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ザギトワの家族とマサル(秋田犬)の現在は?

投稿日:2019-05-13 更新日:

ザギトワは女子フィギアスケートの選手です

プライベートは親元を離れ

祖母と暮らしフィギアスケート漬けの生活が

日本のテレビ番組の企画で放送されると

中流家庭といわれながらも

質素で女の子らしい生活が好感度アップで

人気を集めました

さらに

日本の秋田犬(マサル)をプレゼントされるなど

ザギトワについて調べました

アリーナ・ザギトワのプロフィール

https://i.ytimg.com/vi/iPD-w-AcDZQ/mqdefault.jpg

名前:アリーナ・イルナゾヴナ・ザギトワ

出身地:ロシア・イジェフスク

生年月日:2002年5月18日

年齢:17歳(2019年5月現在)

身長:158㎝

種目:女子フィギアスケート

五輪の成績

2018年:平昌大会・女子シングル・金

2018年:平昌大会・団体戦・銀

所属:サンボ70

ザギトワとマサル(秋田犬)

日時:2019年5月11日

場所:ロシア・モスクワ

イベント:秋田犬の展覧会

審査委員:秋田犬保存会

ザギトワと秋田犬のマサルが登場しました

マサルは表現力や色が良いと評価され

生後10ヶ月~18ヶ月の部門で1位に選ばれました

賞品:ドッグフードと秋田犬のグッズ

15歳のザギトワは平昌五輪の金メダリストです

日本のテレビ局から自宅訪問の企画が組まれ

ザギトワの部屋が日本のお茶の間に映されました

意外だったのは質素な暮らしぶりで

日本のキャラクターが好きだったことです

ザギトワは日本で行われた平昌五輪の開幕前の

新潟県の合宿に参加しました

その際、雑誌を見て秋田犬が可愛いから好きと公言

五輪の閉幕後に関係者に「秋田犬を飼ってみたい」とつぶやくと

秋田県側が贈呈することを決定しました

2018年5月26日

モスクワで秋田犬保存会の会長から

メスの秋田犬を贈呈されました

[名前の由来]

ザギトワは勝利を意味する言葉から

「勝る」(まさる)と名付けます

メスの秋田犬と知ると名前を変えることを考えます

しかし「マサル」(Macapy)と名付けられました

ザギトワと日本

好きな食べ物は日本料理と語り

世界ジュニア選手権の優勝のお祝いに

祖母が寿司ロールを買ってくれると

約束してくれたそうdす

お箸の使い方はお父様に教わりました

[幼少時代]

ザギトワは日本が好きなことで知られていますが

いつから好きだったのでしょう?

調べてみると幼少時代にありました

https://www.instagram.com/azagitova/?hl=ja

[リラックマ&コリラックマ]

幼少時代からファンシーグッズやキャラクターグッズが好きで

特にリラックマがお気に入りです

ジュニア時代にプレゼントされた

コリラックマのティッシュカバーを長年愛用しています

https://media1.picsearch.com/is?IsYDvsfhgAYW4Djcv_SGV2ZY8Fyf7DrId9S3rM82ZmA&height=255

[羽生結弦・くまのプーさん]

2016年のグランプリファイナルで

羽生結弦選手がプレゼントで持っていた

「くまのプーさん」のぬいぐるみを譲り受けました

羽生結弦×ポゴリラヤ×メドべ マルセイユGPF

出典:http://bluemoon-yh.info/archives/18448

[坂本香織・スヌーピー]

坂本香織選手からは「スヌーピー」のぬいぐるみを

おねだりしてプレゼントされたとか

https://media3.picsearch.com/is?vENelAYAbwPcpMmNUvEmtviNO_i_Qvk2qFGE5tvPoV0&height=240

ザギトワの実家と家族

ロシアのイジェフスクに生まれました

ムスリムでタタール系の血を引いています

モンゴルのチュルク系民族がタタール系なんだとか

髪や瞳が黒いのはこの血筋の特徴です

生活ぶりはロシアの中流家庭に育ちました

[ザギトワの家族]

ご両親と兄と妹の5人家族です

  • お父様

名前はIlnaz Zagitovさん

読み方がわかりません

生年月日:1976年4月30日

身長:176㎝

元アイスホッケー選手で

現役時代はロシア代表選手として活躍していました

現在はのコーチとして活動しています

https://twitter.com/hashtag/alinazagitova

  • お母様

名前は調査中です

運動ができる女性ではありませんでしたが

子供の頃にフィギアスケートの選手になりたかったそうです

自身の夢を娘に託しました

名前はサビーナ・ザギトワといいます

生年月日:2007年12月17日

5歳年下の妹も

フィギアスケートの選手です

[ザギトワの祖母]

祖母の名前はナジリヤさんといいます

ザギトワが親元を離れモスクワの

振付師のエテリ・トゥトベリーゼの元でトレーニングを始めた際

祖母の家で暮らし始めました

ザギトワは日本料理が好きで

寿司ロールを食べにレストランに連れて行ってくれます

普段の食事は祖母が作っているようです

[名前の由来]

アリーナ・ザギトワの名前の由来は

アリーナ・カバエワ選手から

「アリーナ・ザギトワ」と名付けたそうです

アリーナ・カバエワ選手は

2004年のアテネ五輪の金メダリストです

ザギトワは2002年に生まれているので

カバエワ選手が金メダルに輝く前から

演技と可憐さに注目していたのでしょう

2004アテネオリンピック ゴールドメダリスト アリーナ・カバエワの新体操教室 [DVD]

出典:amazon

ザギトワの経歴

[スケートを始めたきっかけ]

5歳の時にスケートを始め

最初の頃の練習はただ滑っているだけだったそうです

本格的に始めたのは7歳の時です

故郷のイジェフスクではスポーツが盛んですが

フィギアスケートの優秀なコーチは

それほど多くないそうです

10歳までは表彰台に上がったことはありませんでした

お母様と普段の会話の中で

振付師のエテリ・トゥトベリーゼの元で習いたいと

話していたそうです

[振付師・エテリ・トゥトベリーゼ]

12歳の時に某大会に出場するため

モスクワに滞在した際

お母様にお願いして

振付師のエテリ・トゥトベリーゼの元を訪れます

当時のザギトワは3回転ジャンプが跳べず

すぐに入門することはできませんでした

しかし「もう一度、見たい」とチャンスを与えられ

再度モスクワを訪れます

2015年に親元を離れ

モスクワに住む祖母と同居しながら

エテリ・トゥトベリーゼの元で

トレーニングを開始しました

最初は「自発的に練習することを理解できていない」と

わずか3ヶ月で見限られています

その後、足と手を同時期にケガに見舞われ

諦めたくなくて頑張っていましたが療養を経て

親元の実家へ帰郷しようと決意しました

花束を持ってエテリ・トゥトベリーゼの元へ挨拶に行くと

「もう一度、試してみましょう」と声をかけられ

再び指導を受けることになりました

サンボ70に入門すると

学校は個人授業で学ぶので友達はいないし

フィギアスケート漬けの毎日を過ごします

唯一の話し相手は祖母だったのです

2015年~2016年のロシアジュニア選手権9位入賞

この頃から3回転ジャンプが決まるようになります

2016年ジュニアグランプリの派遣選考となる国内大会で12位入賞と予選に落選

ジュニアグランプリへの出場が危ぶまれますが

結果的には出場しました

フランスのマルセイユで開催されたジュニアグランプリで200点越えの優勝を飾ります

同じ会場で開かれていたシニアグランプリファイナルでは

憧れの選手「メドベージェワ」が世界新記録(当時)優勝

当時のザギトワは15歳

演技の構成点ではメドベージェワを超えることができず

振付師のエテリ・トゥトベリーゼから

「心がこもってない」と厳しい指導が入ったそうです

好成績を獲得しても常に

「どうしたらいい?」と考え

メドベージェワ選手の背中を追っていました

[憧れの選手]

  • カロリーナ・コストナー選手
  • エフゲニア・メドベージェワ選手

[メドベージェワ選手]

メドベージェワとザギトワ

https://img.huffingtonpost.com/asset/5c632c2c3b00007d026ad061.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale

メドベージェワ選手は3歳年上で

遠征ではたくましい精神力から

姉のように慕い

衣装のお下がりをもらう仲良しです

愛称「ジェーニャ」と呼んでいます

15歳のザギトワは平昌五輪で金メダリストに輝きました

予想ではメドベージェワの方が演技力の高さから

有利と見られていました

しかしザギトワが金メダリストに勝利したのです

これからは優勝を競うライバルとして

親友として励まし合う存在になったそうです

最後まで読んでいただきましてありがとうございました

りおさ

 

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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