作家

上田岳弘(芥川賞作家)が天才と呼ばれる理由とは?嫁と評判は?

投稿日:2019-01-17 更新日:

第160回芥川賞に上田岳弘さんが選ばれました

作品は「ニムロッド」

いままでに存在しなかった

突如現れた異能の才能は

100年に一度の天才と呼ばれています

これからどんな作品が出版されるのか

楽しみではないですか?

どんな人物なのか調べました

上田岳弘さんのプロフィール

https://media1.picsearch.com/is?6yH1Z_rPZoARvqERgSHkW8y1mqNipf312qgOpcifv9c&height=240

 

名前:上田岳弘(うえだ たかひろ)

生年月日:1979年2月26日

年齢:40歳(2019年2月現在)

出身地:兵庫県明石市

最終学歴:早稲田大学法学部卒業

職歴:大学卒業後、法人向けのソリューションメーカーの設立に参加

その後役員に就任

デビュー年:2013年

デビュー作品:太陽(第45回新潮新人賞受賞)

職業:小説家

結婚歴:あり

上田岳弘さんの家族と嫁

家族

両親と3人兄弟と5人家族です

兄弟は姉がいるようなので

小説の影響は姉の存在もあるようです

姉の存在

1995年1月17日:高校1年生(15歳)の時に

阪神淡路大震災を経験

姉が部屋に入ってきて「余震に気をつけて」と言われ

地震とわかったそうです

テレビをつけると街の風景にショックを受けたと

あかしていました

上田岳弘さんの嫁

結婚しているようです

具体的な情報はありませんでした

インターネットの書き込みでは

嫁に原稿を読ませているということしかわかりませんでした

上田岳弘さんの評判

新潮社のイベントで「おいしいワインを飲みながら作家のお話しを聞こう!」に出席した人によると

上田岳弘さんの話しは上手で面白いと評判です

上田岳弘さんの天才説

天才といわれる理由①

上田岳弘さんは字が読めない幼少時代から

小説家になりたいと思っていたそうです

兄弟が本が好きだったので

そんな兄弟の影響で小説家の夢を

持ったのかもしれないと語っていました

天才といわれる理由②

作家デビューして3年ほどたった時に

三島由紀夫賞受賞しました

この賞は新人作家が受賞することは稀なんです

ベテラン作家とともにノミネートされ獲得したことから

天才と呼ばれています

上田岳弘さんの学生時代

高校時代

高校時代の頭脳派理系なんです

高校1年生の時に阪神淡路大震災を経験

そこで自身の生き方に大きく影響したそうです

人生の選択の際、

震災の事を思い出すと語っていました

大学進学を東京に選んだ理由のひとつには

阪神淡路大震災から距離を置きたかったかもと

語っています

大学時代

早稲田大学に進学を期に上京

なぜか文系の法学部を卒業しました

大学卒業を間近に小説を書き始めます

大学卒業後

1年~2年は就職せずに執筆活動をしていたそうです

友人に誘われてIT企業「ソリューションメーカー」の設立に関わります

その後、役員に就任しました

就職して普通の会社員でありません

毎日、決まった時間に会社に行くサラリーマンではないようです

役員報酬が生活の軸なんでしょうか

役員の肩書では毎日会社に行かなくてもよさそうですよね

執筆活動は自由な時間はあるのではないかと推測しました

影響された作家

  • 村上春樹の「風の歌を聴け」
  • ガブリエル・ガルシア=マルケス「百年の孤独」
  • カート・ボォネガット「タイタンの妖女」

上田岳弘さんの代表作品
  • 2013年:新潮新人賞

作品名「太陽」でデビュー

  • 2015年:三島由紀夫賞

作品名「私の恋人」

又吉直樹さんが出版した「火花」との

(芥川龍之介賞受賞作品)との投票の末に

上田岳弘さんの「私の恋人」へ受賞が決定しました

  • 2016年:国際文芸誌「Granta」の日本語版にて

「Best of Young Japanese Novelists 2016」に選出

2017年:「キュー」

新潮とYahoo!ジャパンのスマートフォン版で

同時連載が開始されました

新しいジャンルで

読者ひとりひとりに合わせてさし絵が入ったり

アンケートに答えたりする形式で

いわゆる読者参加型は上田岳弘の考えとして

本離れしているといわれる中で

読者を開拓することを編み出しました

  • 2016年:作品「異郷の友人」で

芥川龍之介賞候補

野間文芸新人賞候補

  • 2017年:作品「塔と重力」

第39回野間文芸新人賞候補

  • 2018年:芸術奨励新人賞

原作「塔と重力」

オフィス3〇〇40周年記念公演「肉の海」

(脚本と演出は渡辺えり)が

本多劇場で公演されました

  • 2019年:芥川賞受賞

作品名「ニムロッド」

芥川賞受賞酵素になったのは3回目ですが

「ニムロッド」で受賞しました

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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