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洞口依子の現在と病気の進行は?夫と離婚の危機の乗り越え方

投稿日:

洞口依子さんは女優さんです

子宮頸がんを発症して手術に成功したものの

その後の闘病生活と闘いリンパ節を発症したり

過激なダイエットから更年期障害を患い

精神的に追いつめられて

沖縄県で療養して女優に復帰しました

闘病生活を支えた素敵な夫は

NHKのディレクター葛西弘道さんです

2016年にリンパ浮腫を発症しました

洞口依子さんをご紹介します

洞口依子さんの結婚

https://media5.picsearch.com/is?Kp41UVEoSjTb5u1ZNXz6G7iRDnl2C6C2CLftEdfH6fU&height=280

1997年

NHKのディレクターと結婚

「彼の子供を出産したい」と

強く望んでいました

2004年に子宮頸がんを発症して

子宮を全摘出手術したので

子供を諦めるという

苦渋の決断をしたのです

洞口依子さんの病気

2004年1月の38歳の頃

始めは子宮筋腫だと思って検診すると

子宮頸がんを告知され

子宮と卵巣の全摘出手術を受けることになりました

検診した時には、すでに病状はかなり進行していたそうです

結婚相手の子供を望んでいたので

苦渋の決断をしたのです

約8時間に及ぶ手術は成功しましたが

その後、リンパ節への転移が再発

放射線と抗がん剤による

過酷な治療がはじまります

入院は約2ヶ月ほどでしたが

ホルモンのバランスを崩して体重が急激に増加し

70kgになった時、女優生命の危機を感じ

「女優として生きたい」との一心で

「食事は一日一食」の極端なダイエットに挑みます

その結果20㎏の減量に成功しましたが

更年期と重なり精神的に苦しい状態で

一時は命が危ぶまれたそうです

夫に八つ当たりしてしまい

罵声をあげることもあって

離婚を考えたことがあったことを語りました

さらに術後の後遺症における

過酷な闘病生活を余儀なくされ

自身のブログで語りました

夫婦で悩んで試みたことは

沖縄県で療養生活です

出典:Twitter

自然豊かな地で穏やかに暮らすと

「私という存在は子宮を失っても

子供を産めなくても女性なのだ」と

思えるようになり

ありのままの自分を受け入れられたそうです

現在は三食の食事を食べているそうです

お父様が家庭菜園で育てた野菜と

祖父が作る米や豆類を使って

手料理をして健康を維持しているようです

2007年:闘病生活の様子を赤裸々に記した著書

「子宮会議」を執筆

これはもともと新聞社から依頼された

病気についてのコラムがはじまりです

執筆を始めると内に秘めていた感情が

次々と溢れ出して解放感を覚えたそうです

原稿は多くなると小学館から本の企画が決定して

「家族会議」が発売されました

2006年にネットシネマ「マクガフィン」にて復帰

同じ病気で闘っている女性達のために

応援のエールを届ける活動を始めました

2016年頃

左足のむくみが発症

病院でリンパ浮腫と診断されます

過去の子宮頸がんの際に手術した際

リンパ節を切断していたことから

再発したそうです

女優にこだわった洞口依子さんは

病を知られないように激痛を隠して

作品に挑んできました

治療費は高額で

ドレナージュのマッサージを施術しています

1回1万円の施術費用がかかるそうです

2017年に映画撮影で海に入りました

その際、病が悪化するかもしれない

命に関わるかも知れない

しかし結果は海の波と水圧で

その日の夜は足のむくみが引いたとか

それからは定期的に海に通って

サーフィンをしています

出典:Twitter

もともと大好きな沖縄で療養していました

現在(2019年2月)は神奈川県の三浦半島の

海と自然が洞口依子さんを励まします

葉山の新鮮な魚介や良質の肉類

そして新鮮な野菜と

おいしいパンを食べていることを

SNSで発信していました

そしてリンパ浮腫と闘っている人へ

エールを贈りたいと語りました

以前は妖艶なイメージでしたが

むくみと足の激痛から

髪の色をピンクに染め

鮮やかな洋服を着てイメージを変えました

出典:Twitter

洞口依子さんの実家

高校に進学した際

なかなか学校に馴染めず

窮屈さを覚えると

喫茶店でアルバイトを始めました

喫茶店は写真家の篠山紀信さんの

スタイリストさんが経営していました

そのご縁で

芸能関係者が多く集い

洞口依子さんは心地よかったそうです

高校生の時に

篠山紀信さんに写真撮影のチャンスが

訪れました

この時の写真は1980年11月の「週刊朝日」の表紙を飾ります

そしてEPICソニー・スターメイキングコンテストで優勝

雑誌「GOGO」で篠山紀信さんの

「激写モデル」として芸能界デビューしました

その後、女優として活躍します

洞口依子1 [SHINOYAMA.NET Book]

出典:Amazon

洞口依子さんのプロフィール

名前:洞口依子(どうぐち よりこ)

本名:葛西依子(かさい よりこ)

旧姓:洞口

生年月日:1965年3月18日

年齢:53歳(2019年2月現在)

身長:164㎝

血液型:A型

出身地:東京都武蔵野市

職業:女優

デビュー年:1983年

1980年11月の「週刊朝日」の表紙に登場

その後EPICソニー・スターメイキングコンテストで優勝

高校1年生の時に

雑誌「GORO」のモデルとして芸能界デビューしました

1985年(19歳)の公開映画「ドラミファ娘の血は騒ぐ」に出演

鮮烈なヌードを披露して注目を集め

実力派女優としてデビューを果たしました

所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ

結婚:NHKディレクターと結婚

出典:Twitter

いつまでも洞口依子さんの素敵な笑顔を届けて欲しいですよね

闘病生活で家から出たくない日もあるでしょう

かつてのスリムだった頃を懐かしむこともあるでしょう

愛する夫の子供を諦めた日々もありました

しかし自身を受け止め

それでも私は生きていると受け入れました

デビュー当時の面影はなくなったとしても

洞口依子さんが好きだなあと感じます

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

 

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りおさ

りおさーチ

こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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