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出川哲朗が職場の教養で語る仕事への熱意が全力過ぎます

投稿日:2018-03-28 更新日:

出川哲朗さんが「職場の教養」という冊子に登場したことをきっかけに、仕事への熱意などを知ることができたので書いていこうと思います。

「職場の教養」とは一般社団法人倫理研究所が発行している冊子です。

企業では朝礼で読まれることが多いようです。

【出川哲朗さんが語る職場の教養は全力過ぎる】

大きな声で「ヤバイよヤバイよ」という言葉を話して、バラエティー番組を明るく照らしている出川哲朗さんですが、心がけていることは「目の前の業務に全力で取り組もう」というスタイルがあるようです。

私は、なぜ出川哲朗さんはテレビで人気があるのか、今一つピンときませんでしたが、「職場の教養」の記事がきっかけにファンになっていきました。

「とにかく好きなことを見つけること。そしてそれだけをブレずに一生懸命に頑張ることが大切」と語っているようです。

「一生懸命に頑張れば、誰かが見てくれている」ことを信条にしていると言う出川哲朗さんの言葉に、あの大きな明るい声には、そういった心意気があったのだということがわかってきました。

どんな仕事でも笑い飛ばして、真っすぐに前を見据えてテレビ番組のムードメーカー役を担っていく姿に、きっと「また一緒に仕事がしたい」と慕われ、芸能界での活躍の場面を広げてきたのだろうと思いました。

きっと芸能界の後輩にもそのようにアドバイスしているのでしょうね。家族団らんの時間に引っ張りだこになる理由の一つには、一生懸命だからこそ一生懸命にやる人から声がかかるのでしょうね。

50歳を迎えて健康を大切にしながらも、私達に元気な姿を見せて欲しいと思います。

【出川哲朗さんが誰かが見ている】

2017年4月に出川哲朗さんは「充電したい」と話しています。これまで頑張りすぎたのかも知れませんね。いつもストイックに「誰かが見ている」と一生懸命になることは心が折れそうな時もあったかも知れません。

大きな声で「ヤバイよヤバイよ」という言葉も最近では聞くことも少なくなってきました。

そんな出川哲朗ですが高校時代はヤンキーだったと自称していることや、ゴルフのマナーが悪いなどの逸話もあるそうです。

もしかしたら失敗の中から自ら学んで、一生懸命に頑張ってきた人なのかも知れません。

新しい環境に慣れてくると、手を抜きたくなることもあります。小さなことをコツコツと継続していくことは難しさを感じることもあります。

誰かが見ているかも知れないという考えは身だしなみにも表れてきます。ハンカチやワイシャツ、スカートにもアイロンが施されていると、おしゃれな人というイメージが付きやすくなります。

新生活などに起きる熱意や全力さが空回りしたときにも、自分を好きになり自分を大切にしていけば、周りの人への気遣いにも表れて、誰かが見ていてくれるように感じられるかもしれません。

熱いくらいの一生懸命さも、自分らしさに変わっていけば、爽やかな明るさとなり受けいられることを出川哲朗さんを見ていると感じることができます。

【現在の活動は?】

2006年頃から腰を痛めているようで、2008年には緊急入院するという事態がありましたが、出川哲朗さんはテレビの収録が始まると痛みを忘れてしまうと話しているそうです。

職場の教養の記事にもあるように「とにかく好きなことを見つけること」が大切というところには、痛みをおして頑張ってきた姿があるようです。

2017年は充電したいと旅番組で日本全国を行脚しているようです。

また、バラエティー番組で一生懸命な出川哲朗を見たいと思いました。

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プロフィール

名前 出川 哲朗(でがわ てつろう)

生年月日 1964年2月13日

出身地 神奈川県

身長 160㎝

職業 お笑いタレント

所属 マセキ芸能社

最後まで読んで下さってありがとうございました。

りおさより

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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