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月旅行の神秘体験と前澤社長(ZOZO)の月での計画について

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ZOZOの前澤社長(42歳)は2023年に「月へ旅行する」と宣言しました

前澤さんの「月旅行」計画を調べました

アメリカの宇宙ベンチャー「SpaceX」社が提供する月旅行の最初の乗客になるそうです

現在、開発中の大型ロケット(BFR)に搭乗を予定しています

費用

その費用は1人100憶円ともいわれています

現在、ZOZO前澤さんは「SpaceX」社に700憶円以上を支払ったそうです

月へ行く目的

月旅行でのインスピレーションをモチーフにした作品を創作してもらいます

プロジェクト「#DearMoon」を発表

滞在は?

約1週間かけて月と地球の周回旅行を計画していることをあかしました

月への同伴者

  • 月旅行の同伴者は6人~8人のアーティストを招待して創作につなげてもらいたいと語りました

恋人の剛力彩芽さんを月旅行に同伴できない理由

  • 剛力彩芽さんが前澤さんの家族(妻)の場合

ZOZO前澤さんが旅費全額負担することは問題がありません

  • 剛力彩芽さんが家族(妻)以外の場合

剛力彩芽さんに100億円の旅費が贈与されたことになります

巨額な贈与税が発生します

要するに愛人へのお手当も課税しますよという話です

他の同伴者と同じようにアーティストとはなりません

なぜなら、実績がないからです

  • ZOZO前澤さんと同伴する人物の贈与税は?

贈与税はかかりません

経理上の勘定科目では

月に関する作品を作るための出張費となります

前澤社長の月での計画は?

月と地球の周りを周遊するようです

月には着陸しないかもしれません

月に言った人は神秘体験をしています

前澤社長は「自分探しの旅」になりそうですよね

月旅行は不可能だという声が多くあります

ここでは月旅行と月はどんなところなのかについて調べてみました

月はどんなところ

ZOZO前澤さんが月旅行を計画していると発表しました

私達が見ている月はどんなところか調べてみました

「地球に一番近い星が”月”です」

  • 地球の衛星です
  • 大きさは地球の4分の1
  • 重力は地球の6分の1
  • 月の1日は地球の1ヶ月
  • 太陽が昇って沈むまで半月かかります
  • 大気がありません
  • だから太陽光や太陽フレアで放出された粒子が直に降り注ぎます
  • もちろん隕石(いんせき)も落ちてきます
  • 月で隕石に当たったら命が危険です
  • 地球から4日~5日で行けます
  • 月では太陽が当たっていると110度と暑いです
  • 太陽が当たっていないとマイナス170度を寒いです
  • クレーターと呼ばれているくぼみがたくさんあります

くぼみの大きさは大きなもので直径50mの縦に深い穴もあるそうです

まるで地下の洞窟につながっているようといわれています

月の裏側を初めて見たのは?

  • 1959年:ロシア(旧・ソ連)が

人工衛星が撮った写真を見た時です

1968年12月24日(クリスマスイブ)に

3人の宇宙飛行士が

「アポロ8号」で月を10周しました

地球から見ている月は「表側」です

地球の裏側を直接見た人は、これまで24人(2016年現在)しかいないそうです

一番の特徴は私達が地球から見える

月は いつも表を向いていて

裏は絶対に見ることができません

ZOZO前澤さんは月旅行で「月の裏側を見ることができます」

月の歩き方

足をちょっと蹴れば、跳ねるように前に飛び出せるし

転んだ時も手を地面につけばポーンを起き上がれるそうです

それから月の表面は凸凹して硬いそうです

  • 1960年代

月探査を行うまで研究者たちも月の表面がどうなっているのかわかっていませんでした

行ってみて、直接歩いてみてわかったことは

月の重力は6分の1

最後に月に行ったのは?

アポロ17号(1972年)

ちょっと神秘的な謎があるそうです

「アポロ10号の搭乗者が月に人類とは異なる謎の存在がある」といわれています

NASAは謎の音を秘密にしていたそうです

一般公開されていませんでした

過去にアポロ計画に携わった科学者たちが

最近になって声をあげはじめたことがきっかけのようです

ZOZO前澤さんが月旅行に出かけたら新しい証言が増えるのかもしれませんよね

月に行った宇宙飛行士のその後

月は地球からもっとも近い場所にある星です

アポロ計画で人間が月に行った時

乗組員たちは数日間、滞在しました

短い時間でしたが「何か精神的な影響」を受けたようです

その後、宇宙飛行士から画家や宗教学者になった人もいます

月というところは

居心地がよいかどうかはわからいないという基準で、何かを感じることがあるそうです

どうして40年以上、月に行かないの?

ひとことでいうと

月に行くにはお金がかかります

1960年代、アメリカがアポロに使ったお金は250憶ドルです

1ドル=360円の時代で、日本円に計算すると9兆円がかかるそうです

  • アポロ11号(1969年)で困ったことは?

乗組員3人で月を目指しました

月に降り立った人物

  • アームストロングさん
  • オルドリンさん
  • コリンズさん

コリンズさんは司令船の「コロンビア」に残って周回軌道上にとどまっていました

2人は月に着陸して楽しみ

コリンズさんが待つ「コロンビア」に戻り、地球に帰ろうとしました

すると

月面の土ぼこりをつけたまま「コロンビア」に戻ったので

船内は土ぼこりが部屋中を舞って

地球に帰るまでとても困ったそうです

アポロ11号でわかったことは

月で探査を終えて船に乗る時は、土ぼこりを取らなくてはいけないことだったとか

月は土の粒子が細かくてフワフワした環境なので

家に帰った時は

土ホコリを取る機械が必要になりそうです

地球から月までの距離は

もしも将来人間が地球以外の惑星に住むことになったら

移住先の第一候補は「火星」といわれています

本当に移住する人が出てきたら

多くの人たちを効率よく運ぶ必要がありますよね

そこで「月」を経由して「火星」に行く方法が考えられているようです

火星より月の方が重力が少ないので

地球から直接、火星に行くより

月を経由した方が燃料が少なくて済むそうです

地球から月までの距離は38万4400㎞です

地球から月までの日数は4日~5日かかります

さらに火星への定期便は2年に1回といわれています

月は1日が30日

月は1ヶ月かけて1回自転をします

地球では1日24時間のサイクルです

それが月では1ヶ月

月には水があるの?

生活していくうえで欠かすことができないのは「水」ですよね

月には「水」があるそうです

地球は自転軸が傾いているので夏や冬の季節がありますよね

月はあまり傾いてないのです

太陽の光が当たる場所と当たらない場所があります

永久に光が当たらない場所の温度はマイナス100度~200度なので氷があるのは?と研究がすすめられてきました

近年、アメリカが月にロケットを衝突させて

土を巻き上げて

月の土を探査機で観測して調べる実験をすると

これまで仮説していた「水がある」ということが事実となったようです

水=H2O

水は水素と酸素が得られます

仮説

これはロケットの燃料になるそうです

月のくぼみ(洞窟)を住まいに利用して、

近くには水があると住めるかもしれないと新しい仮説がたちそうです

月のくぼみについて

月のデコボコしたくぼみは「クレーター」と呼ばれます

クレーターの多くは火山噴火などで起こったものではないそうです

クレーターは

隕石などが衝突してできたものです

月には大気がありません

だから流れ星のように燃え尽きないで、ガンガン降ってくるとか

月には津波もなければ台風もありません

大きな天候の変化や火山などで土地が変動しないそうです

月のくぼみは45億円も前にできたクレーター(くぼみ)となります

人間が当たったら、小さな石でも命とりです

だから必死でよけなればならないそうです

月の洞窟について

月周回衛星「かぐや」が観測したところ

直径60m~70mの縦に長い穴が発見されました

この洞窟は溶岩によってできていて地下の洞窟につながっているそうです

この洞窟はしっかりしているので屋根や壁の役割を果たしてくれます

隕石(いんせき)をよけることもできます

月の不思議な暮らし(仮説)

月に家を作るなら?

入り口にドアをつけて

地下の洞窟までエレベーターを使って行き

地下は広々としたスペースをリビングにするという夢もふくらみそうですよね

ただし自然のものを利用するので人工的な四角でできた部屋や収納の生活ではないようです

月の重力は小さいし外は真空なので、

気圧の差を有効に使えば、

洗濯乾燥機がなくても

外に空気を逃がして気圧を低くした部屋をつくれば

洗濯機はすぐに乾くし、

掃除機も外にホースをつなげば

勝手にゴミを吸ってくれるそうです

トイレ

排水も真空を使えばシュッととってくれるとか

体を抑えるバーで用を足さないとおしりが浮いた感じになるようです

月の重力

月では体が引っ張られる力が地球の6分の1

少しだけ浮いたような気分で寝ているような感覚になるそうです

重力によって人間の体の動きに変化が起こるそうです

物が落ちるスピードが遅くなります

飲み物を注いでも、なかなかコップがいっぱりになりません

おふろに入った時、かけ湯をすると月ではお湯の流れがゆっくりなので、せっかちな人には向いていないそうです

どんな重いものでも軽く感じます

食事は宇宙食で開発中ですが、やっぱり飽きてしまうとか

最後に

▼ZOZO前澤さんの月旅行は海外でも報じられました

ZOZOの企業は海外での認知度が低いそうです

知らない人がいっぱいいます

日本でも剛力彩芽さんの恋人として知った人も多いそうです

「野球球場が欲しい」とか

「ZZOSUIT(ゾゾスーツ・オーダーメイド)など事業を展開しています

2023年には「月旅行」を楽しむそうです

一般の人々今一つピンと来ないのが残念に思います

その理由はいくつかありそうですよね

その話しはまた今度にします

ZOZO前澤さんがお金持ちということはわかりました

そして月旅行には賛否両論あるようです

▼参考資料:住んでみたい宇宙の話し

(著者・竹内薫)キノブックス出版

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさより

 

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りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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