Men 落語家

春風亭昇太が笑点の司会の時に使う気配りのめがねのこだわりとは

投稿日:2018-07-06 更新日:

春風亭昇太さんは番組「笑点」の司会(6代目)を務めています。

笑点は長寿番組として広い世代から人気のある番組です。

春風亭昇太が笑点の司会に抜擢された時の様子をお話しされました。

笑点のメンバーは大御所といわれる師匠達がレギュラーとなっています。

春風亭昇太さんがメンバー入りした時は師匠が倒れたときに代わりに出演したことがきっかけでした。

その後、正式にレギュラーに抜擢され、笑点の司会者の5代目の後を継いでいます。

その気配りは笑点の際に利用しているめがねにもこだわりがあったようです。

笑点の司会に選ばれた日のこと

呼ばれたときに、いつもはラフな服装なスタッフが

その日みんなスーツでネクタイだったとか。

春風亭昇太さんは、

まさか自分が笑点の司会に抜擢されるとは

思わなかったそうです。

関係者の方から、その年の(2016年5月)にオフレコにしてと言われたので

翌年(2017年1月)まで黙っていなければいけませんでした。

スタッフから順次説明することを言われたが、

どこまで知っているのか探り探りで困ったそうです。

(メンバーは知っていたそうです)

春風亭昇太さんは、いろんな人から笑点の司会のことを

聞かれることが心苦しかったそうです。

めがねのこだわりと気配りが凄い

春風亭昇太さんは眼鏡のコレクションをしています。

すでに50本以上もめがねをもっていました。

そしてめがねへのこだわりには気配りがあることを話されています。

笑点の司会や、講座に上がる時に選ぶめがねとは?

フレームが薄いものを選ぶそうです。

上の階から自分を見た時に、

眼鏡のフレームが邪魔して

自分の顔が見えないようなものは

プライベート用にしているそうです。

電車に乗る時や変装するときは眼鏡をはずすのだとか。

笑点の司会でもレギュラーの大御所・師匠の姿が

はっきりと見えているそうです。

普段の気配りについて

春風亭昇太さんはみんなで居酒屋などに行くときは

仕切りがうまいことをお話しされました。

居酒屋の店員さんが歩く導線を気にするそうです。

働いている店員動きやすいように、

荷物を置く時も気にするのだとか。

居酒屋でアルバイトした経験から

相手の気持ちになってしまうようです。

居酒屋に行く時には店につく少し前から電話して

飲み物やみんなが食べたいものをオーダーしているので

店につく時にはすでに食事ができるとか。

一緒に行く人はテーブルに着くと同時に

食事ができることが凄いと話されています。

笑点の司会に抜擢されたのには周囲への気配りや人柄にもあるようです。

ちなみに春風亭昇太さんは独身です

なんでもできるので結婚まですすまないとか。

居酒屋風キッチンで料理をすることが好きということもあり

当分は独身の生活が楽しいそうです。

春風亭昇太さんのプロフィール

名前:春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)

本名:田ノ下雄二(たのした ゆうじ)

名称

  • 1982年ー1986年「春風亭昇八」
  • 1986年ー「春風亭昇太」

生年月日:1959年12月9日(59歳)

出身地:静岡県

学歴

  • 東海大学第一高校卒業

(高校時代の部活動:ソフトボール部)

  • 東海大学文学部卒業

結婚歴:未婚

子供:なし

デビュー年:1982年

笑点のメンバーデビュー:2006年5月21日

笑点の司会(6代目):2016年5月22日

所属:落語芸術協会

肩書

  • 落語芸術協会理事
  • 日本演芸家連合理事

プロフィールの補足

好きな食べ物:アジの干物

コレクション①めがね(50本以上)

コレクション②:レトログッズ収集

ペット

  • ミドリフグ
  • ハムスター
  • モモンガ

好きな野球団:ヤクルトスワローズ

趣味①:スポーツ観戦

  • プロレス
  • サッカー:清水エスパルスのサポーター

趣味②:お城めぐりとお城の土塁と歴史が好き

趣味③:旧車が好き

受賞

  • 1989年・NHK新人演芸コンクール

優秀賞

  • 2000年・国立演芸場

花形演芸大賞

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-Men, 落語家

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.