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井上尚弥(ボクシング)の栄光までの経緯とは?父と妻の支え

投稿日:2018-10-06 更新日:

井上尚弥さんはプロボクシングの選手です

2018年5月に3階級制覇を果たしても

「自分は試されるような試合を経験したことがない」と話しています

2018年:10月(会場・横浜アリーナ)

ワールド・ボクシング・シリーズ(WBSS)について

「自分が望んでいた大会」と語っていました

デビュー16戦目で日本最速の3階級制覇を達成した井上尚弥さんです

「さらに強いボクシングを見せたい」

井上尚弥さんの愛称はモンスター!

海外でも日本のパフォーマンスを見せればスーパースターに近づけると意欲を見せています

これから井上尚弥さんを目指して多くの選手がボクシングを目指すと言われています

どんな選手なのか調べてみました

井上尚弥さんについて

井上尚弥さん https://pbs.twimg.com/media/DOwDxCQUQAE79tf.jpg

名前:井上尚弥(いのうえ なおや)

愛称:モンスター(怪物)

生年月日:1993年4月10日

年齢:25歳(2018年)

出身地:神奈川県座間市

血液型:A型

学歴:新磯高校卒業

(相模原星稜高校卒業)

結婚歴:あり

配偶者は高校の同級生と愛を実らせました

身長:165.2㎝

リーチ:171㎝

スタイル:右ボクサーファイター

職業:プロのボクサー

プロデビュー:2012年(19歳)

ケガ:2016年9月に練習で腰を痛めました

所属:大橋ボクシング

マネジメント契約:ホリプロ

井上尚弥さんの妻

2015年12月27日に高校の同級生とご結婚されました

結婚相手位の名前は咲弥(さや)さんです

7年の交際を実らせました

現在は実家で同居しています

2016年6月に地元・神奈川県で結婚挙式と披露宴を行いました

なれそめ

高校入学の直後に友人の紹介で知り合いました

クラスは違ったそうです

7月に井上尚弥さんから交際を申し込みました

実家から歩いて10分の距離なので家族ぐるみの交際で愛を育んできたようです

咲弥さんは女優の木村文乃さんに似ている美人さんといわれています

咲弥さんの性格は

明るくて引っ張ってくれる優しい人

プロポーズの言葉は

もらっていないのだとか

結婚後は

彼をサポートして明るい家庭を作っていきたいです

子供は?

2017年10月5日に男児をさずかりました

井上尚弥さんは出産に立ち会うことができなかったそうです

仕事が終わって子供に会いました

井上尚弥さんの生い立ち

家族は5人家族

お父さん:信吾さん

お母さん:美穂さん

姉:晴香さん

長男:信吾さん

二男:拓真さん

ボクシングを始めたのはいつ?

小学1年生の時にお父さんの影響で始めました

弟さん

拓真さんといいます

1995年12月26日生まれでボクシングの道に進みました

井上尚弥さんのお父さん

元アマチュア選手の井上真吾さんです

1971年生まれ、47歳の若いお父さんなんです

現在は座間市でアパートを経営しています

中学卒業した後に塗装の仕事に就いたようです

結婚後に独立「有限会社明成」を起業します

2人の息子にボクシングの練習場を作って

井上ボクシングジムと塗装業を経営

井上尚弥さんがアマチュア時代はお父さんのジムで練習してきました

プロ転向について

お父さんはプロの実績があるトレーナーに息子を預けようと思ったそうです

しかし尚弥さんの専属トレーナーとなり父と子で大橋ジムに親子で入りました

初の試合は?

小学6年生の時に

全国大会で中学2年生の相手に勝ちました

RSC(レフェリーストップコンテスト)

中学時代

中学3年生の時に

第1回全国U- 15大会で最優秀選手賞を受賞

高校時代

1年生

  • インターハイ・国体の選抜で三冠を達成
  • アジアユース選手権・3位(銅メダル)

2年生

  • 世界ユース選手権・ベスト16に入賞しました
  • インターハイ・ベスト8に入賞
  • 国体に連覇
  • 全日本アマチュア選手権・2位(銀メダル)

3年生

初めての国際大会に出場

  • インドネシア大統領杯・優勝(金メダル)
  • 世界選手権出場・フライ級3回戦まで進みました

国内

  • インターハイ
  • 全日本選手権・初優勝(金メダル)
  • (技能賞を獲得)

井上尚弥さんは高校生初のアマチュア7冠を達成しました

井上尚弥さんのプロデビュー

2012年

  • アジア選手権に出場・2位(銀メダル)

(ロンドン五輪の予選会を兼ねていましたが五輪出場を逃しました)

ライトフライ級で決勝まで進みました

  • プロへ転身(2012年7月2日)
  • 大橋ボクシングジムに入門

ジムとの契約書は井上尚弥さんの希望で

「強い選手と戦い、弱いあてとは戦わない」と条件を付けました

  • プロデビュー戦(10月2日)
  • OPBF東洋太平洋ライトフライ級・10位
  • 日本ライトフライ級・6位

2013年

  • 東日本ボクシング協会から月間最優秀選手賞を受けました
  • 4月16日:後楽園ホールでノンタイトル10回戦で対戦
  • 井上尚弥さんは日本ライトフライ級1位にランクされました

井上尚弥さんの成績

獲得メダル

  • インドネシア大統領杯

2011年:ジャカルタ・ライトフライ級

結果:優勝

アジア選手権

2012年:アスタナ・ライトフライ級

結果:2位

成績(プロ)

  • 第36代日本ライトフライ級王者
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者
  • 元WBC世界スーパーフライ級王者
  • 現WBA世界バンタム級王者
  • 世界3階級制覇王者

2018年10月7日:会場・横浜アリーナ

  • ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)

(世界戦・各12回戦)

対戦相手

井上尚弥さんVSファンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)

結果:井上尚弥さんは1回・1分10秒でKO勝ち

  • 井上尚弥さんの成績:17戦全勝(15KO)
  • パヤノさんの成績:22戦20勝(2敗)

「井上尚弥さんのの功績」(2018年10月現在)

  • 試合時間は日本人選手の世界戦最速の勝利記録です
  • 世界戦7連続のKO勝利は「具志堅用高」さんを抜きました
  • 世界戦11度目のKO勝ちも日本選手で単独の最多です

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)とは?

選ばれた8人で争う賞金トーナメントです

異なる団体の世界王者が参戦して

「階級最強」を決める大会を「WBSS」といいます

優勝者には伝説の世界ヘビー級王者の名前を冠した

「ムハマド・アリ」トロフィー🏆が授与されます

欧米のプロモーターが創設しました

第1回戦は2017年の秋から

賞金総額50憶円以上をかけて

スーパーミドル級など

2階級を世界の各地で開催しました

第2回は井上尚弥さんが参戦したバンタム級など

3階級で実施しています

通常のジャッジ3人の採点で、引き分けた場合は

次のラウンドに進む選手を決めるために

第4のジャッジ採点で決める特別なルールがあります

▼井岡一翔さんや亀田兄弟と対戦とならない理由は「級」が違うからです

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさより

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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