作家

真藤順丈(直木賞作家)の嫁と子供は?ワイルド系の役者も出演!

投稿日:2019-01-17 更新日:

真藤順丈さんは直木賞作家です

2019年1月16日に「宝島」が選ばれました

ちょっとワイルドな風貌で

ホラー映画「眼球遊園」に出演

役者さんとしても活動していました

嫁や子供がいるのかを調べました

真藤順丈さんのプロフィール

出典:Twitter

名前:真藤順丈(しんどう じゅんじょう)

出身地:東京都

生年月日:1977年11月3日

年齢:42歳(2019年1月現在)

出身校:不明

  • 高校は男子校を卒業
  • 大学は国分学部を卒業

職業:作家

デビュー年:2008年

結婚歴:あり

子供:2人

真藤順丈さんの嫁

真藤順丈さんは結婚されています

宝島を執筆されている間に2番目の子供さんが誕生されたそうです

このくらいしか情報が出てきませんでした

真藤順丈さんの生い立ち

父親は正当機関誌の編集者をされています

子供時代

読書よりもゲームやプラモデルが好きな少年でした

小学時代に漫画を読むようになります

中学時代

手塚治虫さんの作品に影響されて

漫画家になりたいと思っていました

さらに手塚治虫さんと誕生日が一緒

自分は「手塚治虫の生まれ変わり」と信じていたとか

高校時代

友人と飲酒や喫煙をして学校をサボリがちな

生活を送っていたようです

その頃から映画に興味が出てきました

大学時代

本に目覚め興味のある作家の作品を

全て読み始めたそうです

当時は村上春樹さんや安部公房さんを読破

そして高校時代に好きだった映画の

自主制作を作り映画製作やウエブに携わります

しかし制作費がかかるので断念

大学卒業後

自主製作映画やウエブコンテンツを制作する

創作集団をを手掛け

映画監督を志して映像関係の仕事をしていました

その後、20代後半から小説家に専念

生活費を切り詰めて

ガスや電気も止められながらも書き続け

投稿しても落選が続いていたそうです

30歳になって一念発起して毎月1作品を

各新人賞に応募していました

その際、ダメだったら小説家はあきらめると思っていたそうです

受賞

2008年ー2009年:4つの新人賞を受賞

  • ダ・ヴィンチ文学賞大賞

作品「地図男」

  • 日本ホラー小説大賞

作品「庵堂三兄弟の聖職」

  • 電撃小説大賞銀賞

「東京ヴァンパイア・ファイナンス」

  • ポプラ社小説大賞特別賞

「RANK」

2009年:WOWWOW「ノンフィクションW」に

ナビゲーターとしてゲスト出演

映画「眼球遊園」に彫り師役として出演

「超」怖い話 フィクションズ 平山夢明の眼球遊園 I~III DVD-BOX

出典:amazon

  • 2018年:山田風太郎賞受賞

  • 2019年1月16日:直木三十五賞受賞

作品「宝島」

第160回直木賞受賞 宝島

出典:amazon

完成までに7年間も費やしたそうです

戦後のアメリカ占領下の沖縄県で

米軍から物資を強奪して暮らしていた

若者たちの視点で

1952年から1972年(昭和47年)の本土復帰までの

20年間を描いた青春物語です

真藤順丈さんは何かを成し遂げたいと

思っている若者の青春を描きたかったと

語りました

出典:amazon

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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