美容と健康

L-92乳酸菌とは?特徴と役割とどんな食品に含まれているのか

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長澤まさみさんがカルピスのCMで美味しい健康を紹介しています。

子供の頃から親しまれてきたカルピスに含まれる効能とはどんなものがあるのでしょう。

L-92乳酸菌が体に良いことはなんとなくわかりますよね。

L‐92の特徴と役割とどんな食品に含まれているのかを

私の好きな書籍にあったので掲載していきます。

L-92乳酸菌の特徴

特徴

カルピス株式会社により発見された乳酸菌です。

抗アレルギー作用が最も強い乳酸菌ともいわれています。

免疫機能に働きかけてバランスを整えることによりアレルギー症状をおさえます。

  • アトピー性皮膚炎
  • アレルギー性鼻炎

かぜの症状を軽減する期待がもてます

  • 気管支喘息
  • 花粉症対策
  • 鼻づまり
  • のどの痛み
  • せき

その他

  • 感染症対策や癌細胞を退治するNK細胞の活性化が期待できます。

役割

人間にはアレルギーを抑える細胞と活性化する細胞があります。

両者がつりあえばアレルギー症状がでませんが、

活性化する細胞の働きがさかんだとアレルギー症状がおこります。

この菌は、両方の細胞に働きかけ崩れかけたバランスを調整します。

また、アレルギー症状を起こすlgeという抗体の生成を抑え、ウイルスに対抗するlgA交代を増やすと考えられます。

「lgAとは」(アイ・ジー・エー)

学名Immunoglobulin A

別名 イムノグロブリンA

分類免疫物質

形状 Y字型

発見された時期は

「抗体」の存在が発見されたのは1889年

悪玉菌の増殖を抑えるlgA抗体の働きが発見されたのは2016年です。

特徴

人間の腸内細菌そう(腸内フローラ)の基礎は

生後1年頃にほぼ決まると言われています。

その環境を決めるのがlgA抗体です。

どんな所に多く含まれているのか?

お母さんの母乳です。

赤ちゃんの病気から守る免疫にもなるので

母乳で育てることが大切とされています。

lgA抗体は腸の粘膜でつくられます。

食生活などで腸内フローラをしっかり育てるとlgA抗体の働きが活発になります。

役割

これまでlgA抗体は腸粘膜の中で、アレルギー物質や異物を体外に排出する役割がある物質だと知られていました。

近年、腸内に入ってきた細菌を餞別るす働きがあるともわかってきました。

lgA抗体は悪玉菌を見分けてくっつき、その増殖を抑えます。

善玉菌にはくっつかないので、結果的に善玉菌が増え、良い菌が優位になる腸内環境へ導いているとうわけです。

lgA抗体をふやすには

lgA抗体を増やすカギとなるのが腸内細菌です。

たとえば、乳酸菌を継続的に摂取することで、lgA抗体の分泌が増えることがわかっています。

乳酸菌といえばヨーグルトやチーズにも含まれています。

漬物やキムチなどの発酵食品が中心です。

lgA抗体を増やすと腸内環境を整え、免疫力を高めましょう

どんな食品に入っているのか?

L-92乳酸菌はカルピス株式会社により発見された乳酸菌です。

カルピスの製品に多く含まれています。

参考:腸内細菌キャラ図鑑

(おなかにいるよ!ゆかいな仲間)を参考にしました。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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