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安藤サクラ朝の連続テレビ小説初ママヒロインに決定と芸能一家生活

投稿日:2018-06-10 更新日:

安藤サクラさんは芸能一家に生まれ育ちました。

そして芸能一家に嫁ぎ、嫁ぎ先では娘のように愛されています。

2018年のカンヌ国際映画祭では

泣きの演技が高く評価されたことから一気に注目が集まりました。

これまで数々の賞を獲得しながら2世と呼ばれたり、

オーディションに落選したことによって、

女優の飛躍を遅らせいたようです。

99回目の、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の

ヒロインに初のママヒロインとして

安藤サクラさんさんが決定しました。

これからの活躍が期待される女優さんです。

安藤サクラさんの生い立ち

芸能一家に生まれ育った安藤サクラさん

父は俳優の奥田瑛二さん

母はエッセイストの安藤和津さん

姉は映画監督の安藤桃子

二女の安藤サクラさんは女優さんの道へ

そして夫は俳優の柄本佑(えもと たすく)さんです。

安藤サクラさんは個性的な女優さんというイメージ

実は女優になろうと決心してから

夢を叶えるまでにも心の葛藤があったようです。

小学校2年生の時、父奥田瑛二さんの舞台を見て女優になりたいと思いました。

でも、芸能一家という周りの目が気になって封印したそうです。

母の安藤和津さんは、いつかやりたい時が来た時がチャンスと話していました。

女優さんになったら、もっといろんな人の目が気になるので

好きな事ができないかもしれないから、

今のうちにいろいろな経験を積ませてあげたいと語っています。

安藤サクラさんは家族に守られながらアルバイトの経験を積んで、

高校時代に女優の道へ進みました。

父・奥田瑛二さんが一番喜んでくれたそうです。

自分の舞台を見て女優さんになりたいと言われたら嬉しいに違いありませんよね。

親孝行な安藤サクラさんです。

出身大学

学習院女子大学国際文化交流学部卒業

安藤サクラさんの障害について

病名:不明

症状:体は活動しているのに脳は眠っている状態に突然なります。

子供の頃から変わっていたのはこの病気のせい

2ヶ月に一回の頻度で階段から落ちる

足を踏み外すというよりも、転げ落ちるという感じかな。

じん帯を損傷したり、骨折もあるらしい。

本人に記憶がないので、またやってしまうそうです。

結婚、出産を経て大抜擢の大仕事

出会いの場所

実は柄本さんの弟・時生さんが愛のキューピットでした

2010年の「あきた十文字映画祭」が出会いの場所

安藤サクラさんが出演した映画「俺たちに明日はないッス」

この映画では柄本時生さん(弟)と共演しています。

柄本佑さんは別の映画に出演してこの映画祭に来ていました。

なんでも安藤サクラさんと挨拶した時の声が可愛かったとか。

エピソード

2012年、映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」で共演

映画の打ち上げの席ではサクラさんの隣を柄本佑さんがしっかりキープ

しかし、柄本佑さんがトイレに立ったすきにサクラさんは店を出ていました。

サクラさんを見失った姿を見かねて、移動した店を伝えるとダッシュ!したとか。

猛アタックの末、結婚に至りました。

交際期間は3年間

実は柄本佑さん、安藤家に交際する挨拶に行っていました。

結婚を前提にお付き合いさせてくださいと挨拶したそうです。

安藤サクラさんの父・奥田瑛二さんから、

結婚するなら3年はつきあうようにとアドバイスがありました。

交際3年を経て結婚に至りました。

2012年3月、結婚

新生活

安藤サクラさんは25歳の時に柄本家へお嫁に入りました。

新居は柄本佑さん(長男)の実家で義父母と共に生活

安藤サクラさんの病気のことを考えてみんなでサポートしているようです。

義父母の寝室に入り込んで寝ちゃうくらい柄本家が好きな安藤サクラさん。

家族に愛されているなあと感じちゃいます。

子供

2017年、第一子(女児)が誕生

出産後の仕事と私生活

出産後は育児へ専念することを予定していました。

しかし憧れていたNHKテレビ小説のヒロインに抜擢されたことから、

2018年10月から「まんぷく」のヒロイン・福子を演じます。

これまでオーディションに何度も落選していたのだとか。

まんぷくのヒロインは憧れていた仕事のひとつです。

でも引き受けようかどうか迷って家族会議だったとか

夫や両親、義父母など、全員が芸能人なんですよねこの家族。

協力をすぐに取り付けたようです。

まんぷくは99作目になります

100作目を目前に、NHK朝の連続テレビ小説では

史上初ママヒロイン!

安藤サクラさん、やっぱり運を持っている女優さんですね。

安藤サクラさんのカンヌ国際映画祭

カンヌ国際映画祭で、パルムドールを受賞した

是枝裕和監督の作品「万引き家族」

授賞式は2018年4月末

是枝裕和監督が安藤サクラさんのことを起用した理由

「賭けでした」と話しています。

他の俳優さんに比べてオファーが遅れたことも「賭け」と言われる理由です

賭けの理由

最初に話しをした時、ちょうど妊娠中でした。

安藤サクラさんからは、

産んでみないと自分がどう変わるかわからないと言われたそうです。

臨月にさしかかったとき、偶然会った時に、

明るく声をかけてくれたそうです。

その印象が強くて良かったのだとか。

安藤サクラさんを想定して書いたのだと話しています。

安藤サクラさんは、映画「万引き家族」の撮影に入る時、

これまで出演した作品の中で、一番何も準備しないで臨んだと言います。

是枝裕和監督が好きで、自分がどう演じたいかというのではなく、

是枝組に毎日会いに行く感じと話しています。

カンヌ国際映画祭の審査委員長のケイト・ブランシェットさんは?

凱旋会見では、受賞理由を自身で分析すると?と質問されると

安藤サクラさんの

泣き芝居が素晴らしい

これから私が泣く芝居があったら彼女の真似をしたい

芝居でトリコにした女優とまで評価されました。

映画「万引き家族」は家族の日常を描いた作品

安藤サクラさんは自身の病気をあかして、

家族と共に暮らしています。

そんな女優さんだから演じられた作品なのかも知れません。

安藤サクラさんのプロフィール

名前 安藤 サクラ

本名 柄本 さくら(旧姓 安藤)

生年月日 1986年2月18日

出身地 東京都

身長 160㎝

職業 女優

所属 ユマニテ

既婚者

夫 柄本 佑(えもと たすく)俳優

受賞歴

2009年

第31回ヨコハマ映画祭助演女優賞

  • 作品「愛のむきだし」

第24回高崎映画際最優秀新人賞

  • 作品「愛のむきだし」

2019年

第84回キネマ旬報ベストテン助演女優賞

  • 作品「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
  • 作品「トルソ」
  • 作品「SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム」

第4回アジアン・フィルム・アワード助演女優賞ノミネート

  • 作品「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

2012年

第37回報知映画賞助演女優賞

  • 作品「愛と誠」
  • 作品「その夜の侍」

第34回ヨコハマ映画祭助演女優賞

  • 作品「愛と誠」
  • 作品「その夜の侍」

第86回キネマ旬報ベストテン主演女優賞

  • 作品「かぞくのくに」

第86回キネマ旬報ベストテン助演女優賞

  • 作品「愛と誠」
  • 作品「その夜の侍」

第67毎日映画コンクール女優助演賞

  • 作品「愛と誠」

第55回ブルーリボン賞主演女優賞

  • 作品「かぞくのくに」

芸術選奨新人賞 映画部門

  • 作品「愛と誠」

第22回日本映画批評家大賞主演女優賞

  • 作品「かぞくのくに」

第17回日本インターネット映画大賞助演女優賞

  • 作品「かぞくのくに」
  • 作品「愛と誠」
  • 作品「その夜の侍」

2014年

第88回キネマ旬報ベストテン主演女優賞

  • 作品「0.5ミリ」
  • 作品「百円の恋」

第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞

  • 作品「0.5ミリ」

第29回高崎映画祭最優秀新人賞

  • 作品「0.5ミリ」

第69回毎日映画コンクール女優主演賞

  • 作品「0.5ミリ」

第57回ブルーリボン賞主演女優賞

  • 作品「0.5ミリ」
  • 作品「百円の恋」

第19回日本インターネット映画大賞主演女優賞

  • 作品「0.5ミリ」

第24回日本映画批評家大賞主演女優賞

  • 作品「0.5ミリ」
  • 作品「百円の恋」

2015年

第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

  • 作品「百円の恋」

2016年

  • VOGUE JAPAN Women of the Year2016

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさ

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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