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草間彌生(芸術家)の病気とは?結婚と子供は?養子が後継人に

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草間彌生さんは中国で人気がある前衛芸術家です

カラフルな水玉模様やかぼちゃをモチーフにした作品が特徴で、子供の頃から患っている病からイメージされたことで知られています

髪の毛の色を原色のオレンジや黄色に染めたり、ファッションも個性的で周りの人を明るくします

中国で草間彌生さんの作品によく似た偽物が展示会されていると知人から報告を受けて調査に乗り出しました

草間彌生さん(89歳・2018年現在)は高齢なので結婚や子どもなど家族について調べました

草間彌生さんのプロフィール

草間彌生さんhttps://media4.picsearch.com/is?SlShMRamgMWOgTjW3Dbi_wlHAlI48cmF4DZbQyYlh8E&height=341

名前:草間彌生(くさま やよい)

生年月日:1929年3月22日(昭和4年)

年齢:89歳

出身地:長野県松本市

職業:芸術家(彫刻家・画家)

ファッションデザイナーとしても活動しています

出身校

地元の高校を卒業後

京都市立美術工芸学校4年生に編入・卒業

(現在の京都市立銅駝美術工芸高等学校)

草間彌生さんの芸術活動

実家

長野県松本市の駅近くで種苗業を営んでいます

裕福な家庭だったそうです

持病と作品について

医師の診断は「統合失調症」

草間彌生さんは幼い頃から幻覚や幻聴に悩まされていました

そこからから逃れるために、作品全体を水玉で埋め尽くす儀式とされています

自身の幻覚や幻聴がイメージとしてオブジェや絵にしているそうです

現在も幻覚や幻聴から身を守るために、作品作りを続けています

芸術活動をしていると症状が出ないので作品作りはよいそうです

水玉のモチーフ

作品の多くはアメリカ時代から水玉模様のカラフルな色調で施されています

草間彌生さんのメッセージ

宇宙にはたくさんの水玉の集まりで、人間というのはそういう水玉が集まって生きているんだ、そうでなければ生きていけないのだ

かぼちゃのモチーフ

草間彌生さんにとってかぼちゃは守り神のような存在

幼少時代に、祖父の畑にあったかぼちゃを抱きしめると気持ちが落ち着いたそうです

それから「かぼちゃ」は草間彌生さんにとって特別なアイテムになりました

今でも「かぼちゃ」を胸に抱きしめると安心するそうです

https://media5.picsearch.com/is?86XqE7dCq6NCKziH43fIDKGC-3xT6NOFtBD-CMSE-z4&height=240

草間彌生さんの作品イメージ

水玉や網目が増殖して

すみれやかぼちゃが

語りかけてきた

などと語っていました

https://media3.picsearch.com/is?cLdsX-mRrsnW_m3_BtqtcHPXXhSrG8tb9IZ8hTqLV9c&height=320

16歳の時に

第1回全信州美術展来会に入賞

高校卒業に京都市立美術工芸学校4年生に編入

さらに日本画を学びました

しかし日本画壇に失望してしまいます

日本画を目指しますしかし画壇の古い考えに失望して実家へ帰って独学で寝る間も惜しんで絵を描き続けたそうです

草間彌生さんは地元の画廊で何度か個展を開いて、東京の百貨店で個展を開くチャンスに恵まれます

東京で個展を開くと、有名な美術評論家・瀧口修造さんと知り合い、ニューヨークの第18回国際水彩画ビエンナーレへ紹介してくれました

このことがきっかけでアメリカへ行く糸口をつかみます

1957年:渡米すると芸術活動に励みました

アメリカ時代には恋人と蜜月を過ごしたようです

略歴

  • 1957年にアメリカ・ニューヨークへ渡る
  • 1966年:ヴェネツィア・ビエンナーレにゲリラ参加する
  • 1968年:自作自演の映画「草間の自己消滅」が第4回ベルギー国際短編映画祭に入賞
  • 1960年代に「前衛の女王」と言われました
  • 1972年:親友のジョゼフ・コーネルが逝去
  • 1972年:帰国・入院・療養
  • 1978年:処女小説「クリストファー男娼窟」で第10回や生時代新人文学賞受賞
  • 1993年:ヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表として参加
  • 2000年:紺綬褒章を受賞
  • 2006年:高松宮殿下記念世界文化賞
  • 2012年:ルイヴィトンとの期間限定で制作された作品は多くの水玉模様が施されています
  • 2014年:安吾賞受賞
  • 2016年4月:米誌「タイム」が発表した「世界で最も影響力のある100人」に日本人として唯一選ばれました

草間彌生さんの夫・子供

草間彌生さんは未婚です

結婚歴はありませんでした

子供もいません

独身の理由は

結婚すると自分の芸術ができなくなると語っていました

子供時代から持病の統合失調症に悩み、恐怖があったので結婚したり子供を育てるよりも芸術に身を捧げたようです

芸術に向き合っていると幻覚や幻聴から逃れることができるとも語っていました

パートナー:ジョセフ・コーネルのプロフィール

名前:ジョセフ・コーネル

(Joseph Cornell)

生年月日:1903年12月24日

没年月日:1972年12月29日

出生地:アメリカ・ニューヨーク

国籍:アメリカ人

職業:彫刻・実験映画

性格

知らない人に対してて臆病な性格

孤立した環境でアートを独学しました

シャイな性格の一方で女性と話すことが好きだが個性的な性格なので交際に発展しなかったそうです

草間彌生さんとは親友でパートナーとされています

恋人の存在はあったようです

  • 親友でパートナーの存在

名前は「ジョゼフ・コーネル」さん

アメリカのアーティストです

芸術は前衛的な作品です

映画製作なども手掛けています

1957年(昭和32年)

草間彌生さんはアメリカに渡り買いがあ立体作品の制作を開始

草間彌生さんは「ハプニング」と称される過激なパフォーマンスを実行

1960年代に「前衛の女王」が評価されました

1972年にジョゼフ・コーネルが逝去

心臓疾患で突然になくなりました

草間彌生さんが44歳の時でした

この頃の草間彌生さんは活動拠点がニューヨークです

ジョゼフ・コーネルさんが亡くなった事にショックで体調を崩して永遠のお別れの後、日本へ帰国・入院

アーティスト活動ができませんでした

草間彌生さんの養子

高倉功さんを養子に迎え入れました

長期に渡ってスタジオディレクターとして一緒にすごしている方といわれえいわれています

草間彌生さんの息子として後を守るようです

草間彌生さんの偽物

2018年10月、中国で草間彌生の偽物の展示会が開かれました

草間彌生さんの代理人弁護士によると

2018年4月以降に

広州や上海、など5か所で開催

共同作品として村上隆さんと草間彌生さんの共同作品展をうたい開催されました

草間彌生さんが描いたとされる絵画には本物そっくりのサインが

子供部屋に水玉模様が施された作品はオーストラリアが所蔵している方が本物

https://media3.picsearch.com/is?AG2YzWUwX9COBBDlVh7VBUg0DjWUO4Lh_NzfzFTCgeg&height=341

どうして発覚したのか?

中国の美術関係者から草間彌生さんの財団に情報提供がありました

「おそらく偽物ですが大丈夫ですか」という問い合わせがあったそうです

そこで草間彌生さんの代理人弁護士は現地に入って調査すると、草間彌生さんの芸術特徴「かぼちゃをモチーフ」にした作品が出展

一般の人の声は?

実際に会場を訪れた中国人は「偽物の作品とは知りませんでした」

「草間彌生さんの作品が好きで観に行きました、偽物と聞いてショックです」

「偽物を本物のように出展するのはよくないと思う」

などと声があがりました

偽物(贋作・がんさく)のレベルは?

専門家が見れば簡単に偽物とわかります

でも一般の人が鑑賞したらわからないそうです

  • 草間彌生さん側は

悪質なケースと判断

一刻も把握中止してい欲しい

展覧会の中止の要求をしました

今後、主催者が特定でき次第、刑事・民事両面で法的措置を進める方針です

  • 中国側の会場側は

展覧会中止に同意しました

共同作品者とされた人物

村上隆さん

現代美術科です

日本文化とオタクカルチャーを融合した作品に人気があります

中国で草間彌生の偽物の作品と共に村上隆さんの偽物の作品が展示されました

草間彌生さんは

芸術を冒とくする行為なので辞めて欲しい

今後、主催者側に法的措置を取るそうです

草間彌生さんのを支える人々

スタジオスタッフは8名

作品作りは草間彌生さんが一人でやります

草間彌生さんの年齢

「300歳まで生きねばならない」

本当にお元気です

いつまでも斬新な作品を創作していただきたいと思います

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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