Men-Sports 男子スノーボード

成田緑夢がパラリンピックで初・金受賞!東京五輪を目指す種目は?

投稿日:2018-03-17 更新日:

成田緑夢(なりたぐりむ)選手とは

2018年のパラリンピックで大きな活躍をして注目されたカッコイイ選手です

今大会から新しい競技として加わったスノーボード競技のひとつに

男子バンクドスラローム下肢障害という競技が加わりました。

成田緑夢(なりたぐりむ)さんが金メダルを受賞

金メダルを受賞した2週間後に引退を表明

2020年の東京五輪に向けて夏のパラリンピックを目指すそうです

どんな人物なのか調べると、人間味あふれるイケメン素敵男子です

ここでは成田緑夢さんについて掲載していきます

成田緑夢さんのパラリンピック

2018年のパラリンピックの出場競技について

バンクドスラロームとは

スノーボードの競技の一つです

今回のパラリンピックにおける大会では

初めての競技となりました。

成田緑夢さんは初代金メダル受賞です。

今大会のスノーボードクロスでは

「銅メダル」も受賞

2個目のメダル獲得となりました。

この大会では他の日本選手勢を含めると

8個のメダルを獲得して活躍しています。


成田緑夢さんスタイル

一言でにすると「冷静沈着」

平昌パラリンピックのスノーボード会場は

予想以上に凍っていました。

選手たちは大会の緊張と

雪や斜面の状態に慎重になる状況の中で

試合に挑みました。

成田緑夢さんの性格は明るくい負けず嫌い

頭脳派理系のようです

バンクドスラローム

1回目(50秒17)の

「意外に回れる」と思ったという成田緑夢選手

2回目(49秒61)

他の選手の滑りも分析しながら強気に挑む滑りをみせました。

3回目(48秒68)

難しいと感じていた左カーブの入り方なども変えて挑戦

成田緑夢さんのケガの不安

これには3月12日のスノーボードクロスの競技の時に、

かかと側に回るターンをした場面で転んでしまったことで

失敗できないという不安の中での挑戦でした。

銀賞受賞 エバン・ストロング

  • 1回目(51秒03)
  • 2回目(50秒05)
  • 3回目(49秒20)

滑るごとにタイムを縮めていく滑り

成田緑夢選手の今シーズンの目標

「挑戦」

バンクドスラロームという競技は?

3回滑ってベストタイムを競う種目です

回数を増やすごとにタイムを上げていく熱い滑りを見せました

しかし、意外にも頭の中は常に自分自身と静かに対話しているとか

  • 冷静さ
  • 分析
  • 直感

バランスの良い選手のように感じます。

成田緑夢の障害とトレーニン

2013年4月

トランポリンの練習中の事故で左膝下がまひする障害を負ったようです。

子どもの頃から家族・兄弟でスポーツに打ち込んできました。

ケガを自身を受け入れることへの苦難は計り知れないものを感じます。

鍛え上げた筋肉が動かなくなることや

変わっていくことは普通に生活している人にとっても受け入れにくいものです。

成田緑夢さんのコメント

「挑戦した末の失敗ならば、後悔はない」

成田緑夢さんの前向きなその言葉には力強さと優しさを感じます。

世の中の全ての人たちにとって

夢や希望を与えてくれる存在になり、

挑戦を続ける姿に金メダル以上の栄誉があると思いました。

成田緑夢さんの父・隆さんについて

スポーツには熱い気持ちでスパルタ指導のお父さんです

お父さんは

子どもたちのために作った

スノーボードのチーム「夢くらぶ」で

兄弟揃ってスノーボードを始めています

練習のために使ったトランポリンで

スノーボードの感覚を磨いたそうです

成田緑夢さんの幼少時代とは

1歳の時にスケートボードを始めました

2歳~3歳の時に

琵琶湖をウエイトボードで縦断

スパルタのお父さんの指導方法は

およそ160㎝の壁や棒にぶら下がり練習していました

飴とムチの使い分けとは?

「ミッションができたらおもちゃがもらえる」

「小学校前にバク宙10回しないとご飯が出ない」

ご飯がある場所でお父さんが待っていてバク宙で行く

スポーツ用品について

アマゾンで購入しているのでパラリンピックの金メダルの時につけていたゴーグルは5000円だったとか

ギプスもアマゾンで買って自分でつけたそうです

成田緑夢さんの金銭感覚はとても好印象ですよね

成田緑夢さんは高校2年生の時には、高校のトランポリン大会で優勝しています。

子どもの頃から培った身体能力は、

これからも進化をつづけていくのでしょうね。

2020年東京パラリンピックの陸上を目指す

パラリンピックで活躍している選手には、

夏と冬の両方の大会を目指す選手もいます。

成田緑夢選手は

2020年に開催される

東京オリンピッ陸上競技の走り高跳びを目指しているそうです

競技はまだ決めていないとか

後2年間しかありませんが活躍を期待できそうです

夏と冬の二刀流で活躍できる理由について

二刀流選手とは

例えば

  • 夏はスケートボード選手
  • 冬はスノーボード選手

などで活躍している選手です

パラリンピックは

障害の程度によって

細かくクラス分けされた

競技が多くあります。

それぞれの種目に取り組む選手の数が少ないため

夏と冬の競技を両立して

出場を目指しやすいことが

理由のひとつにあげられます。

成田緑夢さんの現在と東京五輪に向けて

成田緑夢選手の夢

「障害のある方や、

ケガをした方、

そして子どもたちに、

夢と希望を

あきらめないことの

大切さを伝えること」

成田緑夢さんの現在について

優勝した2週間後に引退を発表

2020年のパラリンピック競技に出場する目標があるそうです

これまではスノーボード(冬の競技)しかやってこなかったので、夏の競技を何にするのか迷っているとか

あと2年間しかありませんが、アイフォンで調べて自分ができそうと思う競技があると協会に電話して聞くそうです

カヌーをやってみると15日で全選手権に出場しました

現在の住まいは?

斎藤さんという男性の家に居候しているようです

ウェイクボードをしている時の前にある喫茶店のオーナーさんが斎藤さんなんだとか

丸坊主が嫌い

過去に丸坊主にされた時に嫌だったそうです

自分で丸坊主にしないように戒めているようです

トレーニングメニューを作って怠けないように努力していました

趣味

データ分析をすること

恋愛でも何でもデータにして分析するそうです

そしてダメなところを洗い出して次に向けて改善するとか

性格

明るい性格で楽しい人のようです

スポーツ選手ならではの負けず嫌い!

好奇心旺盛で下半身が不自由になってしまいましたが自分にできるスポーツを求めて気になるジャンルを何でもやってみるとか

スポーツ競技中は冷静沈着に機転をきかせます

体幹がしっかりしているのでどんなスポーツでも

すぐに上達しそうですよね

2020年の東京五輪の競技について

  • カヌー
  • 乗馬
  • 射撃

などを考えたそうです

まだ決められずにいるようですが楽しみな選手です

成田緑夢さんのような人が活躍するスポーツは何でもカッコよく見えそうですよね

今後の活躍に期待される人物のひとりです

プロフィール

名前:成田緑夢(なりたぐりむ)

生年月日:1994年2月1日

年齢:24歳(2018年現在)

出身地:大阪府

種目:スノーボード

1歳からスノーボードを始める

所属:近畿医療専門学校

身長173cm

父:成田隆(スノーボードコーチ)

長男:成田童夢(なりた どうむ)日本代表スノーボードハーフパイプ選手

姉:今井メロ(旧姓 成田) 元スノーボードハーフパイプ選手

二男:成田緑夢(なりた ぐりむ)パラリンピック金メダル選手

成田緑夢さんの名前の由来

「緑」いう色が付いているように

人々を癒すように、

じっくり良さを広めて伝え続けていくような運命と、

山や緑の息吹を感じるような

躍動感ある

静かな力強さを秘めた人生を歩んで欲しい

そんな願いがこめられているそうです。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-Men-Sports, 男子スノーボード

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.