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聖火ルートが発表!リレー選手(東京五輪)は?どこで見る?

投稿日:2018-07-12 更新日:

2020年の東京五輪の聖火ルートが発表されました。

日本全国47都道府県をまわります。

聖火リレーを担当する人物はまだ決定されていません

これからわかりしだい追記していきます。

ここでは1964年の東京五輪の聖火ルートも含めて掲載します

夢の大橋

聖火台が2つに別れることが発表されました

東京都江東区の「夢の大橋」に候補があがりました

国立競技場だけでは安全面などから

対応できないと判断されたからです

2019年2月にIOCで決まる予定です

チケットがなくても水上タクシーで観れるかも知れません

定員は最大6人

料金目安は2000円~

予約は必要となります

出発地と目的地と時間を選択できる自由度の高い移動手段として注目となっています

「夢の大橋」周辺は高い建物が多いので

上から望遠鏡で見ることができそうです

2020年の聖火リレーについて

2020年の聖火リレーを大まかにまとめると

2020年3月26日:福島県からスタート

(同年)7月24日:東京都へ到着

聖火リレーはブラジルのリオからフェリーでの移動も含めると121日間となるそうです。

(2016年のオリンピック開催国はブラジルのリオです)

リオから東京へ聖火が引き継がれます。

なぜ福島県がスタート地点なのか?

東日本大震災(3月11日)に一番被害が大きかった地域が福島県でした。

原発事故の災害は現在(2018年)も非難区域があります。

そのために復興支援のひとつとして福島県がスタート地点に選ばれたことが発表されました。

聖火リレーのルートについて

福島県を3月26日スタート

日本全国の47都道府県をすべてまわります。

福島県から太平洋側をまわって

沖縄県を折り返し地点として

日本海を一気に通って

北海道へすすみます。

その後、岩手県と宮城県を通って

東京都に7月24日到着します。

約4ヶ月かけて日本全国の都道府県をまわります。

1964年の東京五輪の聖火リレー

1064年に催された東京オリンピックの聖火リレーは沖縄県がスタート地点となっていました。

当時の沖縄県はアメリカ合衆国の占領下にありましたが、聖歌は沖縄県も通っています。

1964年9月9日に沖縄県を出発して東京に向かいました。

東京に到着したのは10月10日だったそうです。

集火式が皇居二重橋前広場で行われました。

その後、聖火リレーは4つに分かれて日本全国へ向かいます。

  • 第1コースは鹿児島県

東京から日本海を通って鹿児島県へ

  • 第2コースは宮崎県

東京から太平洋側を通って宮崎県

  • 第3・4コースは千歳(北海道)へ

東京から太平洋側と日本海側とに分かれました。

2020年の東京五輪の招集では

「おもてなし」を掲げていました。

日本全国47都道府県をまわります。

聖火リレーを担当する人物はまだ決定されていませんでした。

これからわかりしだい追記していきます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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