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小林麻央ががん治療で行った民間の再生医療が治療を遅らせていた

投稿日:2018-05-27 更新日:

小林麻央がさんは、2017年6月22日(享年34歳)の若さで天国へ旅立ちました。

葬儀は6月28日、海老蔵さんの実家に家族や親族で行われました。

早期診断の結果、病名を乳がんとわかっていたようですが、早期治療が遅れたために重い症状となってしまったそうです。

当時、癌治療の最先端とされた再生医療を民間のクリニックで治療したことが原因でした。

麻央さんが通っていた再生医療とは?

麻央さんが通っていたのは民間のクリニックです。

最先端医療っていつから?

2014年11月に再生医療が施行されました。

この療法は保険のきかない自由診断です。

医療費はどれくらいするの?

再生医療は先進医療も、民間医療方法も、保険適用外です。

1回数万円になると言われています。

わらにもすがる思いで選び取った治療費に、海老蔵さんはおよそ1億円を超える金額を使っていたと伝わっています。

麻央さんが通っていたクリニックの治療方法とは?

水素温熱免疫療法という高濃度水素水を使った温熱療法を受けていたそうです。

温熱療法とは?

血液を温めてがんを殺すという考えに基づいた治療方法なんだとか。

40度くらいの水素水に20分ほど浸かるそうです。

麻央さんが通っていたクリニックのホームページによると?

水素を体内に取り込むことによって「サイトカイン」(免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質)という物質を調整して、がんの周辺の異常な血管の増殖を抑制するそうです。

その他にどんな治療を試していたの?

ジュークレンズ

食事の代わりにオーガニックの新鮮な野菜やフルーツのみを使ったジュースを飲むことをジュークレンズと言います。

酵素風呂

酵素を加えたヒノキのおがくずや、米ぬかに体を埋めるお風呂のこと。

他にも、効果が期待できるようなことを試したそうです。

再生医療の病院が業務停止になった理由とは?

他人の幹細胞やさい帯血を使った医療を行う場合、専門委員会に計画書を提出しなければなりません。

しかし、麻央さんが通っていたクリニックでは、厚生労働省に届け出を出していませんでした。

そのために、再生医療を一時停止するように命令されました。

信頼していた病院が違法な治療を行っていたことがあきらかになり、患者さんの信頼を失ってしまいましたね。

再生医療は最先端の癌治療ですが、全国で届け出を出していない病院(11か所)として発覚したうちの1つが、麻央さんが通っていたクリニックでした。

これらの11か所の病院は民間クリニックと呼ばれています。

がん治療などを目的として再生医療を施していました。

妊婦さんのへその緒の中にある血液で、いわゆるさい帯血を投与していたそうです。

プロフィール

名前 小林 麻央(こばやし まお)

本名 堀越 麻央(ほりこし まお)

旧姓 小林

生年月日 1982年7月21日

没年月日 2017年2月22日(34歳)

出身地 新潟県小千谷市

身長 164㎝

職業 歌舞伎役者の妻で元タレント

夫・十一代目・市川海老蔵

子・麗禾(長女)

子・勸玄(男児)

所属 セント・フォース

小林麻央の姉・小林麻耶 職業 タレント

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

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りおさ

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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