。

好きなものでいつもバックに入っているもの

ナッツ類

水筒を持っていて、その日の体調に合わせてハーブティを入れいるそうです。

鶴田真由さんは非常時に便利と話しています。

都会の満員電車を経験したことのある人の特徴に、なぜかナッツ類と水筒を持ち歩く人が多いように思ってしまいました。

好きな甘味は抹茶味

子どもの頃から親しんだ鎌倉の和と、西洋に憧れを持つ両親のもとで丁寧に育った鶴田真由さんからセンスの良さの秘密があきらかになってきました。

プロフィール

名前 鶴田 真由(つゆた まゆ)

本名も鶴田真由です。

生年月日 1970年4月25日(48歳)

身長 156㎝

出身地 神奈川県鎌倉市

所属 オフィスマイティー

最後まで読んで下さってありがとうございました。

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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