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芸能人があかすパニック障害とはどんな症状?効果的な予防方法とは

投稿日:2018-07-06 更新日:

最近、パニック障害という病気を耳にすることが多くなりました。

芸能人の方が自身の病を公言したことによって共感する人が出てきたからです。

誰もが自身の人生をよりよいものにしようとしています。

パニック障害とはどんな病気で効果的な予防方法や対策方法はないかと調べました。

ここに来てくれた方のお役に立てればと思います。

パニック障害とは

一生に1度か2度、パニック発作を起こす人はたくさんいるそうです。

人間は不安を感じると落ち着きません。

何か悪いことがおこるかもしれないと不安でたまらなくなります。

パニック発作がおきると、強い恐怖感がおそってくるそうです。

でも、実際には危険や恐れは存在していません。

上手くいっている人は楽しいことや嬉しくなることを考えて努力します。

パニック発作を調べると発作自体は危険ではないようです。

  • 心臓マヒをひき起こすことはありません。
  • 窒息することもありません
  • バランスを失ってたおれることもありません。
  • 自己コントロールができなることもありません。
  • 気が狂うこともありません。

パニック障害の診断は簡単ではないようです。

医師に相談しましょう

パニック発作には次のようなものがあります

  • 息切れする
  • 鼓動が速くなって動悸がする
  • 息苦しくなる
  • 胸が痛む
  • ふらふらして、めまいがおこる
  • 体がふるえる
  • 体の感覚がなくなったり、ひりひりする
  • 汗をかく
  • 体が熱くなったり、冷たくなったりする
  • 吐き気や腹痛がおきる
  • 現実が遠くに見える感じがする
  • 自己コントロールできなくなったり、不安を感じる

本格的なパニック発作の場合、

このような症状が同時に4つ以上おきるそうです。

ほとんどのパニック発作は、2~10分でおさまります。

不愉快な症状のせいでもっと長く感じることもあるといいます。

発作によっては、10分近く続くものもあるそうです。

でも、1時間も続くものはほとんどありません。

2~3の症状しかあてはまらない場合は

「限定症状発作」と呼ぶそうです。

考えるポイント

人間は危険を感じた時に

「立ち向かうか、それとも逃げるか」という本能を呼び起こします。

それは祖先が動物に襲われた時、人類を助けてくれた反応でもあります。

現代の人々はどのようなときに反応がおこるでしょう。

自分が不安になったときのことを考えてみましょう

パニック障害の回避行動とは

パニック障害自体は他の病気を伴わないようです。

しかし治療しないでいると合併症がおきることがあるとか。

するとパニック障害は進行し複雑になってくるそうです。

回避行動

パニック障害の人は、発作がおこるのをふせぎたいと思うものです。

なにが発作の原因になったかを考え、

原因になったと思われる場所や状況をさけるようになります。

たとえばレストランで食事をしているときに発作がおきたことがあると

そのレストランや、その近辺には行かないようになるようです。

それから、一日中、発作がおきることを心配して緊張している人もいます。

しかし回避行動は発作をふせぐことにはならないようです。

用心深く、注意深くなるほど発作が起きやすくなります。

回避行動は気に入っていた場所に行けなくなったり、

発作中にそばにいた友人と付き合うのを遠ざけてしまうそうです。

その友人は距離が出来たことで寂しいと思うのではないでしょうか

自分のことをわかってくれる友人との交流を狭めてしまうことはもったいないことと思います。

普段から予防して普通の生活を楽しめると良いですよね。

パニック障害の広場恐怖について

(パニック障害の合併症とは)

パニック障害の合併症は「PDA」と呼ばれるもので

パニック障害に広場恐怖が合併したものです。

PDAの人は

公共の場でパニック発作をおこすのではないかという強い恐怖感を持ちます。

さまざまな場所を避けるようになるようです。

PDAの穂とは狭い場所や広々とした場所にデリケートになってしまいます。

そして人がたくさんいる場所や混雑している場所を避けたがります。

特定の狭い場所を苦手な人もいるそうです。

たとえばエレベーターやトンネル、バスや電車などの乗り物です。

こうした場所は、パニック発作をおこしたときに

閉じ込められたり逃げられなくなったりするからです。

それから家から遠く離れることを不安に思うそうです。

ひとりになるのを不安になる人もいます。

考えるポイント

パニック障害の人は発作を起こす原因と思われる場所や状況を避けるようになることがあります。

そうするとどんな困ったことが起きるのでしょう。

PDAの友人のために、何をしてあげられるのでしょう。

パニック障害にかかりやすい年代

パニック障害にかかりやすのは10代の終わりから20代のはじめにかけてとか。

パニック障害の原因には、生物学的なものと心理学的なものがあります。

人によって原因の組み合わせが違うそうです。

科学者たちは、どのように原因が関連しあっているのかを研究しています。

研究によって身体と精神がどのように作用しあっているかがわかるようになるかもしれません。

パニック発作自体は危険ではないそうです。

自身がパニック障害だと思ったら医師に診てもらうことが大切です。

10代のパニック障害について

パニック発作のことを秘密にしていると

自分の考えや気持ちを閉じ込めるようになり、

周囲と距離感ができてしまいます。

人間関係がうまくいかなくなり、

周囲から孤立していると思うようになるそうです。

10代の回避行動

パニック障害が回避行動を伴うようになると

発作を起こすような原因や状況をさけるようになります。

そのためにうそを言ったり口実を作ったりするようになるようでうす。

相手は納得できないので傷ついたり腹を立てて言い争いになることもあるといわれています。

本当の理由を隠している限り、

相手の人は傷つき、誤解を与えてしまう原因になることもあるそうです。

イライラについて

パニック障害のひとつには

誰か特定の人のそばに行くと発作がおきると思い込んでいる場合もあるそうです。

そうすると、つい避けるようになり、その人との関係は崩れていきます。

親しい友人や家族をさけるのはとても難しいことです。

避けることができない場合には

「パニック発作がおきるかもしれない」と思い苦痛で神経がピリピリしてイライラするようです。

活動と成績

パニック障害になった10代の人は、

行く場所や活動する場所を制限するようになるそうです。

日常の生活が変わったり

今までやっていた活動をやめたりすることがあります。

家の中で過ごす時間が長くなるようです。

発作の不安で集中力がなくなると成績が落ちることもあるといわれています。

そういうときにはテストを受けることが苦痛になるようです。

自尊感情

パニック障害になると自分についての考え方が変わります。

発作を止められないと自身や自尊心が失われていきます。

自身のことを小さく見てしまうようです。

発作の原因を自分のせいだと思うこともあります。

けれどもそれは間違いといわれています。

勇気がなかったり、性格に問題があるからおきるわけではないようです。

パニック障害は病気のひとつとして治療を受けましょう。

周囲の反応について

パニック発作のことを周囲の人にどう思われるのか心配なものです。

どうかしてしまったんじゃないかなどと誤解されると思いこみがちです。

そう思うひともいるかもしれません。

大半の人は、どうしてよいのかわからいという

とまどいを感じます。

他にもいろいろな反応があると思います。

パニック障害を知らない人は、発作をおかしなものだと思うかもしれません。

でもパニック障害を知っている人は、パニック障害の人の気持ちがわかり

力になろうとしてくれるでしょう。

効果的な予防方法

不安がなくなるとパニックもおさまります。

効果的な予防方法を

ここでは2つご紹介します。

1・生活のスタイルを良い方へ変えて健康な身体をつくることです。

予防しようという強い意志も大切です。

毎日、きちんと行って予防の効果は高まります。

定期的な運動をすることも効果があるといわれています。

自身に合った運動がおススメです。

2・リラックスすること

リラックスすると緊張がほぐれます。

筋肉の緊張をほぐしてリラックスしましょう

瞑想は神経を休ませることができるようです。

頭の中を静にし、

今、この瞬間だけを感じます。

呼吸はゆっくり深くなっていきます。

深呼吸は、呼吸も深くなり予防効果があるといわれています。

血圧も下がってきます。

新陳代謝もよくなります。

その他

体によいものを食べましょう。

新鮮なくだものや野菜、たんぱく質、玄米もよいそうです。

水分もしっかり補給していきましょう。

刺激物(お菓子)はほどほどに。

睡眠は10代の人は通常8時間から10時間が必要とされているそうです。

周りの人にお願いしたいことは

  • 秘密やプライバシー―を守りましょう
  • 周りの人が助けをおしつけるのではなく、本人が回復のちゅしんになるように助けましょう
  • 秘密やプライバシーを守りましょう
  • 助ける人は、がっかりしたり、怒ったり、イライラする様子を見せないようにしましょう
  • びっくりさせることはよくないとされています。いつ、なにがおきるのかをきちんと知らせておきましょう。
  • 自分の時間を持ちましょう。
  • パニック障害の人のために自身の生活のすべてをなげだしてはいけないとされています。
  • 信頼できる人にサポートをお願いしましょう

参考文献

10代のメンタルヘルス④

パニック障害

ブログ管理者の思い

筆者がパニック障害をテーマにした理由は学生時代の思い出にあります。

そのころはパニック障害やストレスという言葉はありませんでした。

あったとしても「子供にはストレスはない」と医師から診断されることもあったようです。

学生時代は友人と夢や家族のことなど自分の思っていることを毎日あきることなく語り合いました。

社会に出てから複雑な人間関係や満員電車に揺られて会社に行くと生きづらさを感じます。

そんな時、数人の友人から手紙でパニック障害をあかしてくれました。

筆者は何もしてあげることができずに誤解をしたりして交流が薄れていき寂しい思いをしていたところでした。

芸能人の方々が自身のパニック障害をあかしたことから筆者も友人とのの長年の誤解が解けていきました。

この文献に出会いブログにしたことによってお役に立てられればと思います。

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさより

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りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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