Men-Sports 野球

野村ジェームス佑希(北埼玉)のハンパない経歴でドラフト1位候補

投稿日:2018-08-13 更新日:

今年の甲子園・高校野球で重要視されている選手は野村ジェームス佑希さんです。

北埼玉高校の3年生に在学しています

その理由は右打者の選手は貴重だからです

近年、注目された高校生の右打者は2007年の大阪桐陰高校・中田選手以来なんですよね

10年以上もスカウトの目に留まる右打者が出ていなかったようです

これは野村佑希さんがドラフトで注目されないはずがない大物感がたっぷりですよね

野村佑希さんを調べるとストーリー性のある魅力的な生い立ちと野球能力がありました。

野村佑希さんの右打者の評判について

2018年ドラフトの上位候補の選手は

大阪桐陰高校の藤原恭太さんと根尾昂さん

報徳学園高校の小園海斗さん

この数年、左打者の優秀が選手な出ている中で

野村佑希さんは「右打者」選手!

北埼玉高校の野球部監督・岩井隆さんから絶対的な信頼を寄せられています。

野村佑希さんは高校2年生の夏に4番を務め先輩と共に優勝に導きました

岩井隆監督は「夏は野村と決めていた」と言ったそうです

野村佑希さんは3年生の春から

外野から三塁に転向しました

投手としてマウンドにあがることもあるようです

「右」の長距離砲として注目を浴びていますが

複数のポジションを守れる点の評価が高い選手です

野村佑希さんの生い立ち

幼少時代

野村佑希さんはアメリカ生まれです

ミドルネームを「ジェームス」といいます。

チームメイトから「ジェームス」と呼ばれています

両親は日本人です

野村佑希さんも日本人となります

アメリカで生まれたので二重国籍を所属しているそうです

1歳の頃に群馬県に帰国しました

英語が苦手なのは英語を使う場所がないからかも。

野村佑希さんの家族について

お父さんの名前は野村信也さんといいます

自動車関係の企業に務めています

アメリカへは転勤で渡米していました

お母さんの名前は洋子さんといいます

身長が175㎝で中学時代にソフトボール部の4番を打っていたそうです

野村佑希さんに似ているようですね。

兄弟は姉と妹がいます

小学校時代

2008年-2012年:剛志ジュニアーズに所属(群馬県)

野村さんが野球を始めたのは小学校2年生のときです

野球を始めたきっかけは

周りの友だちが野球を始めたので

「じゃあ自分も」という感じで始めました

地元の剛志ジュニアーズは軟式野球チームで

当時は情熱や憧れの選手もいなかったそうです

中学時代:2013-2015年

2013年-2015年:太田市シニアに所属

花咲徳栄高校を選んだ理由

太田市シニアの監督が花咲徳栄高校の岩井監督にお願いして

試合を観に来ていただいたことがきっかけです。

当時は県大会の1回戦に勝つことを目標にしたチームだったそうです

野村佑希さんが評価されたところは身体が大きいところではないかと自身で分析しています

そこしか取り柄がないとか

技術的な部分は全然ダメと謙虚な性格です

もっと強くなりたいと全国レベルの花咲徳栄高校に進学した野村佑希さんは努力がハンパない選手でした

野村佑希さんの高校生活

高校時代:2016-2018年

  • 高校1年生

花咲徳栄高校に進学すると高校1年生の秋が一番苦しかったと語っています

高校1年生の夏まではピッチャーの練習を主にしてきたようです

秋に打線が課題となり野村佑希さんは野手に専念して試合に出れるようになったといいます

群馬県から埼玉県の花咲徳栄高校に進学したので

地元・群馬県の高校には絶対に負けたくないと努力してきました

その成果は1年生の秋からベンチ入りしています

4番ファースト(一塁)のレギュラーとして関東大会に出場

  • 2016年(高校1年):全国高校野球選手権大会

結果:3回戦

野村佑希さんは試合に出れましたが「ボールが全然見えなくて最初は打てなかった」といいます

1年生の冬に「回り打ち」の練習をみっちりやりました

「回り打ち」とは

小さく回転して打つ練習

その成果はボールがバットの芯で打てるようになり

遠くまでボールを飛ばせるようになりました

2年生の春から自身で技術が向上したとわかるほど腕を上げたそうです

自信をもっているのは「インコースのバッティング」で

飛距離や打球の速さでは同級生に負けないと語っています

インコースの次は「アウトコース」の練習に取り組みました

身体全体を使って技術向上を目指すようです

野村佑希さんは野球の取り組み方が職人のように感じます

打てるだけでなく守ることもできなければ高いレベルで使ってはもらえないと守備にも力を入れて練習してきました

  • 高校2年生

野村佑希さんは春頃からスカウトに注目されるようになりました

  • 2017年(高校2年):春季全国高校野球選手権大会

結果:準優勝

(決勝は浦和学院に敗退)

  • 2017年(高校2年):夏の甲子園

全国制覇に大きく貢献しました

  • 2017年秋(高校2年):主将を務めています

コミュニケーション能力とタイムマネジメント

1日の平均練習は4時間

チーム内のルールは「雑用は2年生が行うこと」です

野村佑希さんは野球以外の時間を

有効に使うためにやるべきことを

さっさと片づけることに意識していました。

自分の時間を多く確保するようにしています

時間の活用は

  • 漫画を読んでリラックス
  • 先輩の部屋に行ってじっくり話をする

野村佑希さんは遠征する時のバスの中でも先輩の隣に座っていろいろな話しをして吸収するそうです

このコミュニケーション能力は主将を務める上でチームを勝利に導きます

  • 2017年(高校3年):国民体育大会

結果(ベスト8)

  • 2018年(高校3年):全国高校野球選手権大会

結果:2回戦

2018年:BFA U-18アジア選手権日本代表選手

ドラフトスカウトの目に留まったのは

高校3年生の春季練習試合で12本塁打(ホームラン)を放ったからです

野村佑希さんの二刀流

3年生の春から守備位置を変更しました

外野手から

  1. 三塁手
  2. 投手

二刀流で甲子園に出場を果たしました

岩井監督は「今年の春季からは野村がチームを引っ張る番」と期待を寄せました

その期待に答え甲子園では3回戦まで勝ち上がっています

岩井隆監督は2018年は「頭脳の野球」と表現しているそうです

プレッシャーや何事にも動じない野球をするそうです

甲子園は「魔物」と言われるものが何かを野球部員で分析すると

「浜風」と「会場の雰囲気」という答えになりました

ここ一番!という場面で落ち着いた野球と監督の頭脳野球がどのように表現されるのかも見どころになりそうです

野村佑希選手はTwitterで

「最後の夏なにがなんでも甲子園に帰ります!」と意気込みをアップしていました。

野村佑希さんの学力と進学は?

成績優秀です

高校2年生の時に特進科に進んでいたとか

得意科目は国語(現代文)

苦手科目は英語

アメリカ生まれでジェームスと呼ばれている野村佑希さんは周囲から英語が得意だと思われていることに困惑しているそうです

男性の頭脳は言語が苦手といわれています

コンピューターや数理系の学校では男子生徒が数字が得意とされていますが英語に関しては女子生徒が圧倒的に成績が良いという統計があります

野村佑希さんは成績も優秀なので大学に進学しそうな気配がします

進路の行方が一番知りたいと思う選手です

野村佑希さんのプロフィール

名前:野村佑希(のむら ゆうき)

ミドルネーム:ジェームス

愛称:ジェームス

生年月日:2000年6月26日

年齢:18歳

出生地:アメリカ合衆国ミシガン州生まれ

出身地:群馬県

身長:185㎝

体重:87kg

学歴

  • 伊勢崎市立境西剛志小学校卒業
  • 伊勢崎市立境西中学校卒業
  • 花咲徳栄高校3年生に在学中

ポジション:投手

最高球速:142㎞→146㎞に更新中

遠投:100m

利き腕:右投右打

一番自信のある球:スライダー

握力:68kg

好きなプロ野球球団:北海道日本ハムファイターズ

憧れの選手:読売ジャイアンツの坂本勇人選手

意識している高校球児は

大阪桐陰高校の藤原恭大さん

野村佑希さんはストーリー性のある人物です

調べるほど人間性の深さに魅力と面白さを感じる選手でした

もともと強くはなかった選手が全国レベルで戦うために自身のコミュニケーション能力と学力と身体能力、そして潜在能力の全てを使って強く、誰からも愛させる選手に急成長した選手です

お母さんの身体能力を受け継ぎ、お父さんの海外のコミュニケーション能力を受け継ぎ、自身の素材を使い切っています

英語が苦手なのにジェームスと呼ばれているところも愛嬌がありますよね

こんなスター性のある選手がプロ野球球選手になったらと思うと楽しくなります

学力が高いので大学へ進むかも知れませんね

これからのご活躍に期待します

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

りおさより

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-Men-Sports, 野球

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.