Men 男性アナウンサー

小倉智明(アナウンサー)の波乱万丈な人生と「とくダネ!」終了

投稿日:

朝の番組としてさまざまな情報を贈り続けてきた「とくだね!」です

小倉智昭さんは朝の顔として活躍してきました

一方でこのところの放送では不祥事を連発させています

2019年3月で番組が終了となるそうです

小倉智昭さんはたくさんのファンから支持されてきました

ご苦労もたくさんあったようです

ここでは小倉智昭さんについて掲載します

小倉智昭さんのアナウンサー「とくダネ!」

小倉智昭さんhttps://pbs.twimg.com/media/DPCPzRRUEAAWctU.jpg

20年もの長きにわたって朝の顔として活躍してきた小倉智明(71歳)に勇退するそうです

1999年4月1日:とくだね!スタート

2019年3月末に終了することが決定しました

2016年7月28日:「とくダネ!」の放送回数が4452回

同一司会者による全国ネット情報番組として小倉智昭さんは最多放送回数を達成しました

番組打ち切りの主な要因

  • 番組のマンネリ化
  • 視聴率の低迷
  • 番組のヒューマンエラー(単純ミス)

近年、目立っていた番組のミスの連続が存続よりも打ち切り方向に舵を切る方向に拍車をかけたことが間違いといわれています

ヒューマンミスについて

  • 2017年7月の放送

医師法違反事件で逮捕された容疑者

まったく別の男性を映像をインタビューとあわせて放送して謝罪

  • 2017年8月の放送

放送時点では書類送検されていなかった京都府議会議員について書類送検されたと報道

これについても事実の確認がとれていなかったと謝罪

  • 2018年2月8日

放送倫理・番組向上機構(BPO)は会見を開きました

とくだね!の2つの件について倫理違反があったと意見書を発表しました

  • 2018年2月8日の放送

VTR出演した登山家の三浦雄一郎氏(86歳)の写真に「故・三浦雄一郎さん」とテロップを表示して紹介

  • BPOは同会見で

「放送局として事実をきちんと確認を取ったうえで放送する」

それがメディアとしての指令であるという文化をもっと育てて欲しいとコメント

とくダネ!でのライバルは?

「あさイチ」の有働由美子(元NHKアナウンサー)

コンサートで会うことがあってもあまり口を利かないそうです

有働由美子アナウンサーは

「ライバルなんて言っていただいて光栄です」と

手紙を送ったことがあかされました

小倉智昭さんは手紙を宝物として飾っています

有働由美子さんについて書いた記事はこちら

小倉智昭さんの家族

祖父:宮大工

父親:帝国石油の技術者

母親:鹿児島県鹿児島市出身

小倉智昭さんと秋田県の関係

生まれた時に父親の赴任先だったのか秋田県です

秋田の地でで小倉智昭さんが生まれました

小学2年~3年生の頃、父親の仕事の関係で

東京都新宿区に引っ越しました

小学4年生から再び秋田県に引越し

中学の時に再び東京に引っ越しました

幼い頃

小倉智昭さんのアナウンサーの活躍からは想像ができませんが「吃音賞」(きつおんしょう)だったようです

吃音症とは、「どもり」とも呼ばれます

言葉を発する時、言葉を連続に発したり、無音状態が続いたりします」

「どもり」という言葉は

差別用語や放送禁止用語とされています

公の場所では使われなくなっているようです

吃音症の発症する原因は不明で治療方法がないとされています

日本では2005年より発達障碍者支援に含まれるようになったようです

申告すれば軽度であっても障害者として認定されるといわれています

小倉智昭さんの中学時代

世田谷区立梅丘中学校卒業

父親の教育方針

「友達を多く作る為に勉強よりも体を鍛えること」

子どもの頃からスポーツに励んできました

中学時代は陸上で記録を伸ばすことに夢中だったそうです

陸上の成績:世田谷区大会で優勝

成績は体育以外は平凡でした

中学時代の同級生

アニメソング歌手の水木一郎さん

一緒に漫才をしたこともあるそうです

小倉智昭さんと共演した番組は

2011年10月9日放送「ウチくる!?」で中学時代のエピソードを披露

高校時代

高校時代は東京都府中市に住んでいました

中央大学付属高等学校に進学

ある日、父親が学校で「陸上を辞めたら学校も辞めなければならないでしょうか?」と相談したので、小倉智昭さんは勉強も頑張るようになったそうです

そのまま中央大学に進むと思われていました

獨協大学時代

獨協大学に進学した理由

  1. 「スペイン語」を学びたかったから
  2. 中央大学に陸上で嫌いだった先輩が進学したから

第一希望の大学は「上智大学」でしたが不合格

最終的に独協大学外国語学部フランス語学科へ進学

大学でも陸上部に所属

東京都陸上競技連盟から「国体」出場の通知も受けるほどの実力者です

退部のもうひとつの理由

しかし足を怪我したことから大学2年生で退部

音楽バンド

当時、音楽バンドの活動で十分稼げるようになっていたからだといわれています

バンドの担当は

  • ボーカル(歌手)
  • ベース

アルバイトの経験

デバートの屋上のビアガーデンでビートルズの曲を演奏していました

アナウンサー

現在フジテレビアナウンサーとして「とくダネ!」で、フリーアナウンサーとしてメインでご活躍されている小倉智昭さんです

実は大学時代、就職活動でフジテレビを受けていました

入社したら朝のワイドナショーを担当したいと面接官に話しています

(28年後に「とくダネ!」で願いがかないました)

最終選考で不合格

最終的に入社したのは「東京12チャンネル」(現在のテレビ東京)

合格の決め手となったのは「フリートーク試験の題目が競馬だったそうです)

当時の東京12チャンネルでは競馬のアナウンサーが欲しかったようです

高校時代に府中市に住んでいて競馬に詳しかったことが功となりました

アナウンサー時代は

(競馬の)実況アナウンサーを担当

さらに後輩の指導したことが同僚やスタッフから信頼され

競馬ファンから「中継なら小倉!」と言われるほどの人気を集めています

一方で上層部と衝突が絶えなくなったといわれています

東京12チャンネル退職

小倉智昭さん(29歳)の時、

大橋巨泉さんのスカウトされて東京12チャンネルを退職

大橋巨泉さんの個人事務所(オーケープロダクション)に所属

フリーアナウンサー時代

東京12チャンネルを退職した時に、前妻と離婚

フリーアナウンサーに転身後は仕事がなかったそうです

当時の小倉智昭さんは貧困に!

税金は滞納と養育費や公共料金の滞納が続きました

小倉智昭さんは質屋と古本屋でお金を工面

友人に借金したこともあったそうです

時々、父親から食べ物の差し入れがアパートのドアノブに食べ物がひっかけてあったとか

また、給料の前借が日常的で「バンスの小倉」とあだ名が付けられていたそうです

小倉智昭さんの病気

  • 白内障

2012年4月6日:両眼の白内障の手術をうけています

現在は裸眼で両目で1.5に回復

  • 膀胱がん

2016年5月13日「初期の膀胱がん」を公表

同年5月16日から1週間休養して手術

同年5月23日に番組に復帰しました

小倉智昭さんの結婚

1976年:フリー転身の時に最初の妻と離婚

最初の妻との間には子供を授かりました

その後、15歳年下の女性と再婚

妻は当時、女子大生で大学卒業と同時に結婚(初婚)しました

小倉智昭さんは再婚

再婚相手との間に子供はいません

 

小倉智昭さんのプロフィール

名前:小倉智明(おぐら ともあき)

愛称:オグさん

生年月日:1947年5月25日

年齢:71歳(2018年現在)

出身地:秋田県秋田市生まれの東京育ち

本籍地:香川県丸亀市

住まい:東京都練馬区在中

血液型:B型

身長:173㎝

体重:75kg

特技:ゴルフ

(陸上競技に詳し)

趣味

  • スキー
  • 60歳からドラム

出身校

  • 世田谷区立梅丘中学校卒業
  • 中央大学付属高等学校卒業
  • 獨協大学外国語学部卒業

活動期間:1970年

職業:アナウンサー

所属:オールラウンド

(元オーケープロダクション取締役)

好きなプロ野球球団:埼玉西武ライオンズ

職歴

  • 時事通信社入社

配属先:社会部記者

  • 東京12チャンネル(現在のテレビ東京)入社

配属先:アナウンサー

  • フリーアナウンサー

現在の番組(2018年)

情報プレゼンターとくダネ!

小倉智昭さんはメインアナウンサーとして活躍しています

2019年3月に番組終了予定

小倉智昭さんの容姿

カツラを着用していることを講演会でカミングアウトしています

講演会ではカツラを外すこともあります

小倉智昭さんが着用しているのは「部分カツラ」です

カツラは特に隠していないそうです

美容室には1ヶ月に1回は通って髪を切っているとか

小倉智昭さんは以前からオシャレな人とされています

美容もこだわりがあるようです

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

-Men, 男性アナウンサー

Copyright© , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.