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稲森いずみが美人過ぎてヤバイ!なぜ旬な女をキープできるのか

投稿日:2018-06-02 更新日:

女優の稲森いずみさんは2018年、芸歴25年になります。

エーッそんなに長く芸能活動をしているの?と思いました。

私は以前、稲森いずみさんのロケを見てから、大好きになった女優さんになりました。

神々しいと言う言葉は稲森いずみさんのためにあるようなもの。

 

撮影現場の緊張感を稲森いずみさんの凛とした雰囲気にピッタリあっていて、

それでいて、たおやかな微笑みが周囲の人々を一瞬でトリコにしちゃいます。

いつか、美人過ぎる稲森いずみさんをブログに掲載しようと思っていました。

毎年テレビドラマ出演する人気女優

1994年から毎年テレビドラマに出演していました。

1996年、フジテレビ、ドラマのロングバケーションに出演したことからブレイク。

この時の役柄はヒロイン役・山口智子さんの後輩役で小石川桃子役を演じました。

稲森いずみさんのミステリアスな雰囲気は、若い頃には不思議ちゃんの個性がキラッと光っていました。

1997年、フジテレビ、ドラマのビーチボーイズでは、サーファーのような夏が似合う女性が素敵でした。

1998年頃は、めちゃくちゃ忙しすぎて泣きそうな状態だったと振り返っているようです。

女優業に対して、演技は基本、苦しいと語っています。

役に入り込む難しさに悩んでも、忙しくて演技の勉強が未熟に思えてしまうことがコンプレックスとなっているのだとか。

何度もやめたいと思ったそうです。

でも、求められるから一生懸命にやるだけと述べています。

2009年に舞台に建てたことが自身の、ターニングポイントのようです。

その時に、他の役者さんたちと深く演技の話しをする機会に恵まれたとあかしています。

1つに役柄をじっくり取り組むことができたのだとか。

それからは、演技の幅が広がって、余裕が出てきて周りのスタッフさんなどともコミュニケーションを取れるようになったそうです。

私は、稲森いずみさんの2008年大河ドラマ篤姫では滝山役

滝山とは大奥で華やかな強い存在感を示した女性として知られています。

稲森いずみさんが初めての時代劇に出演したことが話題となっていました。

2011年大河ドラマ八重の桜では、照姫が印象的でした。

鹿児島県出身(戊辰戦争時代では官軍)の稲森いずみさんが、会津の照姫(千葉県から養女に来た)役(戊辰戦争では朝敵)の役を引き受けたことから、どうなんだろう?と思いました。

友人の話しによると、八重の桜が終了した後、照姫に憧れて会津へ旅行に来る女性が多かったとか。

照姫が過ごした会津と、稲森いずみさんが役に入り込んだ照姫が実在するかのような錯覚があったようです。

江戸時代に実在した照姫は、この時代には存在しませんが、時代を越えた何かを現代の女性達に影響を与えました。

和服が似合う女優さんで立ち居振る舞いがキレイ。

 

演技をちゃんと勉強していないことを、コンプレックスと持っていたとは・・・

稲森いずみさんは美人過ぎることから、江戸時代の武家の女性の芯の強さを演じる迫力はなんとも言えませんでした。

芸歴25年を迎えて

2018年のフジテレビドラマ、モンテ・クリスト伯~華麗なる復習~に主演すると、稲森いずみさんは美人過ぎてヤバイ!場面の数々が・・・

主人公は俳優のディーンフジオカさんが、演じる暖(だん)は、

信じていた友人たちへの裏切りから、無実の罪で投獄されます。

資産家のモンテ・クリスト真海(しんかい)に、生まれ変わって、

友人達に復讐を始めるという物語です。

稲森いずみさんの役柄は?

暖の友人で復讐相手の神楽清の妻・神楽 留美(かぐら るみ)役です。

留美もモンテ・クリスト真海の、復習の標的とされていきます。

留美は夫婦関係が冷めていて、

行き別れていた実の息子とは知らずに

関係を持ってしまう女性の役どころ。

稲森いずみさんが演じる留美役の見どころは?

留美は、関係を持った相手が実の息子と知り、

絶望すると思っていた予想を裏切るという展開が見どころのひとつです。

事実を知ったことによって、モンテ・クリスト真海のおかげて息子と再会できたことの

喜びを表現するという難しい役柄を演じています。

 

稲森いずみさんの美しさにハラハラ

夫婦の間には子供がいなく、冷めきっていて孤独な弱い女性が、

息子との再会した場面から、強く優しい女性に変わっていきます。

息子を守る為に体を張っていく場面では、

ドキドキ・ハラハラしちゃいました。

顔をアザだらけに表現していますが、

美人過ぎてヤバイくらい怖かったです。

元が美しいせいか、女性ならではの、迫力がありました。

留美役への意気込みは

「留美という女性に対して、何度も壊れかけて、それでもギリギリのところで頑張って生きている女性と表現しています。」

最終章の展開が待ち遠しいですね。

ずっと旬な女性でいられる理由

デビュー当時から顔立ちが変わらないことが稲森いずみさんの特徴のひとつです。

役柄によって表情から雰囲気、視線の先まで自由に変えてしまいますが、スッとした涼やかな顔立ちは変わらない稀な女優さんのひとりです。

若い時はミステリアスな雰囲気が不思議ちゃん系だったり、自由奔放な雰囲気を持っていましたが、年齢と共に女王の風格を感じてしまいます。

旬な女性でいる理由

  • いつも現役でいること

1994年から、ドラマに出演を続けることが旬な女性でいられる理由と思いました。

CMは企業のイメージですが、ドラマはもっと深い人間の深い心理も表現します。

きっと稲森いずみさんは悩みながらも、足を止めなかったことに若さの秘訣を感じました。

テレビを見ていると、いろいろな理由でテレビの世界を休業することがあります。

復帰した時にはキレのある表情は作れないようです。

  • 引き締まった笑顔

稲森いずみさんのキレのある表情は休まないことにあったのではないかと思います。

  • 手入れが行き届いた髪

デビュー当時からナチュラルメイクとロングヘア。

ロングヘアはきちんと手入れがされていることがわかります。

カラーもツヤも超一流なサラサラ感です。

  • 求められていることを一生懸命やる

若かった頃、忙しすぎて泣きそうだったことをあかしています。

今は、少し余裕が出てきたことが、匂い立つ女性の魅力となっています。

一生懸命さが感動を与えるのではないでしょうか。

  • 体幹がしっかりしている

特技は剣道なので、若い頃から体幹がしっかりしているようです。

稲森いずみさんは、モデル出身の女優さんですが、

剣道の所作が体幹を鍛えたことが現在のスタイルをキープしているようです。

和服姿は甘い雰囲気ではなく、

キリっとした、凛とした佇まいになる女優さんは多くはありません。

ミステリアスでもあり、強くもあり、優しさも醸し出す魅力が

神々しさを感じさせていました。

  • コミュニケーション能力

少し演技に余裕が見えてきたことから、周りの共演者やスタッフの方とも、コミュニケーションが取れるようになってきたとあかしています。

コンプレックスに思い、悩んでいた演技の話しも、雑談の中に答えが隠されていたことも会ったのかも知れません。

これまで忙しくて、恋を楽しむ余裕もなかったかも。

ドラマ出演も楽しみですが、

私生活の恋の行方も聞いてみたいです。

ベールに包まれた私生活で、幸せな人生を歩んでいて欲しいと思います。

アップデートが止まらない、稲森いずみさんのキレイの秘訣を、

これからも追っていきたいと思います。

プロフィール

名前 稲森 いずみ(いなもり いずみ)

本名 稲森 泉(いなもり いずみ)

生年月日 1972年3月19日

出身地 鹿児島県

身長 169㎝

未婚

特技 剣道

デビュー年 1989年(平成元年)高校3年生の時にモデルデビュー

当時の所属事務所 エリートフォリオ

1990年(平成2年)日本テレビ番組(バラエティー)天才・たけしの元気が出るテレビ!!に出演

1991年(平成3年)アメリカへ語学留学

1994年(平成5年)帰国後、バーニングプロダクションへ移籍

職業 女優

所属 バーニングプロダクション

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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