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志村けんのお笑いタレントのバナナマンへのアドバイスが素敵すぎる

投稿日:2018-05-29 更新日:

若手のお笑いタレントさん達は、長く芸能活動する志村けんさんの人気の秘密が知りたくて、アドバイスをお願いするようです。

コンビで組む芸人さんや、一人で活動するピン芸人と呼ばれる芸人さんなど、それぞれのスタイルに合ったアドバイスをしていると伝わっています。

志村けんさんの笑いは、まじめ過ぎるくらい真剣に向き合い、謙虚な考え方に圧倒されるようです。

そこには家族の風景や、ドリフターズ時代に悩んだ経験にあったようです。

 

アドバイスを守って活躍していくと、自然に後輩から慕われるようになって、アドバスをする側になった時、志村けんさんのアドバイスを忘れないようにしていることを話す芸人さんが多いようです。

テレビなどのメディアでは、ほとんどあかすことのないアドバイスをポロリと話して下さった芸人さんのお話しを掲載します。

お笑いコンビのバナナマンへのアドバイス

お笑い芸能人バナナマンは設楽 統(したら おさむ)さんと日村 勇紀(ひむら ゆうき)さんのコンビです。

長く芸能活動をして人々から愛される存在の芸人さんとなっています。

バナナマンの2人は小学生の頃に憧れたのが、ドリフターズの面白さだったそうです。

芸能界に入って、志村けんさんに会えた時は、本当に嬉しかったとあかしていました。

ある時、バナナマンの二人は志村けんさんに長く芸能活動をしていくために、アドバイスをお願いしました。

その時、志村けんさんは日村さんに対して、ちょっと厳しいダメ出しをしたそうです。

「お笑いタレントを目指して最初は頑張るし、自虐ネタを披露して笑いを取りに行くけど、売れてくると俺ってカッコいいでしょ。という空気が出てくる」

「気持ちはわかるよ男はみんなカッコよくいたいよね。」

「でもね、見ている人は裏切られたような気持ちになったり、つまらなく感じてだんだん離れていく」

「そのことに気づけない人は、だんだん呼ばれなくなるし、結局のところ呼ばれないから芸能界からいなくなるんだよ」

「日村さんはぽっちゃりキャラだよね。」

「誰に向けてカッコよく見せたいの?」

「交際している彼女にだけ、カッコよく見られたらいいのではない?」

「たった一人の恋人が自分をわかってくれればいいと思うけど、それでは満足できない?」

「お笑いタレントは笑わせるのが仕事で、カッコよく見せるのは別の芸能人に任せればいい」

「バナナマンや自分達を見てくれるファンに、求められていることを考えて、やっていくことがプロだよ」

「厳しいことを言っているけれど、もしもずっと芸能界で生き抜くならば大事なことだと思うよ」と

とアドバイスをしたと言われています。

このアドバイスの後、バナナマンの設楽さんと日村さんは真剣に向き合い、話し合ったのだとか。

アドバイスは日村さんに向けられたものであったとしても、設楽さんは自分のこととして忘れないようにしているのだとか。

最近、日村さんはご結婚されました。

おめでとうございます。

日村さんは地方のご当地食べ歩き番組が人気です。

どの土地へ行っても礼儀正しくて、町の人々とふれあいながら、ご当地の料理をおいしくモリモリ食べる姿が魅力的です。

 

設楽さんは午前中の情報番組の司会をしています。

ちょっと個性の強いゲストの間をスイスイ泳ぐように気を配り、気負うことがなく自然体な雰囲気でいろいろな話題をつないでいくところが魅力です。

バナナマンのおちゃめな芸風は、志村けんさんの影響なのかも知れません。

 

こぼれ話

私が子供の頃は両親から、お笑いの番組を見せてもらえることが、ほとんどありませんでした。

唯一、許されたのは日曜日の夕方の番組の笑点と、土曜日の夜の8時だよ全員集合です。

ダウンタウンさんや、明石家さんまさん、とんねるずさんの番組を見せてもらうことができませんでした。

ある日、母に理由を聞くと、ドリフターズや志村けんのお笑いは、食べ物を粗末にしないから見ても良いと言いました。

それから、志村けんのバカ殿様は、自分の身体をちゃんと使って人を笑わせているのがいいのだとか。

その後、共演者の女中さんなどを選ぶ時に、志村けんはわざと目の前でおならをしたりして、一緒にクスっと笑ってくれる人を採用すると聞いたことがあります。

その話を両親が聞いたときに、志村けんさんのギャグはちょっとエッチで際どいこともあるけれど、家族みんなでクスクス笑って見られる番組のひとつに取り入れようと思ったそうです。

今では男性もメイクをしたり、女装をしてテレビに出る人が増えましたが、昔は少なかったから珍しかったことや、志村けんさんの共演者やゲストが、思わずクスっと笑う顔が可愛くて見たくなっちゃいます。

志村けんさんの笑いとは?

志村けんさんの笑いの基本には、教育者で気難しい父と、明るくて社交的な母にあるそうです。

受け継いだのは母のお茶目な性質のようですが、父に笑って欲しくて、父の背中を求めて笑いを追求しているのかも知れません。

身近な大切な家族に笑って欲しいという温かな心が、いつの間にか私達の心の中へ明かりを灯してくれているように思います。

志村けんさんの祖父は農業で、家族みんなで家業を手伝ったとか。

食べ物を大切にしたり、生き物とふれあう姿は、志村けんさんの上質な、生き様を見ているようにも感じます。

この記事を書いていて、私が以前、病気で入院した時に見たテレビ番組で、志村けんさんの番組に癒されたことを思い出しました。

不安な時や寂しい時、病院の食事が喉を通らなかった時、志村けんさんはテレビの中から励ましてくれる存在でした。

いつまでも元気な姿を見せて欲しい芸人さんです。

バナナマンのプロフィール

結成年 1993年

活動開始年 1994年

芸風 コント

ネタの作成者 設楽統さん

ボケとツッコミの担当を特に決めていないそうです。

長くコンビを組んでいてながら、お互いを「さん」付けで呼び合うことが、清々しさを感じます。

仲の良さを感じるコンビですが、設楽さんは司会業へ、日村さんは旅番組へと活動を広げています。

テレビ番組のアンビリバボーでは、2人の自然体なやり取りが、見ている側の気持ちを楽にしてくれています。

所属 ホリプロコム

名前 設楽 統(したら おさむ)

生年月日 1943年4月23日

身長 174㎝

出身地 埼玉県秩父市

名前 日村 勇紀(ひむら ゆうき)

生年月日 1072年5月14日

身長 169.8㎝

出身地 広島県生まれの神奈川県育ち

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

 

 

 

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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