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辰巳芳子が語る料理への経歴と結婚や現在の様子とは

投稿日:2018-07-14 更新日:

料理家の辰巳芳子さんがサワ子の朝に登場

93歳を迎えられお元気な様子でした。

芳子さんが語る料理への経歴と結婚や

現在の様子を掲載していきます。

プロフィール

名前:辰巳芳子(たつみ よしこ)

生年月日:1924年12月1日

年齢:93歳

肩書:料理家

  • NPO大豆100粒運動を支える会・会長
  • NPO良い食材を伝える会・会長
  • 確かな味を造る会・会長

学歴:聖心女子学院卒業

最終学歴:慶応義塾大学

料理への経歴

母・浜子さんの料理を手伝い

その後、加藤正之氏にフランス料理を学び

海外で西洋料理の研究をされています。

病の父が食した介護食を改善するために

編み出されたのが「命のスープ」です。

芳子さんは93歳になられた現在も料理でご活躍されています。

現在の辰巳芳子さん

現在(2018年)93歳をお元気に過ごされています。

神奈川県鎌倉の料理教室をしていました。

「スープの会」を主宰しています

月に1回のペースで教えているようです。

芳子さんが料理を教えたのは60歳半ばでした。

料理のモットーは

食材の良さを引き出すこと

そして若い人達に

生きていきやすく生きること

わざわざ生きにくい生き方をすることはない

などと芳子さんはいいます。

93歳になってもお若い芳子さんですが

歯が弱くなったとか

かたいお煎餅は苦手で口の中で柔らかくしてから食しているそうです。

好きな食べ物は牛肉

ローストビーフが好き

年齢を重ねると肉類が体に良いと言われています

芳子さんもお肉が健康の秘訣とあかしていました。

辰巳芳子の子供時代(展開料理の経緯)

芳子さんは幼稚園から聖心女学院に通っていました。

子供の頃はグレゴリオ聖歌を聞いて育ったようです。

現在でも聞くと嬉しい気持ちになるそうです。

神様に愛されていると思うのだとか。

展開料理のきっかけとは

芳子さんが子供のは本を読むことが好きで

料理に時間をさくのは嫌だったそうです。

将来は学問がしたいと思っていたそうです。

合理的に料理ができないかと考えた芳子さんは

料理にかかる時間を展開して

いろんなことができるように考えて

無駄のない食材と時間を考えたそうです。

時間を作らないようにするという考えから編み出されました。

辰巳芳子の結婚と現在の社会貢献の理由について

1944年、芳子さんは19歳で結婚されています。

大学生の男性と婚約されましたが学徒出陣で

3週間後に夫は出征してしまいました。

フィリピンのセブ島から帰って来ませんでした。

芳子さんはその後、結核にかかり

40歳頃まで何もすることができなかったそうです。

芳子さんが現在、料理で社会貢献をしているのは

若くして命を散らしていった人たちへの

追悼の気持ちがから自然とされているそうです。

辰巳芳子の母について

芳子さんのお母さんは辰巳浜子さんと言います。

料理の草分け的存在とされた方です。

芳子さんが料理の道へ進まれた経緯は母の影響でした。

子供の頃はお手伝いをしていました。

母・浜子さんは料理を出す時に

「おいしいんだよ!」と言って料理を出す人で

お父さんは

「また自分で作った料理をおいしいって言ってるよ」と

母の手料理で食卓を囲んだそうです。

芳子さんと母・浜子さんとの関係

子供の芳子さんはお手伝いをしたけど

料理家になろうとは思っていなかったそうです。

その理由はお料理は大変だから!

芳子さんからそのような言葉が出るなんてと思います。

芳子さんは「みんなが教えて欲しいというので天命を果たしている」と語っていました。

お父さんと命のスープのとは

芳子さんが命のスープを作ったきっかけは

脳血栓で体が不自由になり

食事ができない父がかわいそうだからと

せめてスープの味を楽しんでもらうために考え

様々な工夫を施したことが命のスープのはじまりです。

サワ子の朝では自身の子供時代から結婚のこと

料理の道への経歴などを中心にお話しされていました。

芳子さんとサワ子さんはそれぞれしいたけスープを振る舞いました。

しいたけは神経を使う人によいそうです。

しいたけを使ったスープは香りが良く

直火で煮るとしいたけの良さを損なうので蒸すそうです。

芳子さんが料理をする時に考えることは

食材の命をどのようにいただくかを考えて作ります

「素材が喜ぶ調理方法を考える」

何をどのように食べたらよいのかを根本的に考える

「どうやったら命を損なわずに生きれるのか」

芳子さんは

「どんな味にしようかは考えずに作る」

「素材の良さを引き出すこと」

などと考えるそうです。

食材の命とそれを食べる人間の命を

両方を大切に考える芳子さんの教えを

私達の生活にも取り入れたいと思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

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りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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