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葉加瀬太郎の生い立ちが庶民的過ぎるけどヴァイオリンは一流

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葉加瀬太郎さんはヴァイオリニストです。

無名だった葉加瀬さんはお嬢様タレントの高田真由子さんとご結婚されると大きく羽ばたいた音楽家という印象がありました。

現在、ロンドンを拠点に活動されています。

2002年にHATS(ハッツ)レーベルを立ち上げてクラッシック音楽を盛り上げようと尽力されています

ここでは葉加瀬太郎さんの生い立ちを掲載します。

葉加瀬太郎さんの生い立ち

葉加瀬さんは京都府出身です。

5人家族で京都の千里ニュータウン(団地)に住んでいました。

2KDK~3LDK の団地に暮らしていたそうです。

葉加瀬太郎さんのお父さんはステーキ店の支配人をしていたようです。

子供の頃から肉料理がメインだったとか。

今でも肉料理が好きで周囲から「牛さん」(ぎゅうさん)と呼ばれて、勝負ごはんは「とんかつ」「ステーキ」と肉料理を食べるそうです。

葉加瀬さんがヴァイオリンを始めたのは4歳の頃。

10歳の時にお母さんに連れられて教室に通ったそうです。

お母さんは楽譜が読めないしヴァイオリンも弾けないので

大きなラジカセを持って教室に出かけると

カセットテープに録音していました。

家に帰るとカセットテープを聴きながら練習したそうです。

上手く弾けないと定規でピシャリとやられたとか。

葉加瀬さんの子供の頃はクーラーがなかったので

窓を開けてヴァイオリンの練習をしていたとあかしました。

窓を開けていても苦情は来なかったそうです。

練習をしていないと

「太郎ちゃん、今日はどうしたの?」

「ヴァイオリン、弾かないの?」と心配されたとか

その頃の団地の人々は、今では葉加瀬さんの大ファンで、

お母さんは色々な人から「太郎さん、成功してよかったですね」と言われるそうです。

家が狭かったので近所の公園で練習したこともあったとか。

真夏は蝉が葉加瀬さんが弾くヴァイオリンの音色に負けないように一層鳴くからうるさいとお母さんは当時の思い出を語っています。

家の中で練習する時はヴァイオリンの弓が鴨井に引っかかるのでお母さんは鴨井をのこぎりで片っ端から切ったそうです。

葉加瀬太郎さんの中学時代

中学2年の時、西日本コンクールで2位に。

練習してきた結果が少しずつ表れ始めました。

葉加瀬太郎さんの大学時代

東京藝術大学に進学してヴァイオリンを学んでいました

学生時代に結成した「クライズラー&カンパニー」の中心人物として活動されています。

メンバーは竹下欣伸さんと斉藤恒芳さんとの3人。

イメージ

葉加瀬太郎さんのプロフィール

名前:葉加瀬太郎(はかせ たろう)

生年月日:1968年1月23日

年齢:50歳

出身地:大阪府吹田市

学歴:京都市立堀川高等学校卒業

(現在は京都市立京都堀川音楽高等学校)

最終学歴:東京藝術音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻退学

結婚歴:あり

配偶者:高田万由子(タレント)

1999年に結婚しました。

子供:2児の父

第一子:(女)日葵(ひまり)

第二子:(男)万太郎(まんたろう)

ソロデビュー年:1997年

職業:ヴァイオリニスト

事務所:ハッツマネージメント

現在の葉加瀬太郎さんはロンドンを拠点にされているそうです。

娘さんがヴァイオリンのコンクールで優勝されているので親子で演奏する姿を見られるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

 

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りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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