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清水ミチコのものまねレパートリーが凄い!ピアノの愛情と経歴とは

投稿日:2018-06-03 更新日:

清水ミチコさんは得意なピアノを武器にした

ものまねが得意なタレントさんです。

レパートリーは120以上あるとあかしています

清水ミチコさんは子供の頃からピアノに親しみ

人が笑っている姿が大好きな普通の女の子でした

国民的レベルで愛される理由はなんだろうと思い清水ミチコさんを調べました

清水ミチコさんのものまね

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清水ミチコさんのものまねの始まりは

小学生時代のお友達に笑ってほしかったから

ものまねはこの人になりたい!という憧れからのようです。

人に好かれれるコツは?明るさの秘訣は?

ピアノはいつ覚えたの?

清水ミチコさんを調べてみると性格や生い立ちに鍵があることがわかりました

小学校時代のエピソード

清水ミチコさんがピアノを始めたのは子供の頃から親しんでいました

ピアノは独学ですと謙遜されていますが

基礎はしっかりできているところが

音楽関係の大物アーティストさん達を頷かせているようです

清水ミチコさんが子供の頃は

学校が大好きで人を笑われるのが大好きだったそうです

クラスによっちゃんという美人で勉強ができる友達がいました。

よっちゃんはお笑いに厳しくて

なかなか笑ってくれなかったそうです。

大好きなよっちゃんを笑わせたいと思いました。

清水ミチコさんは家に帰ると

「明日ははんなことを言って笑わせよう」

家に帰ってからも、毎日考えました。

そして、気づいたことがあります。

「人って頑張り過ぎると笑わない」

中学校のエピソード

清水ミチコさんは、中学時代にものまねを覚えました。

子供の頃からお笑いの神様に微笑まれていたようですね。

モノマネのエピソード

中学校時代に大前君という男子生徒が生徒会に立候補する際、

全校生徒の前で清水ミチコさんが応援演説をしました。

その演説の中で「つぼイノリオ」さんという

ラジオパーソナリティをモノマネした際、

全校生徒が身をよじって笑いました。

清水ミチコさんは幸せを感じて衝撃が走ったと語っています。

大勢の人が笑ってくれることに喜びと感動を感じたようです。

家の家業

清水ミチコさんの出身地は岐阜県高山市

実家は喫茶店を営んでいました。

お笑いやものまねの仕事があるとは思っていなかったので

いづれは家業を継ごうと思っていたようです

短大時代

短大進学を機に上京しました。

最終学歴:文教大学短期大学部家政科卒業

アルバイト経験

アルバイト先はデリカテッセン

家業を継ぐために料理を覚えようと考えました。

アルバイト先のオーナーが

清水ミチコさんが趣味でラジオや雑誌に

ハガキを投稿していることを知って

ラジオのディレクターを紹介してくれました。

清水ミチコさんは芸能関係の知り合いの人が

アルバイト先で身近にいることに対して

「東京ってすごいところだな」と思ったそうです。

清水ミチコさんの芸能界デビュー

清水ミチコさんは岐阜県出身です。

家の家業を継ごうと思っていた普通の女性でした。

芸人になることは考えていなかったそうです。

そういう職業があることもわかっていなかったとか。

渋谷ジャンジャンというライブに出場するようになると

清水ミチコさんの芸を観て

永六輔さんが笑ってくださいました。

当時の永六輔さんは、若手を見つけては後押ししていたのだとか。

清水ミチコさんは、自分のお笑いやものまねに自信が持てずにいたので、

永六輔さんの言葉が励みになったと語っています。

永六輔さんの言葉

「君は芸はプロだけど、生き方はアマチュア」

「始まる前と終わった後は

ちゃんとお辞儀ができて初めて芸人なんだよ」

プロの芸人さんになることを教えてもらったようです。

それまで独学で笑いを考えてきたので、

いろいろなことを学ぶ機会をいただいたそうです。

当時の清水ミチコさんは恥ずかしくて挨拶が

ちゃんとできていませんでした。

清水ミチコさんのものまねスランプとは

デビュー前はラジオ番組やライブ活動をしていました。

  • 1983年(23歳)ラジオ番組

「クニ河内のラジオギャグシャッフル」

  • 1986年頃からライブを行うようになっていきます。

清水ミチコさんのデビュー

  • 1987年(27歳)新人発掘番組の
  • テレビ関係者の目にとまったことがきっかけ
  • 1987年、テレビのバラエティー番組

「笑っていいとも!」に出演

ラジオとテレビで違ったことは?

テレビではもっと前に出た方がいい!

清水ミチコさんのスランプ時代

  • 1988年(28歳)バラエティー番組

「夢で逢えたら」に出演

共演者はコントの達人ばかりです。

お茶の間に笑いの絶えなかったこの番組は人気でした

その裏側で清水ミチコさんはスランプにあったことをあかしています

番組「夢で逢えたら」は

笑いの技術が違ったと語っています。

清水ミチコさんは台本を覚えるのに精一杯だったそうです

他の共演者は、台本を自分のものにしていました。

清水ミチコさんは、自分の力不足に落ち込んだそうです

あれほど笑いを誘っているのにセリフを覚えるのに苦労していたとは

筆者は信じられませんでした

スランプを抜け出したきっかけは

コント「伊集院みどり」というキャラクターでブレイク!

清水ミチコさんが考えた芸は「後姿がめちゃくちゃキレイな女性

ナンパしようと声をかけたら、

すごくブスだったという設定」

これがウケたことがスランプを抜け出すきっかけとなります。

この伊集院みどりキャラがウケた時に清水ミチコさんはブスキャラが定着しちゃいました

実際はおキレイです

ものまねで人を笑わせることが好きな清水ミチコさん

テレビで観る性格は明るくて

嫌なことがあっても気にしない強い女性の印象です。

でも、本当は身近な友人に笑ってほしいと思っています。

テレビをつけると可愛らしい清水ミチコさんがいます。

女優の清水さんについて

2016年にNHK大河ドラマ「真田丸」に出演さいています

清水ミチコさんの役は豊臣秀吉の妹・旭姫です

人質として大阪城から駿河の徳川家康の正室となった姫を演じました

清水ミチコさんのセリフはほとんどありませんでした

このドラマの脚本は三谷幸喜さんです

出演の条件にセリフがないことだったので

清水ミチコさんの女優芸は怒り顔が印象的な顔芸でした

自身では想定以上にブサイクな仕上がりにびっくり!とあかしていました

これからも女優のお仕事はされるのでしょうか?

芸の幅を広げられていることもファンは楽しみのひとつです

ものまねした歌手から愛される理由

清水ミチコさんのレパートリーは?

約120種類(2018年現在)

  • 松任谷由実さん
  • 森山良子さん
  • ドリカムの吉田美和さん
  • 平野レミさん
  • 南沙織さん
  • 天地真理さん
  • 井上陽水さん
  • 桃井かおりさん
  • 大竹しのぶさん
  • 黒柳徹子さん
  • 瀬川瑛子さん
  • 矢野顕子さん
  • 瀬戸内寂聴さん

など多数あるようです

ものまねした人とはプライベートでも親交があるとか

誰からも好かれる秘訣をもっと知りたくなりました

モノマネを考える時?

この人になりたい!

この人になりきりたい!

という憧れからスタートします

しかし、100パーセント真似てもつまらないので

そこでプラスα(アルファ)するのだとか。

観ている人が「わかる!わかる!」という共感がいいそうです。

大好きな人をものまねしているので、

プラスα(アルファ)は、キワドイところです。

本人がみたら気を悪くされないかどうか

いつもヒヤヒヤしているのだとか。

本人の前でものまねして

笑ってくれたらセーフです!

清水ミチコさんがものまねしている歌手の方とは、

公私共に親しくしているようです。

普段の人柄が伝わってくるように感じます。

ちなみに歌手の森山良子さんの家族と仲が良く、

年末のライブに家族揃って来てくれるそうです。

家族で思いっきり笑って過ごしているのだとか

森山直太朗さんはお嫁さんをお母さんの良子さんに紹介する時、清水ミチコさんの年末コンサートで会わせたそうです。

森山良子さんのコンサートもお客様を楽しませることでリピーター率が高いですが、清水ミチコさんのコンサートもピアノの弾き語りからユーミンのものまねに新作まで次々に飛び出して人気があります。

清水ミチコさんは子供の頃に学校に行って人を笑わせるのが楽しみだったのが今では全国区でみんなから好かれるものまねとピアノを披露するなんて素敵ですよね

清水ミチコさんの教え

誰とでも仲良くなれる秘訣は?

特に意識しないこと

自然体でいること

自分を相手の上にも置かず、

下にも置かずと言います。

明るい人は好かれます、

笑っていきましょうと

微笑む清水ミチコさんは、素敵な女性ですよね。

落ち込んだ時の対策は?

何か違うことをしてみるそうです。

何か別のことをして一度忘れるとよいそうです。

子供の頃から習っていたピアノが今ではものまね芸のパートナーになっていますがプライベートでもピアノを弾くと気持ちがリラックスするとあかしていました

テレビに出る人は、普段の姿がそのまま伝わるのだとか。

普段は暗い性格なのに、

テレビで明るくしてもバレちゃうそうです。

だからテレビでも明るい人は、

普段から明るいとあかしています。

私も、普段から明るく元気よく行こうと思います。

これからも、清水ミチコさんのモノマネ、応援します。

清水ミチコさんのとっておきの時間

ピアノの時間について

子供の頃から続けているピアノを弾いている時

時間を忘れてしまうとか。

今、使っているピアノがお気に入りとあかしています

100年前にニューヨークで作られたピアノです。

一目ぼれして購入したそうです。

材質が良く、音の響きがいいのだとか。

新しいものまねも、このピアノから生まれています

清水ミチコさんのプロフィール

名前:清水 ミチコ(しみず みちこ)

本名:坂田 美智子(旧姓 清水)

愛称:みっちゃん

結婚歴:既婚者

生年月日:1960年1月27日

年齢:59歳(2019年現在)

出身地:岐阜県高山市

身長:162㎝

血液型:B型

学歴:文教大学女子短期大学家政科卒業

特技:ピアノ

結婚歴:配偶者あり

夫の名前は坂田幸臣(さかた ゆきのぶ)さん

ラジオ番組の台本や構成を手掛けるディレクターです

1987年に結婚されました

なれそめは職場結婚です

子供:1人(女児)

1988年に出産されています

テレビに出てこないので一般人となっているようです

職業:タレント

所属:ジャムハウス

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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