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小泉今日子が所属事務所独立!書評集から生い立ちを読み解く

投稿日:2018-04-15 更新日:

小泉今日子さんがこれまで所属していた

芸能事務所・バーニングプロダクションから独立

個人事務所の代表になると言います。

小泉今日子さんの書評集には、

小説の感想から、生い立ち、家族の思い出、

デビュー当時からこれからのことが語られています。

小泉今日子さんとはどんな人物なのでしょう

【成熟した上等人生を歩む】

小泉今日子さんは、

40代を迎えた時に、

これから先の人生を

どう生きたらいいのか

考たようです。

自分の弱みは親しい友人であっても

心の中に秘めているものだと思います。

小泉今日子さんの夢

今のうちにたくさん働いて、

将来はみんなで一棟のマンションを買って、

助け合いながら暮らそうと

女友達と冗談を語り合うと

述べています

本当は結構本気だったりするようです。

自立と自律について

独身者をおひとりさまという言葉に置きかえられますが

いよいよそのような時代が

やってくるような気配を感じます。

40代になると、

いつの間にか、

将来から恋愛や結婚など、

男性への存在が

消えてしまっていることがあると

書評集で述べています。

女性は、恋愛の先には

いつも結婚や出産や家族という未来が見えていて

離婚を経験した後も、

そんな思いに揺れていたと

小泉今日子さんは述べています。

女性としての解放

そういった依存から、

やっと解放されたときに、

今度はどこに向かっていいのか

迷子のような気分だったことを

あかしていることも

女性に好かれるところなのだと思います。

長い間、

その思いに捉われて生きてきたことを

あかしているところは、

本当の意味で成熟した

小泉今日子さんを感じました。

デビューと猫の話し

小泉今日子さんの中学時代

父親の経営する会社が倒産して

町の中にひっそり佇む

小さなおんぼろアパートに少しの間、

身を置いたことがありました。

大変な時だったのに

なぜかワクワクして

ここから何かが始まるという予感が

あったと述べています。

芸能界へのきっかけ

中学3年生(15歳)の時に、

テレビの新人発掘オーディション番組に出演

歌を歌って

合格したことがきっかけで芸能界に入りました。

小泉今日子さんの子ども時代の性格は

引っ込み思案

両親や親せきや、

姉2人を驚かせたそうです。

こぼれ話 猫が好き

小泉今日子さんの

猫に対する愛情が可愛らしい。

こんなに可愛い生き物を創造した神様は偉大だと思うほど好きだと語っています

小泉今日子さんは

小説家・辻村深月さんの「ツナグ」を読んで

「ツナグ」というのは

生きている人が会いたいと望む

すでに死んでしまった人との面会を仲介する使者のことで

面会のチャンスは一度きりというお話しです。

小泉今日子がこの本を読み終えた後で

誰に会いたいか?を考えた時、

幼い日に飼っていた

白い猫に会いたいと思ったそうです。

オプションで

人の言葉をしゃべるようになっていたら

もっと嬉しいと述べています。

本当に猫が好きなのですね。

父親との思い出が優し過ぎる

小泉今日子さんは、

人生の中で一緒に暮らした異性は父親と

結婚をした人だけといい、

一般の女性と何も変わらないようです。

父親とのちょっと苦い思い出

父親が入院していた病院に

見舞いに行くことがつらかったそうです

治療のために繋がれた管だらけの身体に

喉にも穴を開けていたことから

喋ることもできませんでした。

身体を拭きに来てくれた看護師さんに

「お父様は熱いお風呂と

ぬるいお風呂、

どちらが好き?」

と訊かれたとき、

意識がもうろうとしていた父親のために

濡れタオルの温度を

気にしてくれたことが

印象に残っているようです。

その時に、

病室には自分しかいなくて、

父親の好みを

伝えることができなかったことが、

何でも知っているようで

何も知らないような気がした時に

ちょっとだけ悔しいような

寂しいような気持ちを表しています。

両親の老いについて

両親の老いと

真剣に向き合ったことのある人には、

必ずある感情のように思います。

心や胸の痛みをしまい込んで、

親しい人にも

なかなか説明できない

モヤモヤした気持ちは、

時間がいつの間にか

自然に解決してくれたそうです。

小泉今日子さんの優しさがあふれていました。

父との思い出

子どもの頃に、

父親が背中を撫でてくれた

大きな手の感触は

大人になっても蘇り、

その愛おしい記憶に、

胸が熱くなると

涙もろさを感じるそうです。

純粋な心の叫びが

小泉今日子さんの

純粋さなのだと思いました。

母親と母性

子どもを持たなかったことについて

小さい子と暮らした経験がないので

想像できないと述べています。

姉の子供は本当に可愛いとも言います。

独身の女性ならば普通に、

理解できることですが、

家庭を持ったり子どもを持つ女性からは、

距離をおかれてしまう発言にも

とられてしまいかねないために、

なかなか言葉にすることを

ためらってしまうように思います。

小泉今日子さんの「書評集」は

小泉今日子さんのように

自立と自律が上手くできている女性が、

さらりと話すことで

独身の女性が、

そっと胸にしまいながら生きていることに、

「そうそう、わかる」という共感と、

生きる勇気を

与えてくれるように感じました。

書評集を読み終えた時に・・・

小泉今日子さんの頭の良さや、

他人への気遣いが表れていることに

気づきました。

小泉今日子さんは読書家

たくさんの小説を読んでいることに驚かされ、

ひとつひとつの感想は

小泉今日子さんの

等身大の姿で表現されています。

女性の瑞々しい感性は、

自立と自律をしている

小泉今日子さんの強さと優しさを感じます

同じ境遇の女性の胸の中に

静かに染み込んでいくように思いました。

独身であっても

子どもを持つ女性のように、

小泉今日子さんにも母性を感じます。

もしも突然、赤ん坊がやってきたなら?

女の子がいいようです。

男の子の赤ん坊は

途方にくれるかもしれないそうです。

NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」

半年間、ヒロインの母親役として過ごしました。

ドラマが終わりに近づくにつれて淋しいと思い、

本当のお母さんのような

気持ちになっていたことを述べています。

小泉今日子さんの幼少時代は

神奈川県の厚木市で過ごしました。

田んぼがある風景が懐かしく思うようです。

ドラマの「あまちゃん」は海の町でした。

「あまちゃん」の撮影は、のどかな町だったので

共感できたのではないでしょうか。

小泉今日子さんの母親との思い出

初めて編み物をしたのは小学生の時で

学校の手芸クラブで教わって

マフラーを最後まで編み上げたことに

母親が驚いたと言います。

編み上げた時にはひとしおに感じたて、

次に母のためにクリーム色と水糸の毛糸で

三角ストールを編んで

母の日にプレゼントしたそうです。

子供時代は普通のお嬢さんとして

過ごしていたことがわかります。

思春期になると恋をした話し

その時の感情が

嬉しいような恐ろしいような気がしたそうです。

何かのせいにしたくて、

母親のせいだと

変な理屈をこねたようです。

母と娘というのは

愛と憎しみが入り混じった独特の関係と表現しています。

それは死ぬまで終わらない気がするそうです。

なんと深い感情なのだろう。

小泉今日子さんの憧れの女性は

女優の沢村貞子さん

東京の浅草に育ち、

明治生まれの物のない時代を生きた

慎ましい女性の生き方に

品の良さを感じるそうです。

小泉今日子さんの人生には、

光と影を感じます。

それを運命と受け入れて静かに微笑み、

美しく生きていく、

上等な生き方は、

優しくて凄みのあるいい女になりそうな

期待をしてしまいます。

プロフィール

名前 小泉 今日子(こいずみ きょうこ)

愛称 キョンキョン

生年月日 1996年2月4日

出身地 神奈川県厚木市

身長 153ccm

職業 女優(元アイドル)

所属 バーニングプロダクションから独立

2018年に個人事務所「明後日」を設立しました。

最後まで読んで下さって

ありがとうございました。

りおさより

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こんにちは りおさです。 サイト名「SALON DE RIOSA」はりおさの趣味の部屋です。普段はアトリエで物を作っています。ブログは子供の頃からプロフィールを収集することが好きだったので始めました。周囲にリサーチしていると「りおさの時間を短くしてリオサーチ」と呼ばれるようになったのが始まりです。 いろいろな世代の人が年齢や性別を気にせずに会話が弾んだら楽しいとおもったことがはじまりでした。 このサイトを訪れたあなたにとって、お気に入りのカフェにいるような、気軽な雰囲気でリラックスした時間を過ごしてほしいという思いを込めました。

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