美容と健康

真夏の快眠ポイント!熱帯夜もぐっすり眠れる工夫とは

投稿日:2018-07-17 更新日:

猛暑が続く今年(2018年)の夏!

今夜もまた熱帯夜を過ごすのかと思うと

翌日に疲れを残したくないですよね。

連日の熱帯夜でぐっすり眠れない

日中は身体がだるい

毎日寝不足で夏が終わる頃には疲れていそう

疲労は寝ている間に回復するので

質のよい睡眠をとることが夏バテ対策になります。

寝不足が続くと体力や免疫力が落ちるだけでなく

集中力ややる気スイッチも低下するので

生活の質を落とさないようにしたいですよね。

イライラは素敵女子の大敵となります。

真夏の快眠ポイント・お風呂は夜に!

夏はシャワーを浴びるだけという人も多いと思います。

熱帯夜だからといってシャワーだけで

すませるのはもったいないことです。

入浴について

入浴すると一時的に体温は上がりますが

その後は急速に下がるので

ゆっくり湯船につかると

寝つきがよくなります。

ぬるめのお湯に約15分、肩までつかりましょう

温度は38度~40度がベストです

体温が下がるには1~2時間かかります。

就寝時間の1~2時間前に

入浴するとよいとされています。

真夏の寝具選びのポイント

深部体温を下がりやすくするためには

背中に熱や湿気がたまらないように

寝具で工夫するとよいとされています。

抱き枕について

抱き枕を抱えて眠ると

背中と敷布団の間に隙間ができるので

熱が逃げやすくなります。

わきの下や膝の間にも

隙間ができるので涼しく眠れます。

手作りの抱き枕について

使っていない掛布団や敷パッドなどを丸めて

ひもで縛れば即席抱き枕のできあがり。

背中の蒸れに適した素材

  • 麻素材が適しています。
  • シルクも適しています

シルクは良質なので網目がつまった素材は涼しくなった季節が適しています。

夏にはシルクは網目が粗い素材が適しています。

  • シーグラスマットは乾燥した水草で編まれています。

背中の蒸れやすい位置(肩甲骨に当たる場所)に

シーグラスマットを敷き、その上からシーツをかけます。

ゴツゴツしそうなイメージがありますが、

実際には通気性が良くなり

違和感はあまり感じませんでした。

100円ショップなどでも手軽に購入できます。

気をつけたいのは「ふくらはぎ」です。

「ふくらはぎが冷えるとこむら返りの原因」になるので

パジャマは長いズボンがおススメです。

夜中に目が覚めてしまったら

自分では気づない間に

体に力が入っている場合があります。

歯ぎしりする方も

寝起きに肩が凝った感じがしますよね

夜中に目が覚めてしまったら

前身を脱力させましょう。

①こぶしを握り両腕に力を入れて10秒

パッと両手を開いて20秒

②足のつま先立てて両足に力を入れて10秒

パッと力を抜いて20秒

③横になったまま全身にキュッと力を入れて10秒

パッと力を抜いて20秒

これだけでもリラックスして

眠りやすくなると言われています。

ストレッチ運動

体を意識的に緊張させてから

一気に力を抜くことで

全身の緊張をとります

目は閉じたままであおむけになり

リラックスしたまま眠ってしまいましょう

寝る前に軽くストレッチ運動することもよいです。

体の筋を伸ばしてあげましょう

入浴後にアキレス腱を伸ばしてから眠ると翌朝、スッキリします。

筆者はねん挫の後遺症を持っているので

時々足に違和感を覚えます。

アキレス腱を伸ばして眠ると効果が期待できます。

立ち仕事をしている方にもおすすめです。

手は胸やお腹にあげたまま眠ると悪い夢を見やすくなります。

手は体から話して眠ると快眠につながります。

真夏の快眠グッズ

アロマで快眠・体感温度を下げる方法

体感温度を下げるためにはアロマが役に立ちます。

ミント系のアロマを使用すると

温度や湿度が高くても不快感が

減らせるという効果があるそうです。

体感温度マイナス2度分の快適性が

得られると研究されているとか

筆者はミントやラベンダーがおススメです。

色で快眠・体感温度を下げる方法

色は寒色系のインテリアにすると涼しさを感じます。

青色や青りんご色(アップルグリーン)も爽やかです。

カーテンは光を遮り過ぎると朝の陽ざしまで遮ってしまいます。

適度に外の光が入ってくる厚さがよいとされています。

涼しいアイテムについて

  • スーパーリングタオル

濡らして、絞って振れば冷たくなるタオルです。

汗でもお湯でも、タオルが濡れているかぎり

振れば何度でも冷たくなるタオルです。

  • クールアイピロー

目やおでこを気持ちよく冷やせるアイピロー

冷蔵庫で冷やした保冷ジェルパックを

本体のカバーに入れて使用します。

カバーはお洗濯ができるものもあり便利です。

筆者は出張があるとめぐりズムと両方用意します。

リラックスしてぐっすり眠れます。

  • ルーマーズ

足裏をひんやりさせるグッズです

クールアイピローと同様に使います。

一日中、立ち仕事などで疲れた足を

クールダウンしたい人に使いやすいグッズです。

  • 塩枕

枕の中に海水の塩が入っている枕です。

冷たすぎず優しくひんやりした枕です。

うなじを冷やしてリラックスすると

イライラを軽減することが期待できます。

毎年人気のアイテムです。

  • おやすみレッグウォーマー

テンセル素材で柔らかい肌触りのものが出回っています。

足首からふくらはぎまでを優しく包み込みます。

エアコンの冷たい風から肌を守るだけでなく

血流も保護する効果があります。

女性は特にふくらはぎは第二の心臓といわれるように

大事にしたい部位です。

快眠と合わせて冷やさないように守ってあげましょう

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-美容と健康

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.