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綾瀬はるかが語る生い立ちと家族とドラマセカチューが女優の転機に

投稿日:2018-07-07 更新日:

綾瀬はるかさんは大物と呼ばれる女優さんです。

作品のほとんどはヒロイン(主演)を演じています。

その転機となったのが

ドラマ・世界の中心で愛を叫ぶ(略してセカチュー)

このドラマは2004年に放送されました。

2018年になって番組「サワ子の朝」で取り上げられ

ドラマ・セカチューで主演を演じたことが転機となったことを話されていました。

ここではチャンスを次へ活かして女優の成功を掴んだ

綾瀬はるかさんを紹介していきます。

生い立ちと現在の家族の様子(2018年)

綾瀬はるかさんは6人家族で生まれ育ったようです。

祖父母と両親と兄弟は1つ上に兄がいます。

子供頃に好きだった遊びは

男の子っぽい遊びが好きでした。

木登りや鬼ごっこが好きなおてんばな女の子!

1つ上の兄と仲が良いので一緒に遊んだようです。

家の家業は代々農家で祖父母が先祖の土地を守っています。

父が50歳の頃会社を退職して農家の後を継いでいます。

地元の小学校の生徒が社会科学習で見学されるほど

大きな日本家屋と庭があるご実家です。

綾瀬はるかさんの本名は蓼丸綾さんです。

読みは「たでまる あや」さん

珍しい姓で日本の中でも数少ない姓とされていました。

現在の綾瀬はるかさんは運動神経の良さを披露しています。

幼少時代から運動神経が良かったので

今でも体を動かすことが得意です。

小学校ではバレーボールに

中学校ではバスケットボールに打ち込みました。

綾瀬はるかさんは負けず嫌いな性格で

できないと悔しくて泣いてしまう女の子だったとか。

今でも悔しいことがあると部屋のふとんをかぶって泣くそうです。

自身でも子供の頃から負けず嫌いと公言しています。

悔しい気持ちは母に言うと心配するので話さないとか。

現在の綾瀬はるかさんの趣味のひとつは筋肉トレーニング!

精神的にタフといわれる由来は子供の頃からのようでした。

デビューのいきさつについて

綾瀬はるかさんは2000年(16歳)の時

第25回ホリプロスカウトキャラバンオーデションを受けました。

はじめはクラスメイトの双子の片方の人が審査が通ったので、

その人を応援するために友人と広島の予選会場へ行きました。

その年はオーディション会場に来た人全員が

オーデションのチャンスがあったそうです。

広島の会場の受付の人に30秒間、

自己PRをする面接があり、2人はチャレンジしました。

友人は目を裏返しにした変なダンスを披露したとか。

綾瀬はるかさんは変な顔のうさぎのマネをしたそうです。

その後、5次審査くらいまであったオーデションが

最終予選は東京で行われる通知がきました。

東京予選は家の人がついてくるきまりになっていたので

綾瀬はるかさんはお母さんについてきてもらったそうです。

まさか自分の娘が合格するとは思っていなかったので、

母は反対していましたが、夏の思い出として許してくれました。

綾瀬はるかさん(16歳)は審査員特別賞を獲得!

オーディションに受かったことがショックで

先に広島に帰ってしまったとか。

その後、上京して芸能界に進まれました。

そして17歳の時にデビューを果たします。

デビュー作品は2001年ドラマ

「金田一少年の事件簿」です。

下積み時代・売れる女優への転機とは

綾瀬はるかさんは16歳でオーディションに合格

芸能界に進みましたが目的がないまま上京しました。

16歳の時に上京してから17歳でデビューする1年間は

お仕事を積極的にされていませんでした。

オーディションのセリフをホリプロの寮生と

読み合わせをして覚える時も

キャーキャー騒いでよく叱られたそうです。

デビューしてから3年が経った頃

TBSドラマ・世界の中心で愛を叫ぶ

(略してセカチュー)と呼びます。

ヒロイン役(主演)のオーディションで役を取りました。

綾瀬はるかさんはデビューから3年目にして

初めての主演(ヒロイン)となりました。

セカチューのドラマは2004年(物語)ですが、

2018年になってTBS番組「サワ子の朝」で取り上げられました。

綾瀬はるかさんはこのドラマに出会ってから

主演の役を掴むようになった転機とさていました。

ここではチャンスを次へ活かして女優の成功を掴んだ

綾瀬はるかさんを紹介していきます。

もともと原作・松本朔太郎さんのセカチューを読んでいました。

サク(山田孝之さん)とアキ(綾瀬はるかさん)の

恋愛青春のキラキラしたラブストーリー物語で

アキは白血病により17歳で短い生涯を終えるお話しです。

生まれて初めて自分からやりたいという想いになったとか。

オーディションのエピソード

綾瀬はるかさんは(役・アキ)をやりたい気持ちが強くて

緊張してしまいました。

手がブルブル震えてセリフを読む時に紙が震える音で

セリフが聞こえなかったと言われたとか。

なぜ役を取れたのかというと

やりたい気持ちが強いことが伝わったからとか。

下積み時代に考えたこと

綾瀬はるかさんは目的もなく芸能界に進んでしまったので、

セカチューが終わったら広島の実家に帰ろうと思っていました。

最後に思い出作りにしようと決めて撮影に挑んだそうです。

坊主頭について

坊主頭になることには抵抗がまったくなかったそうです。

坊主をやりたいと思ったとか。

演技は手探りだったけれど一生懸命に取り組んだと語っています。

ダイエットについて

大変だったことは日に日に痩せていく役なので

スタッフからお菓子を食べないように見張られていたとか。

その後、回想シーンの撮影があるので

太るようにいわれると4日で戻ったそうです。

なんでも一日に6食も食べていました。

綾瀬はるかさんはセカチューの役を掴み取り演じたことによって、

その後の女優人生を主演として活躍する礎になった作品となりました。

綾瀬はるかさんのプロフィール

名前綾瀬はるか(あやせ はるか)

本名:蓼丸綾(たでまる あや)

生年月日:1985年3月24日(33歳)

出身地:広島県広島市

血液型:B型

身長:165㎝

学歴

  • 広島市立立川内小学校卒業
  • 広島市立城南中学校卒業
  • 広島県立祇園北高校に進学
  • その後、芸能界に進むために上京
  • 堀越学園に転校・卒業しています。

最終学歴:帝京短期大学卒業

職業:女優

デビュー年:2000年

所属:ホリプロ

受賞

日本アカデミー賞

  • 2009年

優秀主演女優賞

作品「おっぱいバレー」

  • 2015年

最優秀女優賞

作品「海街Diary」

ブルーリボン賞

  • 2009年

作品「おっぱいバレー」

毎日映画コンクール

女優主演賞

  • 2015年

作品「海街Diary」

ドラマ・世界の中心で愛を叫ぶは

2004年にフジテレビ系ドラマから放送されました。

今から(2018年)から14年も前の作品です。

サワ子の朝(2918年7月に放送)に

綾瀬はるかさんがゲスト出演された際に

セカチューを話題にされていました。

筆者が綾瀬はるかさんのファンになったのは

2013年にNHk大河ドラマ「八重の桜」です。

綾瀬はるかさんから当時のセカチュー撮影の

意気込みを聞いて親しみがわきました。

ブログに残しておきたいと思い掲載します。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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