美容と健康

若返り菌・エクオール産生菌は女性の美容と肌の状態の改善に期待!

投稿日:2018-07-01 更新日:

若返り菌として注目されている腸内細菌があります。

それがエクオール生産菌です。

イソフラボンという成分を分解しエクオールという物質を作り出します。

女性の更年期障害や美容と肌の状態の改善に期待できるといわれています。

イソフラボン

イソフラボンという成分には女性ホルモンのような効果があります

乳がんなどを抑制していると説明されているようです。

近年の研究では、エクオール生産菌がイソフラボンを

「エクオール」に変換して初めて、

その効果を発揮するということがわかったそうです。

その「エクオール」は、

女性の健康と美容においてさまざまな働きをします。

とくに発汗や肩こりなどの「更年期障害」の症状を軽くしたり、

肌の状態の改善に役に立つといわれています。

この若返り菌・エクオール生産菌は、

これまでの研究で10種類ほどが確認されています。

人によっては、腸内に住んでいる数が少ない人もいるそうです。

働きが悪い場合もあるとされています。

エクオールを体内で作るには

大豆イソフラボンのひとつ

ダイゼインが腸内細胞によって代謝されると

エクオールが作られます。

これができるのは、

エクオールを産生する腸内細菌をもっている人のみです。

菌を持っていない人は、

いくら大豆食品を食べても

エクオールを作ることができません。

エクオールを産生できるかどうかは

市販の検査をキットで調べることができます。

エクオールを多く含む大豆製品

  • 納豆 50g(約1パック)
  • みそ汁
  • 豆腐 200g(3分の2ほど)
  • 豆乳 200g(コップ1杯)

サプリメント効果

エクオールは短期間で体外に排出されます。

エクオールを産生できる人でも、

大豆食品を毎日とる必要なあります。

1日の目安涼である10㎎を体内で作り出すには、

大豆イソフラボンを50㎎の摂取が必要です。

エクオールを産生できない人や、

産生できても継続して大豆製品をとるのが難しい人は、

無理に食事でとる必要はないそうです。

サプリメントで補給することができます。

相性がよいとされる成分は「ビタミンE」です。

一緒に摂取すると効果的です。

エクオールを作れる人は日本人でも2人に1人のようです。

大豆を食べる習慣がある日本や中国では、

体内でエクオールを作れる人が約50%といわれています。

若い世代の人ほど、割合が少なくなっている傾向にあるので

約40%とされています。

欧米では20から30%のようです。

最後に

エクオールにはエストロゲン作用があり、

骨・皮膚・血管などを守る働きをします。

エクオールを摂取した結果は人によってさまざまのようです。

関節の変形がない方や軽い方には高い効果が期待できるとか。

関節の変形が進んでしまった人には、あまり効果がないようです。

エクオールは治療の手段ではなく予防に有効とされています。

エクオールを上手に利用して

更年期を上手に乗り切りたいものです。

若い女性にとっては、

美容と肌の状態を保つという嬉しい効果が期待できます。

最後まで読んで下さいましてありがとうございました。

りおさより

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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