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原田海(ボルダリング)のイケメンすぎるプロフィールについて

投稿日:2018-09-16 更新日:

こんにちは りおさです

原田海さん(19歳)がボルダリングの世界選手権でチャンピオン優勝しました

2018年現在、世界ランキング5位

勝負は意識しません

ただ強くなりたい

原田海さんはジャニーズのようなイケメンなMEN'Sです

目力が強いのが印象的ですよね

ここではどんなプロフィールなのかをボルダリングの成績と共に掲載します

原田海さんのプロフィール

原田海さん(真ん中)https://pbs.twimg.com/media/DncfSNhXoAAdHgr.jpg

名前:原田海(はらだ かい)

生年月日:1999年3月10日

年齢:19歳(2018年現在)

身長:168㎝

出身地:大阪府岸和田市

学歴:羽衣学園高校卒業

(インスタグラムの高校時代の写真から推定)

学歴:神奈川大学人間学部在学中

クライミング歴:8年

シューズ:マッドロック・シャーク

完璧に合うシューズに出会っていないそうです

得意:カチ

最高グレード

ボルダリング4段+、リード5.13d

ホームジム:フィッシュアンドバード二子玉川店

▼2017年のスポーツクライミングボルダリング日本代表選手で

原田海さんの代表枠は「B」判定でした

所属は大阪府連盟です

2018年の世界選手権で優勝しました

日本代表枠の判定も上がりそうですよね

意識している選手は同い年の「楢崎智亜」さんです

楢崎智亜さんは日本代表「S」判定なんですよね

原田海さんの判定もあがるといいですよね

原田海さんの生い立ち

家族などは分かり次第、追記していきます

クライミングを始めたのは

小学校5年生の時です

大阪の実家近くのクライミングジムにたまたま行ってみると

すぐに気に入り初日から一日中ジムにいました

ジムで知り合った人に連れられて

岐阜県や三重県の岩場によく出かけたそうです

中学時代

三重県にある宮川ボルダーの難しい課題「コルベット」(4段+)を登っていました

中学時代まではジムや知人と登ることを純粋に楽しんでいるうちに自然とプロの技術を身につけていたようです

高校時代

  • 高校1年生の時、ジュニア大会に初出場しました

これまでは競技会があることを知りませんでした

行きつけの地元の大阪のジムで登っているだけで

クライミングが競技として行われていることを知らなかったそうです

この頃までは有名なクライマーの存在も知りませんでした

  • リード競技

(ロープを体に結んで登るボルダリング競技の種類)

原田海さんは、それまでボルダリングしかやったことがなく

ロープを結んで登るのはこの大会(競技)が初めてでした

リード競技は2回~3回の練習で本番に臨んだそうです

結果:5位入賞

原田海さんのコメント

「ボルダー(ボルダリング)の能力だけで押し切れました」

高校生になって初めてクライミングが競技になっていることを知りました

少しずつボルダリングの世界が外側に広がったそうです

原田海さんの現在の拠点について

神奈川県横浜市に住んでいます

大学進学のため

大阪府岸和田市から神奈川県横浜市に上京しました

クライミングの拠点は

ホームジム:フィッシュアンドバード二子玉川店

原田海さんの性格

真面目で控えめと自身を分析しています

意識しているクライマー(選手)は

楢崎智亜さん(ならさき ともあ)

原田海さんとは同じ年で

ワールドカップに出場しているからです

主なボルダリング成績(初出場~現在)

2016年

  • アジアユース選手権ボルダリング

成績:1位

2016年

  • 全日本ユース選手権ボルダリング

成績:1位

2017年4月

  • ワールドカップ中国の重慶大会

成績:5位

2017年5月

  • 東京・八王子大会

当日のアップ中に足をねん挫して欠場

2018年

  • ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018

結果:優勝

原田海さんのコメント

優勝できて嬉しいです

優勝賞金は親に預けようと思っています

苦手なスラブを攻略できたことが今回の勝因だと思います

スーパーファイナルでは速い動きが多かったので

そこに意識を集中して臨みました

明日からユースへ出発するのでそこでも優勝できるように頑張ります

2018年9月

  • 世界選手権

会場オーストリア・インスブルック

試合の内容

約5mの壁に設定されたルートをいくつ登れたかの数を競う「ボルダリング」の男子決勝が行われました

1つ1つのホールド(突起物を丁寧につかんで登っていきます

1課題目から4課題目まですべて完登!

結果:4課題すべてを完登して優勝しました

原田海さんは世界選手権が初出場です

W杯でも表彰台に乗ったことがありません

原田海さんは優勝を決めるとうずくまって嬉し涙を流しました

原田海さんのコメント

「まだ実感がないです」

「国家を他の人が流すのは聞いたことがありましたが自分が流すのは新鮮で、染みるものがありました」

試合(決勝)の臨み方について

「いつもどおりやれば大丈夫」

何度も繰り返して自分に言い聞かせました

「自分のムーブ(上り方)を信じて、思い切ってやった結果です」

日本代表の安井博志監督(43歳)

ホールドを掴むタイミングが心と身体がぴたっと合って、観てても気持ちよかったです

決勝前に話した時に

「今、日本チームは女子の野口さんの銀メダルが1個ですよね。じゃあ僕が取ります」と言っていたとか

精神的にも体もいい感覚があった神がかかってました

頼もしかったです

クライミングについて

1989年に開催されたワールドカップが最初の国際的な規模の正式な大会です

1991年に世界選手権がスタートしました

現在、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が

認定する公式競技会で行われている種目は3つです

  1. 「リード」
  2. 「ボルダリング」
  3. 「スピード」

以前の種目は「リード」のみが開催されていました

クライミングには色々な種類があります

その中からよく聞く名前を掲載します

競技・ルールについて

  • ボルダリングは

高さ5m以下の壁に設定された

最大12手程度の複数のコース(課題)を対象に

いくつ登れたかを競う種目です

定められたスタート位置からはじめます

ゴールのホールドを

両手で触って安定した姿勢を取ったところで

完全に登ったとみなされます

スポーツ種目として行う場合の特徴

2分間のオブザベーションが設けられます

オブザベーションとは

選手が一斉に行われる課題の下見する時間のことです

選手は下見の時間まで隔離されます

課題を事前に確認することができません

選手はみんな同じ条件のもと競技を行います

判定について

選手に求められるのは

  • 課題の難易度
  • 強度
  • 不安定さ

などです

選手はどの種目よりも高く

ダイナミックな動きや

テクニックが求められます

メンタルコントロールも順位を大きく分けます

競技の進み方

「予選→準優勝→決勝」

3ラウンドで行われます

  • 予選は各課題5分間
  • 決勝は各課題4分間

  • ロックライミング

岩壁をよじ登ることの総称です

2つの種類に区別できます

1・エイドクライミング・人口登攀(とうはん)

岩を登る際の方法として

人工的な道具を使用する競技

2・フリークライミング

道具を一切使用しない競技

フリークライミングという言葉には

「登る行為そのものを手段ではなく目的として楽しむ」という意味が含まれています

3・アルパインクライミング

登頂が困難な山を登る手段としてのクライミングです

  • シャワークライミング

沢を登ることをいいます

  • アイスクライミング

氷の壁を登ることです

  • スポーツクライミングとは

フリークライミングが時代とともに進化すると

純粋にそのスポーツ性が強調されてルールが確立しました

フリークライミングが自然の岩場で冒険的な挑戦を楽しみます

スポーツクライミングは

身体的な可能性を追求していく競技としてのクライミングがスポーツクライミングです

最後に

原田海さんは突然現れたヒーローのようなクライミング選手です

急成長した理由は生い立ちにありました

大会では調子が悪い時もあることをあかしています

不調な時でも不安を乗り越えて優勝している理由は

「楽しもうと気持ちを切り替えることが良かった」と語っています

ライバルはいつも登っている仲間!

クライミングを多くの人に知ってもらえるような選手になって欲しいと思いました

これから応援したくなった原田海さんです

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさより

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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